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ドイツの優しい暮らし by ブリュームヒェン

ドイツで陶器&雑貨のショップ「ブリュームヒェン」を営む店主の日記。ドイツの街の風景、ドイツ生活のこと、ドイツグルメのこと、いろいろ綴っています。音楽話も♪

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ワールドカップグッズ

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ちょっと久しぶりの更新となってしまいました。先週はブリュームヒェンの2周年記念セールでたくさんの方にご注文いただき、本当にありがとうございました!

さて、今日もドイツの町にあふれるワールドカップグッズのご紹介です♪
ミュンヘンのあるデパート内の、ワールドカップフロア。コップやマグカップはもちろんたくさんあるのですが、やっぱりドイツなだけに、ビアマグがいっぱいです。上の写真の右側のサッカーボールビアマグ。けっこうカワイイと思いました。ここには載っていないけれど、全12会場の都市が描かれていて、ふたの部分がサッカーボールになっているビアマグもあってかなり気に入ったのですが、1万円くらいする高価なもので、ちょっと手が届きません。

普通はあんまりこういうグッズに影響されないのですが、なぜかワールドカップグッズ、見ているだけで楽しくて、いろいろ手にとって楽しんでいます。昨日はドイツの国旗でも買おうかと思ったけど、とりあえずやめときました。グッズがたくさんありすぎて、どれを買っていいか分からない、というのもあります。何か買ったらご紹介しますね♪


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ミヒャエル・バラック・・・と、昨日のニュースのトップで伝えられていましたが、それほど大したことはなく、ワールドカップには支障ないとのことでした。ただ2、3日は大事を取り、明日のルクセンブルクとの試合は欠場の可能性が高いそうですが。

30日には、ドイツvs日本のテストマッチがレヴァークーゼンでありますよね!それには出てくれるんでしょうか?へへ、私はミーハーなので、バラックが見たいんです(笑)。

ドイツ代表チームの主将、ミヒャエル・バラックは、今最も注目されている人ですね。最近はドイツ鉄道の顔にもなっていて、コマーシャルに出たり、ホームページにももちろんトップに載っているし、この写真のドイツ鉄道マガジンの表紙も飾っています。このマガジンはICEの車内の各席に置いてあるもので、飛行機の座席にある雑誌みたいなもの。最新号がこのバラック選手の表紙のものです。普段はこのマガジン、あまりじっくり読んだりしないけれど、バラック選手のトップ記事は読んじゃいました(笑)。



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←昨日に引き続き、まずはW杯グッズのご紹介。お花屋さんだってもちろんワールドカップ!サッカーボールの植木鉢、ドイツの国旗付きです。

さて本題ですが、昨日、ワールドカップの試合会場となっている12のスタジアムの芝生が新しく張り替えられました。全会場、全く同じ芝生です。サイズ、厚さ、芝生の種類(細かい配合まで)、すべて同じ。

もちろん、同じ条件で試合をすることは大切なんだろうけど、今の時代、キビシイですね。ハノーファーのスタジアムでは、今回の新しい芝生と全く同種のものを使用していて、傷んでいる部分は全て修復し、W杯用に万全に備えたそうですが、それでも新しい芝生に変えなければならなかったそうです。スタジアム側としては、そのまま元の芝生を使いたいといろいろ手を尽くしたようですが、FIFAはその要望を却下。とにかく全スタジアムに100%同じ芝生が同時に張られなければならない、と。

全く問題はないはずの良好状態の芝生(スタジアム談)を新しいものと替えなければいけない、というのはかなり痛手だったようです。そりゃそうですよ、だってスタジアム側がその費用をもたなければいけないんですから!

はぁ~。プロの世界ってキビシイですね。人間ってどんどん敏感、繊細になっていって、本来の人間の感覚では気づかないようなところまで、完璧さを追求している気がします。そこまでしなきゃいけないのかな。それともプロのサッカー選手は、微妙な違いがすぐに分かっちゃうのでしょうか??

で、日本代表チームのキャンプ地では、この大会用の芝生と全く同じものが準備されているそうですよ。ニュースのアナウンサーがちょっぴり笑いながら言っていました。「日本人らし~い」って感じですね。


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ワールドカップ開幕が近づいているドイツ。けっこう早い時期からワールドカップがからんだ商品がたくさん並び、最近は本当に何でもかんでもサッカーボールになっています。これに関しては先日、オールアバウトのメルマガのコラムにも書きましたが、今日は写真をちょっとご紹介♪

↑上の写真は、日本でもおなじみのドイツのチョコレート「Rittersport」W杯バージョン。いろんな国旗が顔にペイントされていますが、日本人の国旗、ちょっと変じゃないですか?(笑) まあ日の丸はあんまりかっこよくできないデザインなんでしょうけど。でもちょっとおまぬけ。

2006_0517wmprinzenrolle.jpgこれは日本にもあるのかな?分かりませんが、こちらではどこのスーパーでも売っているチョコクリームサンドクッキー。このさわやかな王子様はいつでもいるのですが、
W杯なので、今は王子様もサッカーをやらされています。クッキーそのものがサッカーボール。このクッキーは1個がかなりボリュームがあるのですが(直径7cmくらい?)、食べ始めると止まらなくなり(私は)、昔あやうく一気に1パック食べそうになったことがあります。

2006_0517wmjoghurt1.jpgそしてこちらはW杯ヨーグルト。大手の乳製品メーカー「Müller」は、毎月1種類「今月のヨーグルト」として、ちょっと変わった味を出します。

2006_0517wmjoghurt2.jpg今回のW杯バージョンは、ヨーグルトが青リンゴ味(=芝生)、トッピングはさくさくしたチョコレート(=サッカーボール)だったのですが、これはいただけませんでした。味が人工的すぎ!見た目は面白いんですけどねぇ。

他のW杯グッズもまたご紹介したいと思います♪


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ザイラー陶器


ブリュームヒェンからのお知らせです。
本日、ザイラー陶器の新商品(上の写真)・再入荷商品、ホーローおままごとシリーズの新商品をUPしました☆

それから、5/17にブリュームヒェンは2周年を迎えました!
2日遅れのスタートとなりましたが、記念セールを1週間行うことになりました。
全品10%OFFです!ぜひぜひこの機会に遊びに来てくださいね。

ドイツの陶器&雑貨*ブリュームヒェン*

本当は21時ごろセール開始・新商品UP、とメルマガでお伝えしていましたが、30分ほど遅れてしまい、申し訳ありませんでした。ちょっと作業に手間取っておりました。。

それではみなさんのお越しをお待ちしていま~す!


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可愛いすぎる中世の町!

バート・ヴィンプフェン

先月にした旅行の話の続きです。何だか他の話題が入ったりして、旅行の報告が途切れてしまっていましたね。

リューネブルクからミュンヘンに帰ってくる途中で、古城街道の一部を通りながら一泊して、ちょこちょこといろんなところを見て回りました。超期待してたのが、このバート・ヴィンプフェン(Bad Wimpfen)という小さな町。期待通りとーっても可愛くて、感激しまくりでした☆

特にこれといった観光スポットもない小さな中世の町ですが、街並みがとにかく可愛いんです。あの有名なローテンブルクみたいにかわいくて、違うのは観光地化されていないということ。おみやげ物屋さんとかも特にないので、人によっては物足りないかもしれないけれど、私はこういう何にもない町をただ歩くのも好きです。

バート・ヴィンプフェン


天気が悪くて、ほとんどずっと雨が降っていたのが残念でしたが、そんな悪天候にも関わらずとっても楽しめる町でした。町は本当に小さくて、中心部の道はほとんど全部歩きました(笑)。でもガイドブックにも一応載っているし、駅にはツーリストインフォメーションもあるので、観光客もちらほらいましたよ。

それにしてもドイツってかわいい町がほんとに多いなーと改めて実感しました。絵本の世界ですよね☆


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5月の冷え込み



5月に入ったとたん、暖かい晴れの日が続いていました。暑くもなく寒くもなく、とっても気持ちのいい季節。たぶんこれくらいの今が1年で1番いい気候なんだろうなぁ。写真のように真っ青な空がとってもきれいです。

↓マリエンプラッツもオープンカフェでいっぱい。

2006_0512marienplatz.jpg


でもドイツでは5月12日~15日ごろ、冷気が入り込んでくることが多いらしく、一旦寒さが戻ってくるらしいのです。気温の変化が激しいのは年中のことだから、今まであまり認識していなかったのですが、天気予報でもやっていたし、知り合いのおばさんにも言われました。

確かに昨日の夕方くらいから雲が出てきて、雨もちょっと降ったみたいだし、今日から数日間20度以下の日が続くようです。

今年こそベランダに花を植えようと思って、少し前にIKEAにお目当てのプランターを買いに行ったのですが、全て売り切れで、今年の入荷はもうないとのこと・・・。他のところでこれから買ってすぐに植えたいと思っていたら、知り合いのおばさんが、今の時期は冷え込むから植えるのは避けたほうがいい、20日以降にしなさい、と。

この冷え込む時期の前か、その後がいいそうです。そうした方が花に負担がかからなくてすむから。

ということで、お花はもう少しお預けです。

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お庭でパーティー♪

日曜日はニュルンベルクの親戚の家に行ってきました。彼の従妹(14歳)の、キリスト教のKonfirmation(コンフィルマツィオーン)という儀式があったのです。Konfirmationは、日本語では堅信礼というそうで、子供がキリスト教に入ると自分で決めた場合行われるもの。事前に定期的に教会に通い、授業を受けた上で臨む儀式です。といってもそれほど堅苦しいものではなく、例えばうちの彼もKonfirmationは14歳でやっているけれど、今ではキリスト教には特に入っていない状態。「子供」から「青年期」に入る区切りのようなお祝いです。

またKonfirmationはプロテスタントで、カトリックではKommunion(コムニオーン)といい、もう少し早い時期に行われるそうです。(親戚はみんなプロテスタントなので、カトリックのことはあまりよく分かりません。)

儀式は約1時間半。最初の方はとても興味深く見ていましたが、あまりにも長いので、最後の方はひたすら眠気との戦い。。。朝10時開始の儀式に間に合うように、ミュンヘンを6時過ぎの電車で出発したので超早起きだったのです。

儀式が終わると、みんなでその親戚の自宅へ。家のお庭でお祝いパーティーの始まりです。親戚一同が集まり、全部で30人くらいいてかなりびっくりしました。こんなにたくさん来るとは知らなかったので。私たちの結婚式以来久しぶりに会う親戚や、私はこのとき初めて会った親戚、それから叔父さんの奥さん方の親戚の人たちも子供連れで来ていたので、まずはみんなで「はじめまして」のご挨拶。とにかく子供の数が多くてびっくりでした。

この親戚の家は庭が広く、そこに←このような10人くらい座れる長テーブルが3つ置かれ、お花がきれいに飾られていました。従妹の赤ちゃんから今までの成長を見られる写真もあちこちに。お料理もたっくさん用意されていて、もちろんケーキもたくさんあって、かなり盛大なお祝いという感じです。

2006_05konfirmation0001.jpg

用意されていたお料理の他に、グリルもあります。こうやって火をおこし、


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大量のソーセージを焼きます。ドイツ人ですからね。ソーセージは余るくらい用意しなければいけません(余らなかったけど)。そして他のお肉類もどんどんグリルされ、どんどん消化されていきます。


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お腹がいっぱいになったらお庭で遊びます。ハンモックがあるので、そこで一休みもできます。ちょうど遅い春がやってきて、お庭が花いっぱいになっていました。とってもきれいでした☆


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子供たちはお庭の中を自転車で走り回っています。こうやって走り回れるスペースがお庭の中にあるのっていいですね。


2006_05konfirmation0004.jpg

たくさんの風船が用意され、各自がカードにお祝いのメッセージを書いて風船に結び、メッセージをみんなの前で読んで、順番に風船を飛ばしました。

こうして1日じゅうお庭で行われた楽しいパーティーでしたが、外で過ごすのに抜群のお天気だったので、とってもよかったです☆ こんな花いっぱいのお庭があるお家に住めるのっていいですよね。うらやましいです。

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二重窓ベルリンに住む彼の伯父さんの家をちょこっとご紹介します♪
このアパートはとても古く、詳しい年代は聞いていませんが1900年代前半に建てられたものです。古いアパートの特徴は、天井がとても高いことと、二重窓になっていること(右の写真のように、古い木枠の窓が二重になっています)。

上の写真の窓、上下に分かれていますが、例えばうちのアパートは、その下段の窓くらいまでしか高さがありません。戦前に建てられたアパートは部屋そのものが大きいのですが、天井もとても高いので余計に広く感じられます。贅沢なつくりです。この部屋はリビングですが、私たちはここに寝泊りさせてもらいました。朝目が覚めると、大きな窓から朝日がたっぷり差し込んでいて、とっても素敵な雰囲気☆ 朝っぱらから何だか胸が高まってしまいました(笑)。


2006_0425wohnung2.jpg

こちらはお客さんが来たとき用のダイニングルーム。キッチンにもダイニングテーブルが置いてあって、普段はそこで食事をしているそうですが、お客さんのときはこちらの広いダイニングでおもてなしをするそうです。このドアのデザイン、素敵だと思いませんか?昔の家はこういった所がいちいち凝っていて、私はこういう家を見る機会があると、細部をいちいちチェックしては感激しています。

2006_0425wohnung4.jpg→こちらは玄関のドア。とっても古くて、鍵の部分もコツを知らないとスムーズに回すことができず(笑)、現代の快適さはないけれど、とにかく雰囲気があってステキです。好みにもよるけれど、こういった古いアパートは人気があるんですよ。私もいつかこんなステキな家に住みたいな~。



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リューネブルク

↑こちらはリューネブルクの町の中心。私たちが行ったころは少しずつ暖かくなってきていて、外にもテーブルが出ていました。

さて、本題のおばあさんへのプレゼントのお話です。
おばあさんの息子たち+奥さん、孫の一部が合唱を披露しました。

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みんなが歌った歌は、むかーし、おばあさんがまだ若かった頃に作ったというメロディに、息子たちが歌詞をつけたもの。おばあさん曰く「そのメロディは記憶にない」とのことなので、昔のことなのでもう忘れているのか、息子たちがおばあさん作と長年思い込んできたものなのか、真相は分からないのですが、とってもオリジナリティあふれるいい歌に仕上がっていました。

その歌詞はおばあさんをテーマにしたもの。

♪ジャム作りが上手なおかあさん
♪庭の手入れはマイスター並みのおかあさん
♪僕たちはみんなおかあさん特製のワインゼリーが大好き

などなど、次から次へとお母さんを褒め称え、お母さんに感謝するフレーズが、楽しいメロディにのって面白おかしく歌われ、私はものすごく感動しました。全部で5番くらいまであったと思うのですが、息子たちのお母さんへの想いがあふれていて、本当に温かい最高に素敵な歌でした。私は涙ぐんでしまいましたよ。

事前にメールや電話をし合い、歌詞をみんなで考えたらしいのですが、おじさんたちがこんなことしちゃうなんて何とも微笑ましいですよね。

ちなみにこのギターを弾いているおじさんは、ギタリスト&作曲家なんです。さすがプロですね。みんなをよくまとめていました。

この楽しい合唱が終わると、今度は私たちの番です。予定通りチェロとピアノのデュオを2曲を二人で、その他私が一人でモーツァルトのピアノソナタを弾きました。指の怪我で長い間練習ができず、かなり練習不足の状態だったのですが、まあ何とか聞いてもらえるくらいにはなりました。親戚だけなので別に緊張もしていなかったのですが、弾く直前になってかなりあがっている自分に気づきました。15人くらいいたのですが、シーンとした中でみんなの目が一斉に私に集中しているのを見ると、ちょっとドキドキしてしまいましたね~。

弾き終わると予想外の大喝采。ちょっとびっくりでした。軽やかな明るい本当にモーツァルトらしい曲だったのですが、選曲はバッチリだったなと思いました☆ おばあさんはものすごく喜んでくれて、大げさなくらい褒めてもらっちゃいました。それと嬉しかったのは、ギタリストの叔父さんが特に喜んで大きな拍手をしてくれたこと。おばあさんのところにあるピアノは古くて調律もしていない、決していい状態とはいえないピアノなのですが、叔父さんは「この古ぼけたピアノで、このモーツァルトの曲を聞けたのがすごく嬉しかった!この曲にはグランドピアノは似合わないね。モーツァルトの時代には、きっとこんな音色で演奏されてたんだと思うから」と言っていました。

こんなにみんなに喜んでもらえて、弾いてよかったな~と思いました。
そしてこれからもうちょっとマメに練習しよう、と。

次回も親戚ネタ、続きます♪


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2006_0423kuchen2.jpg今回の帰省の目的は、彼のおばあさんの85歳のお誕生日。ちょうど日曜日だったので、家族の他にもたくさんの人が招待されていました。おばあさんはコーラスに入っているため、そのコーラスの仲間の人たちや、近所の人々が午前11時ごろ次々に集まってきました。私たちはキッチンに控えておもてなしの準備。おばあさんの息子たちが主にドリンクや料理を出したり、お皿をさげたり、キッチンとリビングを行ったりきたりし、奥さん組みや私たちは、キッチンで次の料理を出す準備をしたり、次から次へと来る洗い物の山を片付けたりしていました。何しろ合計27人ものお客さんたちが一斉に来たので、全てがものすごい量。おばあさん、顔広いな~と感心してしまいました。それに、この高齢でこんなに多くの人の相手をするって、かなり大変ですよね。

前日からお祝いのカードや手紙も山のように届いていたのですが、何とリューネブルクの市長さんからも直々にカードが送られてきていました!

上の写真のケーキたちは、お客さんたちが帰ったあと、家族だけで午後のコーヒータイムを過ごしたときのものです。ここに写っている以外にもう1つ大きなケーキがありました。相変わらずの量です(笑)。

黄色のお花はこの時期ドイツの至る所で見られる「オースターグロッケ(水仙)」。この日は部屋中にこのお花が飾られて、とっても素敵でした☆

2006_0423haeppchen.jpgこちらは、お客さんたちに出したカナッペ。ものすごく大量に用意されていました。息子夫婦が早朝から作ったそうです。左の方にあるカマンベールにイチゴがのっているものと、そのとなりにあるクリームチーズにプチトマトがのっているのが、個人的にとってもおいしく、たくさんいただきました☆ プチトマトのパンは「プンパニッケル」というライ麦のずっしりしっとりしたパン。クリームチーズとの相性が最高です。


2006_0423spargelsuppe.jpgこれは、シュパーゲル(白アスパラ)のたっぷり入ったスープ。少し前にオールアバウトでもシュパーゲルの記事を書きましたが、この時期、ドイツでは本当にどこへ行ってもシュパーゲルです。春の味がしておいしかった~。大量にあったので、お昼に2杯食べ、夜にも食べ、次の日の夜もまた食べました(笑)。さらにおばあさんの作ったシュパーゲルサラダもあったので、本当にシュパーゲル尽くし。幸せでした♪


次回は、おばあさんへのプレゼントとしてみんなが用意していた出し物についてお話します。


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Asami

  • Author:Asami
  • 2000年の夏からドイツで暮らしています。現在は、ドイツの陶器&雑貨を扱うオンラインショップ「Blümchen*ブリュームヒェン」 を経営。ショップの仕事を通じて、ドイツの素敵なものたちの魅力にますますはまっていく日々です。

    ドイツ陶器とヨーロッパ雑貨のお店 *ブリュームヒェン*

    ★詳しいプロフィールは→コチラ

    ブリュームヒェン子育て日記

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2010/11/10
ブンツラウアー陶器9点&ホーロー製品6点、再入荷しました♪

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