◆ブログタイトル変更のお知らせ
ブログのタイトルを変更しました。
旧タイトル「ドイツと雑貨とスイーツ(とロック)」
新タイトル「ドイツの優しい暮らし」
→詳細はこちらをご覧ください。

こちらはベルリンにある
連邦議会議事堂(旧帝国議会議事堂)。無料で見学できるのですが、ここはいつも長蛇の列ができていて、今回私たちが行ったときは2時間待ちくらいでした。私たちは時間がなかったので見学はまたしてもパス。(前回も同じような状況だったのです。。)
この建物の向かいの広場には、ワールドカップのファン・フェスト会場ができる予定で、ミニスタジアム(実際の10分の1のサイズ)が建設されている最中でした。彼と二人で「へぇ〜面白いねー」と言って見ていると、近くで撮影していた二人組みがやってきて、「このファン・フェスト会場についてちょっとインタビューさせてもらえませんか?」と。
彼らは「
ドイチェ・ヴェレ」というドイツの国際放送の人たちで、世界各国で放送予定のW杯関連番組を制作中とのこと。彼と私一人ずつ順番にカメラの前に立って、短いインタヴューを受けたのですが、質問の中に「連邦議会議事堂の目の前にこういったイベント会場が作られることをどう思いますか?」というのがありました。セキュリティの面でこの会場設定は問題があるのではないか、といったニュアンスが含まれていたのですが、どうなんでしょうね?私は観光客としての視点のみで、両方一度に見られて、なかなか贅沢ないい場所ではないかと単純に思ったのですが。
さて、夜はベルリンに住む彼の伯父さんに、ベルリンこてこての居酒屋レストランに連れて行ってもらいました。

それほど広くない店内は地元の人でいっぱい。この日はサッカーのチャンピオンズリーグの試合があって、店内でも試合中継が流れていました。

ベルリンのビールは、ミュンヘンのビールを飲み慣れているとちょっとものたりない味ですね。軽くて飲みやすく、普通においしいけれど、やっぱりビールはミュンヘン!と思ってしまいます。まあ、「慣れ」っていうのもあるんでしょうけどね。
では、次回も旅の報告を続けますのでお楽しみに☆
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- 2006/04/30(日) 21:19:18|
- ドイツ旅行記
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みなさんお久しぶりです!9日間の旅を終えてミュンヘンに帰ってきました!今回の旅は何だかとっても内容が濃く、充実してた気がします。早速その旅の様子をご報告しますね♪
メインは夫の実家リューネブルクへ行くことだったのですが、今回はその行きと帰りに1泊ずつ寄り道をするプランを立てました。まず行きはベルリンへ。ベルリン滞在の時間を少しでも長くしたかったので、何とミュンヘンを朝4時45分発のICEで出発しました!写真は電車から撮った日の出です。乗ったときはもちろんまだ真っ暗でしたが、2時間ほどすると朝日が昇ってきて、何ともすがすがしい雰囲気でいっぱいになりました。

約7時間走ってベルリンに到着。久々のベルリン、とっても楽しみにしていたのですが、いや〜やっぱりベルリンは都会ですね。ミュンヘンも一応ベルリン、ハンブルクに次ぐドイツ第3の大都市なのですが、雰囲気が全く違います。ミュンヘンは「百万人の村」とか言われたりする、のんびりした田舎っぽい雰囲気があるんですよ。でもベルリンはさすが首都。都会の空気が流れています。何か、どっかの村から出てきた田舎者のような気分にさえなってしまいました(笑)。
→こちらはテレビ塔。ワールドカップ開幕を控えて、丸い部分がサッカーボールになっていました(笑)。この塔には以前上って、上の回る展望台レストランにも行っているので、今回は遠目から写真だけ撮りました。

お昼はブランデンブルク門のところにある小さなパン屋さんのカフェで軽く済ませました。ちょうど天気が良かったので、外に座るのが気持ちよかったです☆それにしても観光客が多かったです。ミュンヘンも多いけど、ベルリンもどこへ行っても観光客でいっぱいですね。
ではまた次回、引き続きベルリンの様子を書きますのでお楽しみに〜。
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- 2006/04/29(土) 22:04:06|
- ドイツ旅行記
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昨日書いたように、明日から彼の実家へ行ってきます♪ 今回は行きと帰りに少しずつ旅行もしながらの帰省となります。いつもは実家のリューネブルクから日帰り旅行をしているのですが、リューネブルクから行ける距離にある町はもうほとんど行ってしまったので、今回は往復路の途中で寄り道をすることにしました。行きはベルリンに寄って行きます♪ 彼の伯父さんがベルリンに住んでるのでそこに泊めてもらうことになっているのですが、数年ぶりのベルリン、ものすごく楽しみです!

←こちらは、イースターのウサギのチョコレート。イースターにはウサギと卵と羊がつきもので、こんなかわいいチョコがたくさん売られます。いつもはイースターはリューネブルクに行って親戚みんなで祝うのですが、今年は私たちは行かなかったため、おばあさんがわざわざいろんなチョコレートを送ってきてくれたのです☆おばあさんにとって、彼はいつまでたってもかわいい孫なのですね。彼と私にちゃんと一人分ずつ、ウサギのチョコといろんな卵型のチョコを送ってくれました。たくさんあったのですが、昨日写真を撮った時点で残っていたのは、これだけ・・・。二人ですごい勢いで食べてしまいました。
それにしてもこのウサギ、かわいいと思いません?リボンに鈴までついていて、リンリンって鳴るんですよ。かわいくて食べるのがもったいなーい、なんて思っていたのですが、気づいたら彼のウサギは頭がすっかりなくなっていました(苦笑)。私以上に甘党の彼。チョコを食べるペースは異常に早いです。
それでは来週後半までブログはお休みしますので、コメントのお返事なども遅くなってしまいますが、帰ってきたらまたいろいろ報告しますので、楽しみにしていてくださいね〜。では、明日から行ってきまーす♪
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- 2006/04/18(火) 16:55:04|
- ドイツ生活
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先日ブリュームヒェンのメルマガでも書きましたが、いつもはイースター連休を使って1週間ほど彼の実家に行くのですが、今年は彼のおばあさんの誕生日がイースターの1週間後にあたり、85歳になるおめでたい年なのでそれに合わせて今度の水曜日から帰ることにしました。親戚がみんな集まってお祝いをすることになっています。
もうかなりの高齢なので、プレゼントに何か物をもらってもそれほどうれしくないだろうということで(本人もそんなことを言ってますし)、彼と私からは、チェロとピアノの演奏をプレゼントすることにしました。クリスマスにはいつも私たちがクリスマスの曲を演奏をし、みんながそれに合わせて歌う、ということをやっていますが、そのひと時がおばあさんは大好きなようで、いつもとっても幸せそうなのです。
おじいさんは趣味でピアノを弾く人だったので、いつも家の中に音楽があったそうですが、おじいさんが亡くなってからはピアノを弾く人がいなくて、おばあさんはちょっと寂しい思いをしていたようです。それで、私がピアノを弾くといつもとっても喜んでくれて、私と彼の演奏を聴いては「こういうファミリー音楽会が私の願いだったのよ」と言います。
ということで、このイースター連休は彼と二人でチェロとピアノの練習に励んでいます。私はデュオ以外にもモーツァルトのソナタでも弾こうかなと思っているのですが(今年はモーツァルトイヤーなので)、少し前に指を怪我してしまったため、ちょっと思うように弾けず苦労してます。
痛みが激しくてピアノを弾くどころではなく、もうかなり長いことピアノにさわっていなかったのですが、昨日久しぶりに弾いてみました。・・・やっぱり痛いです。でもどうしても弾きたいので指をバンドエイドでぐるぐる巻きにしてみたら、何とかなりました。
これからちょっと練習してきま〜す♪
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- 2006/04/17(月) 19:37:43|
- ドイツ生活
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ミュンヘンにも地下鉄のホームに駅員さんが登場しました!

これはミュンヘンの中心「マリエンプラッツ(マリエン広場)」の地下鉄のホーム。マリエンプラッツを通る地下鉄はU3とU6ですが、U6が新しくできたスタジアムへ行く電車のため、マリエンプラッツ駅はもうずいぶん前から拡張工事をしています。もともと一番利用者が多い駅なので混雑が激しいのですが、これがW杯に世界各国から大勢の人がくるとなるとさらに大変な混雑になるので、ホームを大幅に広げているんですね。
今まではまったくなかったことなのですが、ホームに上のようなオレンジのユニフォームを着た駅員さんがたくさんいて、アナウンスまであって、何かすごく日本っぽくなっています。
電車が入ってくるたびに、駅員さんがマイクで「○○方面の電車がまいります。お下がりください。」と、まさに日本と同じようなアナウンスをするのです。今までアナウンスなんて全くなかったのに!で、各ドアのところには数人の駅員さんが立って、人の流れをサポート。ドアが閉まると、ホームの端から端まで駅員さんが合図を送って(もうこれこそまさに日本!)、安全確認。昨日はバイエルンミュンヘンの試合があったため、「こちらはU6。スタジアムへお越しの方はこちらをご利用ください。」とか、「こちらはU3です。スタジアムへは行きませんのでご注意ください!」とかの案内がいちいちあり、もうドイツでは考えられない親切なサービスです。

←バイエルンミュンヘンのユニフォームを着たファンたち。土曜日はこういう人たちがたくさんいます。
ミュンヘンの中央駅のトラベルセンターでも、少し前から案内専用の人がたくさんいて、中に入ってくるお客さんたちに「どのようなご用ですか?」と自ら聞いて、どういう場合にどこでどうすればいいか、案内しています。ICE(ドイツの新幹線)の入るホームでは、即席インフォメーションカウンターみたいなのが各所に作られていて案内をしてくれるし、もうドイツには似合わないことだらけで笑えます。
サービスは皆無のような国ですが、さすがにワールドカップという大イベントがあるので、みんながんばってるんですねぇ。いろんなところでそういう光景を目にして、彼と一緒にぷっと吹き出しています。だって似合わないんだもん!
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- 2006/04/16(日) 21:08:08|
- 2006年ドイツワールドカップ
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昨日から始まったイースター(復活祭)連休。金土日月曜と4連休になり、今日の土曜日が唯一お店が開いている日です。ということで、今日の街中はものすごい人!!私は普段は土曜の午後に週末分の買い物をするのですが、今日は午後買出しに行ったんじゃ絶対何も残っていないに違いないと思い、午前中から市場に野菜やお肉を買いに行ってきました。
上の写真はその「ヴィクトゥアリエン・マルクト」という、ミュンヘンの中心にある特大常設市場です。と言っても、これはその市場の中にあるビアガーデンコーナー。今日はようやく気温が15度前後まで上がり、晴れ間も少しのぞいたため、外でビールを飲んでいる人がたくさんいました。カフェもみんな外にテーブルを出していてどこも満席。暖かくなるのは今日だけで、明日からまた天気がくずれるそうなので、今日は買い物だけでなく、太陽の光を楽しむ唯一のチャンス。そんな地元の人々と、観光客がわんさかいて、街中はすさまじくごった返していました。

気温は上がったと言ってもまだまだ肌寒く、写真を見てのとおり大半の人はまだ冬の服装ですが、市場の花屋さんは春の花でいっぱいです。イースターは、クリスマスのように親戚みんなが集まるので、家に花を飾る人も多いのでしょう。花をかかえている人がたくさんいました。

こちらは
Osterglocke(オースターグロッケ・・・水仙)。「イースターの鐘」という意味の名前なのですが、まさにこの時期あちこちで見られるお花で、ドイツではイースターの象徴です。
今日は買い物をするとどこでも「Frohe Ostern!(フローエ・オースターン=良いイースターを!)」と笑顔で言われ、とっても晴れやかな気分になりました☆
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- 2006/04/15(土) 21:08:16|
- ドイツ生活
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ワールドカップ開幕まであと2ヶ月をきり、ドイツでも日に日に盛り上がりが増してきています。いろいろなサッカーグッズが出回り、至る所で試合のチケット抽選が行われています。(メーカーやテレビ・ラジオ局が抽選用のチケットを買い占めてるから、チケット入手が困難なんだ!とも思いますがね・・・。)
ワールドカップはドイツ語で「
Weltmeisterschaft(ヴェルト・マイスターシャフト)」、略して「
WM(ヴェー・エム)」と言います。ARD(ドイツの公共放送)では、少し前から「
WM-SHOW」という特別番組を数週間おきにやっているのですが、昨日はその3回目の放送でした。1回目から見ていますが、こういうのを見ているとW杯がますます楽しみになってきますね。
昔ワールドカップで活躍した選手や、サッカーの解説者、現役選手などをゲストに迎え、今までのワールドカップを振り返る、というのが主な内容。また毎回テレビによく出ている料理人が登場し、ゲストがトークを繰り広げる横でせっせと料理を作っています。昨日はドイツ代表と同じグループAに入っている3カ国(コスタリカ、ポーランド、エクアドル)の料理を作ってました。
フランツ・ベッケンバウアー、ミヒャエル・バラック、メルケル首相などのインタヴューも要所要所で取り入れられていたのですが、メルケル首相、「ミヒャエル・バラックはいい選手だと思いますね」と、ちょっとにやけ顔(?)で言ってました。メルケルさん、私と趣味似てるじゃな〜い、バラックかっこいいもんねーと妙に納得してしまった私です(笑)。
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- 2006/04/14(金) 21:17:30|
- 2006年ドイツワールドカップ
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ブリュームヒェンから新商品のお知らせです。
本日、ブンツラウアー陶器のティーポット、クリーマー、シュガーポット18点をUPしました!お客さまが来たときのティータイムに大活躍間違いなしの食器たちです☆ ぜひご覧になってみてくださいね。
→ブンツラウアー陶器のページへ日曜日から彼の従妹(14歳)が泊まりに来ていました。彼女はどうやらハリーポッターの大ファンらしく、DVDを2本しっかり持参(笑)。家にはDVDプレーヤーがないらしく、私たちのところでなら絶対見られるだろうと、夜みんなで見る計画をちゃっかり立てていたのでした。私たちはそんな予定ではなかったのだけど、言われるがままに3人でハリーポッター鑑賞。まあせっかく持ってきたわけだしね。
私も彼も初めて見たのですが、うー・・・私はああいうの苦手です・・・。ファンタジー系がダメで、全然入り込めないんです。集中できずに何となく見ていて、途中で睡魔に襲われてところどころ飛んでるし、詳細はあまり分からないまま終わりました。彼は一応ちゃんと見てたみたいですけど。でも従妹は本当に好きみたいで大興奮。(もう見たことはあるらしいのですが、初めて見るみたいに見入っていました。)
次の日の夜、3人でドイツ人の名前の話をしていたのですが、彼女が突然「私は自分の子供にダニエルって名前をつける」と言うのです。何でもうそんなにきっぱり決めてるんだろう??と不思議に思っていたのですが、ハリーポッターの主人公、ダニエルって名前なんですね(笑)。「このダニエルと結婚して、子供にもダニエルって名前をつけるんだ」と言う彼女。本当にファンなんですねぇ。
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- 2006/04/12(水) 22:51:33|
- ドイツの雑貨・陶器
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寒い日々が続くミュンヘン。この写真は昨日撮ったものですが、1日中冷たい雨が降っていてものすごく寒かったです。コート着てマフラーしてるのに、ブルブル震えてました。
予想以上の寒さに驚き、これはちょっとおかしい・・寒すぎる・・と思っていたのですが、今日の朝起きたら雪がドサドサ降っているではありませんか!またしても一面真っ白。今、午後1時半ですが、ずーっと休みなく降っています。
今週の金曜日からイースターの連休です。イースターの日にちは毎年少しずつずれるけど、でも普通は花も咲き始めてもう春の陽気。今年は寒いイースターになるのかな・・・。春よ、早く来〜い!
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- 2006/04/11(火) 20:24:17|
- ドイツ生活
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昨日雪が降って、今日はけっこう晴れていたけど低気温の寒〜い1日でした。冬のコートを着てしっかりマフラーして、ブーツも履いて・・・。もうこんな冬の服装なんてしないだろうと思っていたから、またこんな防寒して出かけなければならず、これってちょっと精神的な負担だなーと思いました。一度暖かくなってしっかり春の格好をしてしまったあと、また完全に冬モードに戻るのってけっこう難しいな、と。日本人の友達も言ってました。「この”冬に逆戻り”って何回経験しても慣れないよねー」と。
上の写真はいつものマリエンプラッツ。みんなしっかり冬の格好してました。
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- 2006/04/07(金) 06:59:28|
- ドイツ生活
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昨日は朝からずっと雨が降っていましたが、夕方前から雨が雪に変わってしまいました・・・。4月だというのに雪が普通に降って、あっという間に屋根が真っ白に・・・。まあ前日から天気予報で「明日は雪が降ります!春が来たと思ってスノータイヤをもうはずしてしまった方、ちょっと気が早すぎましたネ!」と言っていたので(笑)、気持ちの準備はできていましたが、でもやっぱり「ほんとに降った!!」とびっくりしました。
夜までずっと降っていて、夜中は降っていたのかどうか知りませんが、朝もまだ屋根は真っ白のまま。今日は太陽が出ているので屋根の雪は徐々に解けてきていますが、でも寒いです〜。
4月にまた雪が降ることはドイツではよくあることですが、でも気分は春モードになりかけているので、いつもちょっと落ち込みますね。昨日は彼がものすごく不満そうな顔をして帰ってきました。「これだから4月はやんなっちゃうね」と。
春が待ち遠しいな〜。(今年は春は来るのかな〜。)
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- 2006/04/06(木) 17:42:59|
- ドイツ生活
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今日は朝からずーっと雨のミュンヘンです。しかも寒いっ!!最高気温5℃いくかどうかですよ。週末は暖かくて春っぽかったのに、今週に入ってまた冷え込んできました。でも明日からまた週末に向けて気温が上がっていくそうなので、それを信じて楽しみにしたいと思います。
* * * * *
さて、またまたケーキの話題です。いつもケーキの写真ばっかり載せて、ケーキ食べすぎでちょっとおかしいんじゃないかと思われるのも恥ずかしいので、最近は写真をアップしていませんでしたが、ちょっとケーキの写真がたまってきたので(笑)ここでやっぱりご紹介しちゃいます。

ナッツのケーキ。周りはナッツチョコレートでコーティング。シンプルな見た目以上に美味しかった。

Rhabarber(ラバーバー)のケーキ。Rhabarberは日本語では「ダイオウ」という植物らしいけど、ダイオウって??ドイツではスーパーで普通に売っている緑と赤が混ざったような茎の野菜。甘く煮てジャムにしたり、こうやってケーキに使ったり。このケーキはチーズケーキだけど、とってもやわらかく、トロトロする一歩手前っていう感じの絶妙な食感。最高でした☆

アップルケーキ。リンゴがどっさり入っていて見た目は単純なんだけど、これがまたものすごく美味しい。甘さ加減が完璧なんだな〜と思います。アップルケーキは甘すぎたり、味があまりしなかったりするものもよくあるけど、これは一味違う!
友達3人でお茶したときのものですが、もちろんみんなひと通り食べました。日本人は回し食べが得意ですからね!
3つとも見事にフォークが真上から刺さっていますが、ドイツのカフェではケーキをこうやって出すことが多いです。もうちょっと上品に横から刺してある場合も多いけれど・・・。いずれにしても、日本人にはちょっとびっくりな光景ですよね。別に刺さなくてもいいのに・・・と思うんですけどね。何で刺すんだろう??
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- 2006/04/05(水) 21:00:24|
- ドイツのパン・スイーツ・グルメ
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前回に引き続き、10年前に初めてドイツ滞在をしたときのお話です。
週末の一人旅の中で、バッハの故郷
Eisenach(アイゼナッハ)も訪ねました。ちょうど3月だったので、バッハの誕生日(3月21日)前後にアイゼナッハでバッハ音楽祭が行われていて、何でもいいから現地でコンサートに行きたいと思っていたのです。ちょうど日程が合ったのが、教会で行われるオルガンコンサート。そのコンサートとバッハの生家「
バッハハウス」をお目当てに、ミュンヘンからはるばる電車でアイゼナッハに向かいました。
金曜のお昼過ぎ、語学学校の授業が終わってから出発したので、着いたのはもう夕方。まずは予約してあるペンションに向かい荷物を置き、夜に行われるコンサートに行く予定でした。が、駅からペンションへ向かう道で迷ってしまい、ウロウロウロウロ歩き回っているうちにだんだん薄暗くなってきて、「コンサートに間に合わない!」と焦り始めていました。
リュックをしょって、一人で薄暗い人通りのない道を歩く日本人の女の子。「この子、大丈夫かな?」と思ったのでしょう。私の数メートル前を歩いていた一人の若い男の人が振り向いて私の方へ向かってきて、「どこに行きたいの?」と声をかけてきました。「このペンションを探してるんですけど・・・」と、ペンションの名前の書いてあるメモを見せると、「あ〜ここね。えっと、この道をまた戻って・・・」と彼は説明し始めたのですが、「やっぱりペンションまで一緒に行くよ」と言って、付いて来てくれました。
ペンションの前に着くと、「それじゃあ」と言って笑顔で私と握手をし、また来た道を戻っていった彼。見知らぬ外国人を助けてくれたあの心温かい青年のことは、今でもよ〜く覚えています。
感謝感激しながらペンションに入ると、これまたとっても優しそうな老夫婦がお出迎え。オフシーズンで、たぶん私以外に誰もお客さんがいなかったからだと思いますが、シングル料金で、スイートみたいな部屋を使わせてくれました!ベッドルームが2部屋、大きなリビングルームが別にあり、バスルームもとっても広く、「え?これ、私一人で使っていいの??」とかなりびっくりしました。どのベッドに寝ようか迷ってしまいましたからね(笑)。
その頃私はまだまだドイツ語がカタコトしか話せない状態だったので、そのご夫婦とは少ししかお話ができず残念でしたが、とっても居心地のいい、温かい気持ちになれる空間でした。帰るときにタクシーを呼んでもらったのですが、タクシーが来るまで一緒にドアのところで待っていてくれ、タクシーが来ると笑顔で見送ってくれました。
どういう人に出会うかで、その町の印象もずいぶん変わってくるものだと思います。私の中でのアイゼナッハの印象はとってもいいものです。また、バッハハウスで聞いたチェンバロの演奏(フランス組曲の第5番でした)もとても印象に残っています。あれからアイゼナッハへは行っていませんが、またいつか絶対に訪ねてみたいと思っています。
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- 2006/04/04(火) 07:50:24|
- いろんなお話
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また久しぶりの更新となってしまいました。すみません。
これからまた今までのペースで更新できると思いますので、よろしくお願いします!
さて、ドイツの何が10周年なのかと言いますと、私がドイツに初めて来たときから10年が経ったということなんです。この前も少し書きましたが、10年前の3月、ミュンヘンに1ヶ月間語学留学をしたのが、私のドイツとの出会いでした。
憧れの国に実際に来て、想像通りの素敵な街並みに本当に感激して、楽しく充実した1ヶ月間はあっという間に過ぎていきました。日本に帰りたくなくて、飛行機の帰りの便の日程を延期してもらおうと試みたほど。結局日程の変更は無理で、泣く泣く帰国したのですが。
平日は語学学校に通い、週末はドイツ国内を一人で旅行していたのですが、そのとき訪れた町の一つに
ニュルンベルクがありました。
→ニュルンベルクについては、先月オールアバウトの記事『市壁に囲まれたニュルンベルク』に書きましたのでよかったらこちらも読んでみてください☆市壁や塔が残っていて、町全体が茶色の建物で統一されたとっても素敵なニュルンベルク。一歩足を踏み入れたとたん感激しまくりでした。町を歩き回り、古城カイザーブルクの塔に上って町の景色を眺めながら、「いつかニュルンベルクに住もう!」と漠然と心に誓っていました(笑)。当時は本当にただ漠然とそう思っただけで、その数年後、本当にドイツに住むことになるとは(ニュルンベルクではなく、ミュンヘンですが)その時はもちろん夢にも思っていませんでした。
泊まったのは「
Deutscher Kaiser(ドイチャー・カイザー)」という、旧市街の中にあるホテル。ガイドブックにもよく載っていると思うので、ご存知の方もいるかもしれませんね。そのホテルの向かいの建物(たぶん教会だったと思います)からオルガンの音が聞こえてきて、その音色につられて中に入って行ったのですが、そこでその日の夜、弦楽アンサンブルのコンサートがあるという情報をキャッチ。その場でチケットを買い、また外に出て町を散策し、再び夜戻ってきてコンサートを聴きました。思いがけず本場のクラシックを体験することができて、最高にハッピーな日となりました。
そんなこともあって、私の中でのニュルンベルクの印象はますますアップ。あれからニュルンベルクにはちょくちょく行っていますが、いつ行っても素敵なところだな〜と思います。数年前にあの「Deutscher Kaiser」に再び泊まりましたが、10年前よりランクアップしていて豪華な感じになっていました。お部屋とか朝食とか素敵ですし、とっても快適でオススメですよ〜。中央駅から近いのも便利で◎です。
Hotel Deutscher Kaiser ホームページまた次回(たぶん)10年前の思い出話を書きたいと思います♪
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- 2006/04/03(月) 01:45:08|
- いろんなお話
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