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ドイツの優しい暮らし by ブリュームヒェン

ドイツで陶器&雑貨のショップ「ブリュームヒェン」を営む店主の日記。ドイツの街の風景、ドイツ生活のこと、ドイツグルメのこと、いろいろ綴っています。音楽話も♪

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ここのところ絶好調のお天気が続いています♪
週末もお出かけ日和だったので、ずっと行きたいと思っていたミュールーズに
行ってきました! 国境を越えてすぐの、フランス・アルザス地方にある町。
特に観光地ではないのですが、街並みもけっこうきれいと聞いていたし、
何より娘の服と、フランスのパンやケーキを求めて足を伸ばしてきました。
フライブルクからは車で45分くらいです。


ミュールーズ

旧市街の街並み。
ものすごく可愛い!というほどではありませんが、普通に素敵な雰囲気でした♪

ミュールーズ

土曜日なので、人出が多く賑やかな雰囲気。
カフェのテラス席にはたくさんの人が座り、心地よい晩夏を楽しんでいました。


ミュールーズ

町の中心広場。
広々としていて、趣のある建物が立ち並び、とても素敵な感じでした。


ミュールーズ

広場に立つ市庁舎。


ミュールーズ

教会も立っています。


ミュールーズ

その広場では、マルシェが開かれていました。
パンやチーズ、アルザス地方の特産物などの他・・・


ミュールーズ

古本市も出ていました。
こんな素敵な建物をバックにした古本市、絵になりますね~~。

いろいろ予定通りにいかないことが重なり(お昼に入ったクレープのレストランで
40分くらい待たされた・・・とか)、ミュールーズの町はあまりじっくり見ることが
できなかったのですが、フランスの雰囲気が久しぶりに味わえて楽しかったです♪

私はドイツのパンが大好きですが、フランスのパンはまた違った美味しさがあって、
フランスに行くといろいろ買うのをいつも楽しみにしています。
お食事パンは冷凍できるからたくさん買っても大丈夫だけど、デニッシュ類や
エクレアやケーキなど、日持ちしないものをついたくさん買ってしまい、
「これ全部、いつ食べるの??」という感じでしたが(笑)、土日、甘い物尽くしで
これでもかと言うほど、ひたすらスイーツを食べていました。
フランスのデニッシュやケーキはドイツのものより甘いから、最後には
「もうしばらくケーキはいいかな。。」となりましたが、たまにはこんな週末も
シアワセです♪

帰りには大型スーパーで買い物をしたのですが、外国のスーパーって楽しい
ですよね。あれもこれも食べてみたくなってしまって、ここでもデザートやら
お菓子やらを買ってしまいました。

お隣の国に気軽にフラッと行ける幸せをしみじみと感じた週末。
これからもう少し頻繁に通って、フランスの美味しいものをいろいろ開拓
したいな~なんて思いました。



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自然に癒された休日

先日の木曜日は祝日だったので、ツイッターにもつぶやいていたとおり、
朝焼いたケーキとおにぎりを持って、車でちょっと出かけてきました。

フライブルク郊外 黒い森

シュヴァルツヴァルト(黒い森)~な風景。とても癒されます。
ここは、Wittnau(ヴィットナウ)という、フライブルクから6Kmほど離れた村。
(と言っても、Wittnauの集落自体は写真に撮っていないので、Wittnauから見える風景、
と言う方が正しいですね。)

こんな景色を眺めながら、のんびりおにぎりを頬張りたかったのですが、思った以上に肌寒く
風も強かったため(長袖2枚と上着を着ていても寒かったです)、こんな景色が見えるところに
車を止めて、車の中で食べました。何しに来たんだか(笑)。


リンゴの木
車を止めたところには、リンゴの木がありました。
小さくて緑の実がたくさんついていました。

ちなみにこのWittnauには、サッカーのドイツチーム監督の
ヨアヒム・レーヴが住んでいるらしいです。
フライブルク郊外の田舎にあの監督が住んでいるなんて、
何だかちょっと信じられないですね~。
夫は以前、フライブルク市内でレーヴ監督を見かけたことがあるそうです。


フライブルク郊外 黒い森

本当はこんなベンチに座っておにぎりを食べたかったのです~~。

食べ終わった頃には少し日も出てきて、それほど寒くはなくなっていたので、この辺りを
少し歩いてみました。


コウノトリ

と、突然、遠くに何とコウノトリが見えるではありませんか!!


コウノトリ

コウノトリをこんなに近くで見たのは初めてかも。
すごく優雅に飛ぶ鳥なんですね~。


フライブルク郊外 黒い森

こんな道を歩きました。左右はブドウ畑。のどかすぎて、たまりませんっ。


フライブルク郊外 黒い森

ここにもベンチが。


胡桃の木

クルミの木(と夫が言っていました)もありました。クルミってこんな風になってるんですね。
これ、近所の公園にもありました。あれはクルミだったのか~。


フライブルク郊外 黒い森

・・・と、小道を歩いていくと、次の集落Sölden(ゾェルデン)が見えてきました。


フライブルク郊外 黒い森

集落の入り口脇には、牛さんがいました。これとは別の場所にはお馬さんたちもいました。


スグリ

牛さんたちの隣には、大きな家庭菜園があって、↑の真っ赤なスグリや、サクランボ、トマトなど、
いろいろな果物や野菜が育っていました。


2011-06-23_5800.jpg

Söldenの中に入っていくと、突然こんな熊さんが立っていました!(笑)

黒い森の風景を眺め、いろいろな動物や果物を鑑賞(?)し、とっても癒された休日の
午後でした♪


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美しい雪景色に感激!

朝から雪となったイブの日は結局1日中降り続け、25日も雪がちらつく寒々しい一日でした。
でもクリスマス2日目の26日は、朝から晴れ!
イブの日にどっさり積もった雪を太陽の光が照らしていて、とってもきれい。
24・25日は家の中でゆったりクリスマスを過ごしたから、今日は出かけよう!ということで、
久しぶりにドライブ&お散歩してきました♪


ドイツの雪景色

こんな雪の道を走りながら、車窓から見える素晴らしい景色に釘付け。


ドイツの雪景色

雪景色があまりにも素晴らしいので、ちょっと車をとめてもらってその風景をカメラに収めます。

自然の中でのんびりお散歩したくてワイン産地のカイザーシュトゥール方面へ
走っていきましたが、そっち方面に近づくにつれて、何だか雪が少なくなってきたので、
カイザーシュトゥールでは車を降りず、雪がもっと積もっていそうな別の方面へ行くことにしました。
以前ドライブしていたときもそんなことがありましたが、やはりワイン生産に適した温暖な
カイザーシュトゥールは、雪の量が少ないようです。

ということで向かったのは、フライブルクから南西方面に10Kmちょっと離れた所にある
Bollschweil(ボルシュヴァイル)という村。
特に何がお目当てというわけでもなく、何とな~く行ってみました。


ドイツの雪景色

ボルシュヴァイルの村役場。
Wikipediaによると、人口は約2250人だそうです。


ドイツの雪景色

この道を歩いて行ってみます。


ドイツの雪景色

雪化粧した背の高い木と、丸太のベンチ。
ここは、学校の敷地内のようでした。


ドイツの雪景色

民家を通り過ぎて進んでいくと、広々としたところが見えてきました。


ドイツの雪景色

そりをひいて坂道を上っていく男の子たち。
高校生か大学生くらいの3人組でした。
それにしても、けっこうな雪の量ですよね。雪ってなんて美しいんでしょう!


ドイツの雪景色

村役場の向かいに立っている教会が見えます。


ドイツの雪景色

私たち家族3人の影(笑)。
娘にとっては寒すぎたのか、ほとんど歩いてくれませんでした。
私たちがお散歩していた午後3時前後は、気温が-6度くらいだったようですが、
もっと寒く感じました。しっかり着込んで帽子かぶって靴下も2枚重ねで履いていましたが、
少ししか歩いていないのに、体が芯まで冷え切ってしまい、足も氷のように冷たくて
痛くなってしまいました。

それでも私はこの美しい雪景色にひたすら感激していて、写真を撮るのが楽しくて
仕方なかったです♪


ドイツの雪景色

おっ、さっきの3人組が坂道を滑ってきます。私たちのところを通り過ぎて、おおはしゃぎしながら
さらに下へと滑っていきました。


ドイツの雪景色

また村の中心に戻ってきました。
あまりの寒さにお散歩は短時間で終了~。本当はどこかでケーキを買って帰って、
家でお茶するつもりでしたが、何だかいい感じのカフェレストランがあって、すぐにでも体を
暖めたかったのでそこでケーキタイムにすることにしました。

カメラも冷え切ってしまい、暖かい店内に入るとレンズがくもって撮影ができず、
残念ながら写真はないのですが、ケーキもカプチーノもとっても美味しくて大満足でした♪
特にカプチーノがすごーく美味しくてびっくり!
こんな小さな村に、大きめのこぎれいなレストランがあって、しかもこんなに美味しい
カプチーノが飲めるなんて。クリスマスのドライブ&お散歩の、素晴らしい締めくくりでした♪




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「黒い森」の紅葉

紅葉

昨日のブログにも書きましたが、この連休に訪ねた夫のおばあさんは、「黒い森
(シュヴァルツヴァルト)」の北部にある小さな村に住んでいます。
フライブルクからは車で2時間ほど。車窓を楽しみながら、ちょうどいいドライブでした。

おばあさんの家では特に何をするというわけでもなく、着いたのがちょうどお昼過ぎ
だったのでまずお昼ご飯を食べ、おしゃべりをし、散歩に出かけ、帰ってきて
ケーキを食べながらお茶の時間を過ごし、またおしゃべりをし、そして夕飯を食べる、
という、いつもここに書いているリューネブルクでの過ごし方と同じ様な感じです。

写真は近所をお散歩したときに撮ったもの。こんな小道をのんびりと歩きながら、
秋の景色を満喫しました。


紅葉

本当に見事な紅葉です。おばあさん曰く、ここ2日くらいで一気に色づいたそう。
おばあさんも、この美しさにひたすら溜息をついていました。


紅葉

お散歩の途中で、薪が積み上げられている光景をよく見かけました。
冬はもうすぐそこまで来ているんですよね。


紅葉

丘を登ると、遠くの山まで見渡せました。もう時間が遅かったので薄暗い写真で
残念ですが、この日は最高の秋晴れで、澄み渡った空と紅葉が本当に美しかったんですよ。

でも遅い時間と言っても午後4時。この日から冬時間になったので、4時でもうすでに
こんなに日が落ちてしまっているんですね。この時間は前日までは5時だったわけで、
4時はもっともっと明るかったんです。サマータイムの切り替えは、毎回とっても不思議な
感覚に陥ります。

こんな景色を見ながらまた丘を下っておばあさんの家に戻り、ケーキタイムとなりました。


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何を目指して丘の上に上ったか・・・それは、Hochburg(ホッホブルク)という古城でした!


ドイツ ホッホブルク Hochburg

車でちょっと走ると、丘の上に古城が見えてきました。
Hochburgは、フライブルクから14Kmほど離れたEmmendingen(エメンディンゲン)という
小さな町の近くにある古城です。こんな近くにこんな大きな古城があったなんて!


ドイツ ホッホブルク Hochburg

ほら、ズームしてみると、なかなか立派な城塞なんですよ。
丘を少しだけ車で上ったところに駐車場があり、そこから上まで歩いていきました。
昨日載せた写真のあの果樹園を通っている道です。


ドイツ ホッホブルク Hochburg

上に到着。ここから中に入っていきます。


ドイツ ホッホブルク Hochburg

なかなか見ごたえのありそうな城塞です。ワクワク。


ドイツ ホッホブルク Hochburg

おぉ~、期待通り「城塞」って感じの、いかめしさ、ごつさ(笑)です。


ドイツ ホッホブルク Hochburg

この階段を上って、お城の内部に行ってみましょう。
「内部」と言っても今は廃城なので、お城の中に入れるわけではありませんが・・・。


ドイツ ホッホブルク Hochburg

上に上っていくと、こんな素晴らしい景色が見えてきました!!
こういう景色が大好きな私は、もう大興奮(笑)。


ドイツ ホッホブルク Hochburg

かまどがありました。


ドイツ ホッホブルク Hochburg

旗が立っているだけで、すごくかっこいいお城に見えますね(笑)。


ドイツ ホッホブルク Hochburg

ここに窓や扉があったんだな~と想像することができて、面白いです。


ドイツ ホッホブルク Hochburg

ここには螺旋階段があったのでしょうね。
夫はこういうのを想像するのが大好きで、「ここをぐるぐるっと上っていくと、
2階のフロア部分につながるドア(写真中央のあいている部分)があったんだ」とか
言いながら、中世の時代にタイムスリップしていました(笑)。


ドイツ ホッホブルク Hochburg

お城の一番上から眺めた景色。本当に美しいです。

夫は中世にタイムスリップ、私は美しい風景に酔いしれて(笑)写真を撮りまくり、
娘はいろんな部屋や階段がある城塞の中で楽しそうにあちこち歩き回りながら
おおはしゃぎ。家族3人思いっきり楽しめた遠足でした♪

ちなみにこのHochburgは11世紀ごろ建設が始まったと考えられていて、19世紀終わりごろより
保存・修復が行われているとのこと。現在はボランティアの人々によってその作業が行われて
いるようです。私たちが訪れたときも、何人かの人たちが作業にあたっていました。



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少し前の週末に、車でちょっと走り、家族でミニ遠足してきました♪

ドイツ

車をとめて、歩いて丘を上っていきます。


ドイツ

この丘の斜面は果樹園になっていて、様々な果物の木が植えられていました。
写真には写っていないのですが、近くに牛小屋もあり、この果樹園の中に牛の群れがいました。


ドイツ

もう赤いりんごの実をつけた木もありました。
この果樹園では、現代ではあまり流通していない古い種類の果物を栽培しているそうです。


ドイツ

丘を上っていくと、遠くにだんだん町並みが見えてきました。いい眺めです。


ドイツ

さあ、丘の上についたので、お昼にしましょう♪
このベンチに座って、サンドイッチを食べました。
すぐ隣には、敷物を敷いてお昼を食べている赤ちゃん連れのファミリーがいました。
こんな景色を眺めながらみんなで食べるサンドイッチは、とっても美味しかったです。
娘もとても楽しそうにしていました。

でも娘の目がさらに輝いたのは、デザートに今が旬のプラムケーキ(Pflaumenkuchen)を
出したとき(笑)。いいお天気で、けっこう暑い日だったので、酸味のある爽やかな
プラムケーキが最高に美味しく、娘もそれはそれは幸せそうにほおばっていました。

Pflaumenkuchen

この写真は以前撮ってあったものですが、まさにこんな感じのプラムケーキを家族3人で
美味しくいただきました。

この日は何を目指して丘をのぼったのか・・・については、次回書きますね~♪



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絵になる風景

徹底的に碁盤の目状に作られた、ちょっぴり殺風景な印象を受けたヌフ・ブリザックの
町でしたが、そんな中にもとっても素敵な風景がありました。


Neuf Brisach ヌフ・ブリザック

とあるアパートの前に置かれていた、この可愛い自転車!
これは一体何なのでしょう??可愛すぎます!!!
こういうお花の飾り方ってあるんですね~。お花だけでも十分可愛いのに、この青い自転車が
もうあり得ないくらいに可愛い~~~。「可愛い」を連発せずにはいられません(笑)。


Neuf Brisach ヌフ・ブリザック

こちらには、ピンクの自転車もありました!
窓辺のピンクのお花もどっさりで、ピンクピンクしています。それがまた素敵。



Neuf Brisach ヌフ・ブリザック

そしてこちらは、昨日写真を載せたコンクリートの中心広場に面してあった木のベンチ。
この白と茶色のナチュラルカントリーな感じがとっても私好みで、一番最初に目が行きました。
こういう色合いのベンチはあんまり見たことがないかも・・・。少なくともドイツでは。

こんな絵になる風景に出会えると、心が癒されます♪


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さて今日は、日曜日のお出かけの本来の目的だったドイツとフランスの国境沿いの町
ヌフ・ブリザック(Neuf Brisach)をご紹介します。
フランス語なのでよく分からないのですが、カタカナ語表記、これでいいのかなぁ??

この町は、ドイツ側にあるブライザッハ(Breisach)から車で数分のところにあります。
スペルからも分かるように、Neuf Brisachは、「新ブライザッハ」という意味なんですね。
18世紀にフランスのルイ14世が、建築家ヴォバーン(Vauban)に命じて建設させた防衛目的の町で、
町は八角形をしており、ぐるりと要塞に囲まれているのです。

Neuf Brisach ヌフ・ブリザック

これは、市内にあるヴォバーン博物館の前にあったパネルですが、上から見るとこんな形をしているんです!
これ見たら、「おぉ~~!行ってみたい!」ってなりませんか?(笑)
特に夫が行きたがっていて、期待して訪れたのですが・・・・・・。


Neuf Brisach ヌフ・ブリザック

これがその博物館。ヴォバーンはフランス国内に数々の防衛施設(要塞)を建設していて、
それらがまとめて「防衛施設群」として世界遺産に登録されているんだそうですね。
さきほどWikipediaで見ていて知りました。

なのですが、ヌフ・ブリザックは”町を散策”するという目的には合わない町のようでした。

Neuf Brisach ヌフ・ブリザック

車で町の中心まで行き、この広場の横にとめたのですが、このただっ広い広場・・・。
一面コンクリートで、何にもありません。


Neuf Brisach ヌフ・ブリザック

すぐ近くには市庁舎がありましたが、ここもちょっと無意味に広い空間が・・・。


Neuf Brisach ヌフ・ブリザック

こちらは中心広場のすぐ横を通っている道路。小さな町(人口2千人ちょっと)なのに、
道幅もとても広いです。


Neuf Brisach ヌフ・ブリザック

町並みはこんな感じ。人がいません(苦笑)。日曜日ということもあって(+お天気があまり
良くなかった)、とにかく閑散とした雰囲気。これはやっぱり町の規模の割りに、道や広場が
異様に広いということが関係しているのでしょう。そして、きっちり碁盤の目状に計画されて
作られた町なので、趣のある小道とかくねくね道が一切ないのも、大きいですねぇ。
まあこれは好みの問題だと思いますが、私たちは小道・脇道・くねくね道が好きなので(笑)、
あれーーー?という感じになってしまったのだと思います。

最初に八角形で碁盤の目状の町っていうのを地図で見ていたけれど、それが実際にどんな雰囲気かって
とこまで想像しなかったんですねぇ。

でも、無駄のない作り、広いスペースというのは兵士が駐在するための防衛の町だったことを
うかがわせて、それはとても興味深かったです。町の周りの要塞部分も歩いてみましたが、
それも非常に興味深く、夫もなんだかんだ言って「ここから敵が侵入してきたらどうのこうの」とか、
「敵が攻めてくるのが分かったらこっち側に出て何とかかんとか」など、18世紀の世界に
浸っていました(笑)。やっぱり男の人ですねぇ(笑)。

↓これらがその要塞部分です。

Neuf Brisach ヌフ・ブリザック

Neuf Brisach ヌフ・ブリザック

町をぐるっとこんな防衛の壁に囲まれている中で暮らすのって、どんな感じなんでしょうね~。
要塞の中を歩くのはそれなりに楽しかったけれど、でもやっぱり八角形の町は上から見ないと
意味がない?んですねぇ。町の中に自分が入ってしまったら、その町が八角形の形をしている
ことなんて分からないという、当たり前のことに実はあまり気づいていなかったね。。と、
夫と締めくくってブライザッハのカフェへ向かったのでした(笑)。


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昨日の日曜日はどんよりとしたお天気で気温も低かったのですが、お出かけ好きの私は
それでもどこかに出かけたくて、フランスのNeuf Brisach(ヌフ・ブリザック)へ行く
ことを提案。これは、先日行ったドイツとフランスの国境の町ブライザッハ(Breisach)
から車で数分のところにある小さな町です。

・・・が、これがちょっと期待はずれだったため、あまり長居せず結局ブライザッハに
ケーキを食べに行きました(笑)。もちろんあのケーキ屋さんです♪ ということで、
立て続けにブライザッハ訪問となったのでした。ケーキ屋さんの写真はまた今度ご紹介する
として、今日はブライザッハの写真を載せます。やっとカメラが使えるようになったので、
写真をたくさん撮ってきました~。

2月に行ったときにも写真をたくさん載せましたが、あの時は雪景色だったので、夏のブライザッハは
また違う印象だと思います。丘の上に立つミュンスター(大聖堂)は相変わらず修復中ですが、
上まで上ってきました。

ドイツ ブライザッハ

丘の上に立つミュンスターが町から見えます。


ドイツ ブライザッハ

門をくぐって坂道を上っていきます。
2月に来たときは雪が積もっていてベビーカーを押しながら坂を上るのは大変でしたが、
今回はさくさくと進めました。(ベビーカーを押したのはもちろん夫ですが。笑)


ドイツ ブライザッハ

坂道の途中で上まで直接上がれる階段もあります。私たちはベビーカーがあるので
坂道を回っていきます。


ドイツ ブライザッハ

この辺りまで来たら、もうすぐ上に到着です。


ドイツ ブライザッハ

間近で見るミュンスターはとても大きい!


ドイツ ブライザッハ

こうやって見ると、ミュンスターの大きさが分かるでしょうか?


ドイツ ブライザッハ

上からはライン河の眺めを楽しめます。


ドイツ ブライザッハ

こちらは上から見下ろすブライザッハの町並み。

ドイツ ブライザッハ

これが前回(2週間前)来たときに娘に見せた遊覧船。娘はまた「おふね、おふね!」と大興奮でした。


ドイツ ブライザッハ

お天気が良くなかったのが残念ですが、山も見えます。


ドイツ ブライザッハ

ミュンスターのすぐ隣に立っている、ブライザッハの市庁舎。ピンクの建物に赤いお花が
可愛らしいですね。

ケーキ屋さんの他、ヌフ・ブリザックの町の写真もせっかくなのでまた次回ご紹介したいと
思います♪


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カメラの充電器をなくしてから(すみません、この話題しつこいですね。苦笑)、ビデオカメラで
写真を撮っていたのですが、何とビデオカメラからパソコンに画像を取り込むためのUSBケーブルまで
なくしてしまい(!)、ブログに新しい写真を全く載せられない状況が続いていました。
充電器とUSBケーブルを同時になくすなんて、あり得ないですよね~(泣)。もともとそれほど激しく
なくしものをする方ではないのですが、最近物忘れもしがちで、年??と思わずにはいられません。。
まぁ、両方を同時になくしたのは、一時帰国のときに両方持っていったので、同じ袋か何かに入れていて
それを袋ごとなくしたんだと思われますが・・・。

USBケーブルも新しく買おうと思っていた矢先、別の機械のUSBケーブルもビデオカメラにつなげられる
ことが分かり、それで昨日ビデオカメラで撮った写真を載せることができたのでした。

先月、「ザンクト・メルゲン(St. Märgen)」という村までドライブしてきたのですが、
このときもビデオカメラで写真を撮ってきてあったので、今日はそれをご紹介したいと思います。

ザンクト・メルゲン(ザンクト・メアゲンと言った方が、実際の発音に近いです)は、フライブルクから
車で30分ほど東に走ったところにある、黒い森の中にある村。人口は約1900人。

ザンクト・メルゲン (黒い森)

ザンクト・メルゲン (黒い森)

修道院、牛、山の景色、数軒のカフェやレストラン、ホテルがあるだけで、あとは何もない
のどかなところでした。

今回も何の当てもなく行ったのですが、ハイキングしたり、自転車でこの辺りの山道を走っている
人たちがたくさんいました。

↓こちらがその修道院。中には博物館もあるようでした。

ザンクト・メルゲン (黒い森)

ザンクト・メルゲン (黒い森)

ザンクト・メルゲン (黒い森)

写真はないのですが、修道院の教会の中もとても素晴らしかったです。


ザンクト・メルゲン (黒い森)

お決まりのケーキタイムは、↑の「Cafe Goldene Krone(カフェ・ゴールデネ・クローネ)」へ。
まず、建物の美しさに目を惹かれ近づいていくと、テラス席も中もいい雰囲気。たくさんの人で
賑わっていて、私たちもここでケーキが食べたい!と即決。・・・でも満席で、次から次へと
席を探す人が入ってきて、すぐには座れそうにありません。仕方なく他のカフェを数軒見に行って
みましたが、雰囲気が全然違う・・・。ゴールデネ・クローネはオーラのようなものを放っていて
(大げさ?笑)、どうしてもここで食べたい!と、とても妥協する気にはなれませんでした。
結局何度も行ったり来たり、外に出たりまた入ったりしているうちに、やっと席を取ることが
できたのですが、ねばった甲斐がありました!

写真がないのが残念なのですが、店内の雰囲気はいいし、ケーキはとっても美味しいし、大満足!!
ただ超~混んでいたので、従業員の人たちも忙しそうに動き回っていて、時間がかかりました。

お店を出るときに知ったことなのですが、ここは地元の女性20人くらいでやっている
カフェなんだそうです。プロのケーキ職人や料理人、ウェイトレスなどは一人もおらず、
「家のようにくつろげる空間」を提供することをコンセプトに、厳選された食材を使って
ケーキや軽食を作っているとのこと。そういえば、厨房もカウンターもサービスの人も、
全員女性でした。食材は全て地元で作られたもので、農家直送のものも多いようです。

なかなか面白いコンセプトですよね。
またこのカフェでケーキを食べるために、ザンクト・メルゲンに行きたいと思います♪
その時はケーキの写真も撮ってきます!

★HP Cafe Goldene Krone カフェ・ゴールデネ・クローネ (ドイツ語)


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Asami

  • Author:Asami
  • 2000年の夏からドイツで暮らしています。現在は、ドイツの陶器&雑貨を扱うオンラインショップ「Blümchen*ブリュームヒェン」 を経営。ショップの仕事を通じて、ドイツの素敵なものたちの魅力にますますはまっていく日々です。

    ドイツ陶器とヨーロッパ雑貨のお店 *ブリュームヒェン*

    ★詳しいプロフィールは→コチラ

    ブリュームヒェン子育て日記

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2010/11/10
ブンツラウアー陶器9点&ホーロー製品6点、再入荷しました♪

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