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ドイツの優しい暮らし by ブリュームヒェン

ドイツで陶器&雑貨のショップ「ブリュームヒェン」を営む店主の日記。ドイツの街の風景、ドイツ生活のこと、ドイツグルメのこと、いろいろ綴っています。音楽話も♪

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カラオケ

カラオケ・・・これこそジャパニ~ズなものですよね。
今回の一時帰国で何年ぶりかにカラオケやってきました♪
日本にいたころは、ごく普通にたまに友達と行ったりしていましたが、ドイツに来てからというもの、カラオケとは無縁の生活。一時帰国したときに家族と行ったことはありますが、全く歌っていない期間が長くなると声が全然出なくなって、私はもともと歌が下手なのにそれがさらに下手になって、もう友達と行くなんて絶対できない状況です。しかも最近の歌は全く知らないし・・・。

でも彼にカラオケは体験させてみたくて、あんまり乗り気じゃない彼を連れて家族みんなで歌いに行きました。
彼も歌は苦手で、しかもマイク持って人前で歌ったことなんて一度もないのでかなり躊躇していたのですが、「別に歌わなくていいから。カラオケボックスがどんなもんか、雰囲気だけでも体験しようよ」と言って連れて行ったのです。

歌わないだろうな~と思っていると、英語の歌(ロック)がたくさんあるのを見てうれしくなったのか、自分からすすんで曲を入れている彼。初めてなので声は小さかったけど(自分ではすごい大きな声を出しているような感じがしてたらしいけど)、グリーン・デイやレッチリをいろいろ歌っていました。
「歌いたくないんじゃなかったの?」と突っ込みたくなるくらい、私の順番を抜かすような勢いで曲を入れていたのは、とても意外でした。

私はというと、やはり声が全然出ない、メロディも忘れてる、といったひどい状態。家族も「何年も歌ってないと、こんなにも歌えなくなるものなんだね」と、私のあまりにひどい歌いっぷりにびっくりしてました(笑)。
私も自分で「もう二度と友達とカラオケに行くことないだろうなぁ」と確信するほどだったのですが、後日、友達と彼と3人でカラオケやっちゃいました。

ちょうど同じ時期にミュンヘンの友達が一時帰国していて、一度3人で飲みに行ったのですが、2軒はしごしたあと酔った勢いもあり、「カラオケ行こう!」なんて盛り上がって行ってしまったのです。
その友達もカラオケとは縁のない生活をしているわけだし、古い歌しか知らないというのも同じだし、うちの彼はカラオケ超初心者。
声の出ない3人が、日本の古い歌や英語の歌を歌ってる様子は、日本の人には絶対見せたくないなーという光景でしたが、何か妙に面白かったです。大きな声を出すのってとっても気分がいいですね♪でも、日本の友達とはやっぱり絶対カラオケはできません!


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昨日、ミュンヘンに帰ってきて初めて街を歩きました。
地下鉄でマリエンプラッツまで行き地上に出ると、何かのイベントがやっていてそれはもうものすごい人!土曜日はイベントをやっていることが多いですが、昨日はまた暖かくなって外に座れるくらいだったので、カフェがみんなテーブルを外に出していて、さらに人でいっぱいで歩くのが大変でした。
人の多い東京からドイツへ戻ってきて、静かな街でゆったりできるかと思ったら、東京と同じくらい混雑していて、私たちは二人とも疲れきってしまいました。。

マリエンプラッツの駅は乗り降りする人が多いので、いつでもホームはすごい人ごみですが、その人々の歩くスピードの遅さにとってもびっくりしました。東京のホームを歩く人の流れの倍以上の遅さです。これは大げさでも何でもなく、本当にそうなんです。
あれ、ドイツ人ってここまで歩くの遅かったっけ??と、すっかり東京のテンポに慣れていた私にはそれはとっても不思議な光景に思え、何だかおかしくて仕方なかったです。
でも彼は、混雑した街中で人々の歩くのが遅い、混雑してるときの歩き方をドイツ人は知らない、と言ってイライラしていました。
「日本人はどんなに人が多くても、スムーズに素早く行き交うことができる」ですって。確かにそうですが、私は別にそんなに急ぐ必要ないし、のんびり歩けばいいじゃないって思うんですけどね。私はこののんびりゆったりの空気が好きです☆

昨日は服を買いに行ったのですが、ここでも彼は「日本の方がいい」を連発。まあこれは私も同感です。日本の方が断然いい服があるし、店員も親切だし。
そして帰りに寄ったスーパーでは、「日本食が食べたい。日本食作って!」と彼。しまいには「あー日本へ戻りたい!」とまで言い出すし、何かすごい日本好きになっています(笑)。
まあ、外国へ行くと初めは全てが新鮮で、何もかも良く見えるものなんですよね。でも日本を好きになってくれるのは、とてもうれしいことです☆


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日本食

日本にいた1ヶ月半、ほとんどいつも和食を食べていました。
私はもともと洋食派なので、日本で一人暮らしをしていた頃もあまり和食は食べなかったような気がするし、ドイツに来てからはもちろん洋食中心の生活。それで特に不満はないし、和食に飢えるってこともないのですが、でもやっぱり和食のおいしさを改めて実感したり、普段食べられないものだから貴重度が増して、何を食べてもおいしいなぁと感激していました。それに何と言っても和食はヘルシーですよね。油をあまり使わないし、野菜を使った料理が多いし。

彼も日本食はすごく気に入って、毎日喜んで食べていました。ビックリするくらい何でも食べられて、しかも日本に来てから体の調子がいい、僕の体には日本食の方が合う、とまで言っていました。
日本に来て、ドイツ料理のカロリーの高さに改めて気づいたようです。
特に気に入っていたのは、お刺身と昆布の佃煮。渋いですよねぇ(笑)。あと、あんこが大好きになって(こっちの人って苦手な人が多いと思うのですが)、和菓子をたくさん食べてました。

毎日日本食で、ドイツの食事が恋しくならない?と聞いたりもしましたが、「ならない。日本食がおいしいから」という答えがいつも返ってきました。
それが、パン屋さんで朝食用のパンを買うときに、「好きなの選んでいいよ」と言うと、すかさず「これがいい」と、あるパンを指差したのですが、それはいかにもドイツパンっぽい形、色。
「やっぱりドイツパンが恋しいんじゃーん!」と言いながら、そのパンのそばに行ってみると、それは何とれっきとしたドイツパンでした!「メアコンブロート(Mehrkornbrot)」とドイツ語の名前がカタカナで書かれていて、もう大笑い。たくさんある中で即、目に飛び込んできたのがドイツパンで、それが食べたいって思ったのは、もう本能ですよね。頭では、せっかく日本にいるんだし、おいしい日本の物をたくさん食べたいって思っているのだけど、やっぱり自然と自分の国のものを恋しく思うものなんですね。

それで買ったドイツパンは、一応ドイツっぽい感じではあったけれど、やわらかくてふわふわで、ドイツのものとはだいぶ違っていました。普通のパン屋さんだったから仕方ないけれど・・・。でもまた別の時に、ドイツパン専門店でおいしいドイツパンを買って満足できました。

私が日本で食べられてうれしかったのは、やっぱり桃、なし、巨峰、柿などの果物、かぼちゃ、さつまいも、里芋、しめじなどの、ドイツにはあまりない野菜です。かぼちゃはドイツにもあるけれど、水っぽくてほこほこ感がまったくなく、別の野菜って感じなんです。

ドイツに帰ってきて、二人とも日本のヘルシーな食事を恋しく思っています。でもパンとビールはやっぱりドイツ!ですね♪


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ショップ再開しました。

みなさん、お久しぶりです!
ドイツに帰ってきて今日、お店も再開しました。
1ヵ月半もお休みをいただき、みなさまには本当にご迷惑をおかけしました。
そして、再開を楽しみに待っていてくださった方々、どうもありがとうございます!
今日からまた気を引き締めてお店の方をやっていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

日本滞在中、結局一度しかブログを書けなくてごめんなさい。
1ヵ月半もいるから時間はたっぷりあるだろうなぁと思っていましたが、これが思いのほか時間が足りなく、日々はあっという間に過ぎていき、やり残したことが随分あるような気がします。

2年ぶりの日本だったので、前回も書きましたが日本に馴染むのがかなり大変で、初めのころはドイツが恋しくなることがけっこうありました。
人が多いのと、どこへ行ってもうるさいのが苦痛で、静かでゆったりとしたドイツの生活に戻りたいなぁなんて思ったりしていました。
日本は(東京は)本当にうるさいですね。電車の中もホームもエスカレーターもひっきりなしにアナウンスが流れ、電車が入ってくるときにはメロディが流れ、街を歩けばお店が大音量で音楽を流していて、メガホンで客の呼び込み、ティッシュやチラシを配る人々がずらっと並び、エレベーターの中でさえBGMが流れています。日本人って静かなのが苦手なんだなぁと改めて思いました。

電車の中は広告だらけ、街の中もネオンだらけで、耳だけでなく目からも常にたくさんの情報が入ってくるので、それで初めはかなり疲れていたような気がします。常に聴覚、視覚を刺激されていて休まることがないっていうのは体にとって大きな負担なんだなと思いました。
日本人が電車の中でいつも寝ているのは、ヨーロッパより長い労働時間、通勤時間で疲れているからだと思いますが、そういった周囲の環境も疲れさせる原因なのでしょう。
日本人って、本当に見事に電車の中でぐっすり寝ていますよね。
そういう私も日本にいた頃は、通勤電車は寝るところ、睡眠時間を補うところ、という意識があり、常に爆睡してましたが(笑)。
昼間から電車でぐっすり寝てる日本人たち、彼にとってはかなり面白かったようです。口を開いて寝てる人、隣の人の肩に寄りかかって寝てる人、ドイツではありえない光景は相当インパクトがあったようです(笑)。

とまあ、こんな感じで初めの頃はあまり居心地がいいとは言えない日本でしたが、やっぱり私は日本人なので日が経つにつれ、昔の記憶や感覚が蘇ってきて(って、2年ごときで随分大げさですが。。)、最後にはドイツへ戻りたくないほど、日本に馴染んでいました。
彼も日本はすごく気に入ったようで、とっても楽しんでいました。
次回から、そんな日本での楽しかった出来事、印象に残っていることなどを書いていきたいと思います。



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Asami

  • Author:Asami
  • 2000年の夏からドイツで暮らしています。現在は、ドイツの陶器&雑貨を扱うオンラインショップ「Blümchen*ブリュームヒェン」 を経営。ショップの仕事を通じて、ドイツの素敵なものたちの魅力にますますはまっていく日々です。

    ドイツ陶器とヨーロッパ雑貨のお店 *ブリュームヒェン*

    ★詳しいプロフィールは→コチラ

    ブリュームヒェン子育て日記

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2010/11/10
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