◆ブログタイトル変更のお知らせ
ブログのタイトルを変更しました。
旧タイトル「ドイツと雑貨とスイーツ(とロック)」
新タイトル「ドイツの優しい暮らし」
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オールアバウトの記事にも書きましたが、オクトーバーフェストのビールは毎年このお祭りのために特別に造られます。会場のテント内だけでなく、この時期こういったオクトーバーフェスト用の瓶ビールも市販されます。
このスペシャルビールの特徴は、まず
アルコール度数が普通より高いということ。普通は日本と同じく5%前後ですが、オクトーバーフェストビールのアルコール度数は、6%くらい(醸造所によってほんの少しずつ違う)。気をつけないと、あっという間に酔っ払います。お味の方も普通のビールとはけっこう違って、甘みが強くフレッシュな味わい。
写真はミュンヘン人気No.1の「アウグスティーナー」のオクトーバーフェストビール。ラベルのかわいいデザインが個人的に気に入っています♪
それにしても、夫婦でビール好き度が以前よりさらに増してきていて、毎晩「アウグスティーナー、おいしいねぇ」「やっぱりアウグスティーナー最高!」と感激しています。毎日飲んでも感激できるアウグスティーナーって、すごい!
みなさん、ミュンヘンに来たら、絶対
アウグスティーナー飲んでくださいね!
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- 2006/09/28(木) 07:53:59|
- ドイツのお祭り・イベント
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古城街道の旅の報告をちょっと中断して、今日はオクトーバーフェストのパレードの様子をお伝えします。
★All Aboutでも「
世界最大のビール祭りオクトーバーフェスト」と題した記事をアップしています。
9/16に始まった、あの有名なビール祭り「オクトーバーフェスト」。初日と2日目には町中で大々的なパレードがあり、私たちも見てきました♪

私たちがいたのは全ルートの中の中間、オデオンスプラッツ(オデオン広場)。テアティーナー教会をバックに、次から次へと来る行列はとっても華やかで素晴らしかったです!

ミュンヘン人気No.1のビールメーカー「Augustiner(アウグスティーナー)」の、ビール樽の馬車。オクトーバーフェストに出店している醸造所はみんな、それぞれ工夫を凝らした馬車でアピールしていました。

いろいろな町の吹奏楽団や○○団体が、それぞれに素敵な民族衣装を着て登場です。ミュンヘン近辺からバイエルン州以外の遠くの地域まで、本当にたくさんのグループが参加していました。

こちらは、みんなモーツァルトみたいな格好をしたグループ(笑)。

こんなふうに小さな子供たちもおめかしして登場。ものすごくかわいかったです☆☆
本物の羊さんもいました(笑)!

野菜もきれいにデコレーションされて、みんなの目を引き付けていました。ひとつひとつのグループをじっくり見ながら、気づくと2時間以上同じ場所に立ち続けていました。本気で楽しかった! この日はそのあと一日中、ブラスバンドによるバイエルンの民族音楽が頭の中で流れてました。
All Aboutの「
世界最大のビール祭りオクトーバーフェスト」もよかったら読んでみてください♪ オクトーバーフェストの会場の様子をご紹介しています。
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- 2006/09/22(金) 22:12:24|
- ドイツのお祭り・イベント
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もう1週間ほど前になりますが、2日間、彼と二人で古城街道沿いを旅してきました。見てください! この快晴ぶりを! 気温が30℃近くまで上がり、思いっきり夏の陽気の中、いろいろ見てきましたよ♪

上の写真は、古城街道を車で走っている時に撮ったもの。古城街道に限らずドイツはどこでもそうなんだけど、広々としたきれいな牧草地や畑がたくさんあります。何にもないのに、こういう風景の中を電車とか車で走るのがとっても楽しい。お天気が良かったからなおさら気分が良かったです♪
さて、ミュンヘンからずっと北上して、まずはコーブルク(Coburg)という町の古城を見に行きました。町に近づくとお城が見えてきて、彼も私もワクワク。特に彼は「中世の古城」とかいうと、興奮しちゃいます(笑)。男の子はみんな、騎士の戦いごっことかして遊ぶから、そういうのが大人になった今でも残っているんでしょうね〜。


「Veste Coburg(コーブルク要塞)」という名前のこのお城は、けっこう大きくて、中にはルターの部屋とか博物館がいろいろあって、見応えあります。私たちもじっくり見て回ってきました。

とにかくお天気が良かったので、何もかもキラキラして素敵に見えました。

アーチをくぐってちょっとした中庭に入り、中世の時代にいる気分になってみたり。
お城は山の上に立っているので、見晴台からは下の町の様子が良く見えます。この日は遠くまで見渡せて気持ちよかったです☆

この旅のお話の続きはまた次回♪
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- 2006/09/16(土) 02:19:44|
- ドイツ旅行記[古城街道]
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秋から新しい学年が始まるドイツ。今日はバイエルン州の学校で一斉に新学期がスタートしました。
「バイエルン州で」というのは、ドイツは州によって学期や長期休みの日程が違うから。北の方ではもうとっくに始まっていて、1ヶ月くらいずれたりします。
さっきお昼に彼と電話で話した時、「いや〜1年生がいっぱいですごかったよ〜」と言っていました。通勤途中、小学生の波にあったようです。出かける前から「今日はすごいだろうなー」と言っていたので、心の準備はできていたようですが(笑)。
信号のところには警察官がいて、交通整理をしていたそう。ドイツ人は(ヨーロッパ人はみんな?)信号をあまり守らないので、赤でも平気で渡ってしまいます。それは子供に悪影響を与える、大人は子供のお手本にならなければいけない、ということで、横断歩道の信号機にはよく「青になったら渡りましょう。大人は子供のお手本に!」とか書いてあります。
それでもそんなの無視する人が多いので、今日は警察官たちが「見張り」をしていたそうです。赤で渡ろうとする人がいると、「ちょっと!そこのあなた!信号は赤ですよ。渡っちゃいけません!」とかいちいち注意してたそうな。道路の反対側から叫んで注意をする警官もいたようで、かなり面白い光景だったそうです。
警察に「しつけ」をされるドイツ人の大人たち。しつけをされる方もされる方だけど、一生懸命しつけようとする方も何だかおかしいですね(笑)。
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- 2006/09/13(水) 22:10:41|
- ドイツ生活
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ドイツの公共放送「ARD」で、夜のニュース番組を15年間担当していたアナウンサーが8月いっぱいで辞めました。
この63歳の
Urlich Wickert(ウルリッヒ・ヴィッカート)というアナウンサーは、なんと東京生まれ!ドイツのNo.1アナウンサーが日本で生まれたなんて、ちょっとうれしくなってしまいました♪ 東京で数年間過ごした後、ドイツに戻り、アメリカに留学、フランスで勤務、といろいろな所で生活しキャリアを積んできた人。
夜のニュース番組は、他のアナウンサーと1週間交代で担当していたのですが、それにしても15年間も同じ椅子に座り続けてきたというのは、すごいことだなぁと思います。最後の日は、番組中に中継でインタビューをした外務大臣にも、「15年間お疲れ様でした。ありがとう」と温かいメッセージをもらっていました。
63歳というのは、アナウンサーとしてはかなり高齢ですよね。そのため最近は声がちょっとしゃがれ気味で、けっこう言い間違いをしたり、つっかかったりしていました(苦笑)。外国人の私にとっては聞き取りやすいアナウンサーではなかったため、もう1人の若いアナウンサーが担当の週の方が好きだったのですが、辞めてしまった今となってはちょっと寂しいですね。
ARDのサイトで、このアナウンサーの最後のニュース放送が見られます。
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- 2006/09/04(月) 19:44:14|
- ドイツ生活
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今日はドイツの陶器&雑貨のオンラインショップ「
ブリュームヒェン」からお知らせです。本日、HPを完全リニューアルしました!
最近はこのリニューアル作業のため、ブログもなかなか書けずにいたのです。。特に今週はこれに没頭していました。いや〜1年4ヶ月ぶりの完全リニューアル、かなり大変でしたね〜。大変な作業だと分かっていたので、リニューアルしたいと思いながらもずっと手をつけていなかったんです。それが急にモチベーションが上がってきて一気に頂点に達したと思ったら、そのテンションがしばらく続き、もうやめられなくなってしまいました(笑)。その勢いで、このブログのデザインも変えちゃいました(笑)。
いろいろ変えたので、不具合などある可能性もありますが、もし見つけた場合はお知らせいただけるとうれしいです。
それでは、新しくなったブリュームヒェンをこれからもよろしくお願いします☆
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- 2006/09/02(土) 17:59:14|
- お知らせ
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