◆ブログタイトル変更のお知らせ
ブログのタイトルを変更しました。
旧タイトル「ドイツと雑貨とスイーツ(とロック)」
新タイトル「ドイツの優しい暮らし」
→詳細はこちらをご覧ください。
ついにクリスマスがやってきましたね☆
私たちは、クリスマスと大晦日を彼の実家で過ごすために、リューネブルクへ行ってきます♪
私は年内のお仕事も終えて、出かける前のお掃除も終えて、急に気が緩んでしまったためか、夕食後ソファで寝てしまいました・・・(笑)。もうしっかりお休みモードに突入してるみたいです。たま〜に急に気が緩んでソファで爆睡することがあります。あとで起きるのが嫌になるけど、あれは何とも言えない心地よさがありますね。
今年もあと少しでおしまい。2006年はとってもいい年でした。ワールドカップがドイツで開催され、盛り上がる現地にいられたこと、ものすごい感動を味わえたこと。本当に貴重な体験です。私の中で宝物になりました。
オールアバウトでも「
2006年総決算!ドイツの1年間を振り返る」という記事をアップしています。この1年に起こった出来事、話題を網羅しているので、ぜひ読んでみてください♪
オンラインショップ「
ブリュームヒェン」では、今年もたくさんのお客様にご利用いただき、ありがとうございました。みなさんとドイツの陶器や雑貨のお話がたくさんできて楽しかったです。12/24〜1/1までお休みをいただきご迷惑をおかけしますが、1/2からまた再開しますので、どうぞよろしくお願いいたします。(お休みの間もご注文はしていただけます。お休み明けに確認メールをお送りいたします。)
それではみなさん、素敵なクリスマス&新年をお迎えくださいね!
Frohe Weihnachten und guten Rutsch!
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- 2006/12/24(日) 08:47:11|
- ドイツ生活
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クリスマス市も残りあと2日、というところでやっとグリューワインを飲むことができました! 今までクリスマス市に出かけても、まだあまり寒くなかったのでどうしてもグリューワインを飲む気になれず、やっと1週間くらい前からようやく寒くなってきて、でも私は今週忙しくて出かけられず・・・という感じで昨日までおあずけだったのです。
仕事帰りの彼と待ち合わせをし、まだ用意していなかった親戚へのクリスマスプレゼントを買い、ついにグリューワインです!(大げさ?)
ジャガイモのすりおろしで作った生地を揚げたKartoffelpufferというのを食べながら、グリューワインを味わう♪ これ、私たち毎年やっているような気がします。このポテトにはどろっとしたアップルソースをつけて食べるのが最高に美味しい!ポテトはかなり油っこく、手がベタベタになります。油っこいけど美味しいんだな、これが。他にも焼きソーセージをもりもり食べてきました。
寒い中飲むグリューワインは、本当に美味しかった〜。寒いといっても普通に立っていられるくらいの寒さなので、去年に比べたらまだまだなのですが・・・。去年は本当に寒くて、体をすぼめて足を常に動かしていないと立っていられない状態でした。

こちらはマリエンプラッツにある小さなデパート「Ludwig Beck(ルートヴィッヒ・ベック)」。小さいけれど雰囲気の良いデパートです。トイレがきれいなので、私はいつもここに行きます(笑)。

これはそのデパートのショーウインドウ。Ludwig Beckはいつも個性的なディスプレイをしています。サングラスをかけてパラソルの下でお茶するサンタ(笑)。

こっちはビニールプールで遊ぶサンタ。お茶目で見ていて楽しいけど、アメリカ〜ンな感じですね。そもそもサンタさんの赤い服はコカコーラが作ったものだし。でもこういうショーウインドウを見て歩くのは、純粋に楽しいものです。

でもでもやっぱり私はこういう落ち着いた雰囲気が好きかなぁ。星が連なっていてかわいいですね☆
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- 2006/12/23(土) 19:23:21|
- ドイツのお祭り・イベント
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マジパンは、ドイツ人が大好きなお菓子。特に冬、クリスマスシーズンはいつもより食べる機会が多くなります。ねっとりしていて甘いから、夏より冬の方が食べたくなりますね。
こちらはマジパンの老舗「NIEDEREGGER(ニーダーエッガー)」のマジパンが入ったアイスです♪ マジパンのお菓子は甘い(甘すぎる)ことが多いのですが、このニーダーエッガーは上品な甘さで格別! 「マジパンアイス」といったらすごい甘〜いアイス、というイメージなのですが、さすがニーダーエッガー。このアイスもどぎつい甘さはなく、かなり美味!! チョコレートの味がいい感じに効いていて、最高です☆

冬に食べるアイスもまた美味しいですよね〜。私たちは季節に関わらず、週末はほぼいつも夕食後のデザートとしてアイスを食べています♪ アイスのパックは必ず冷凍庫にありますね〜。ときどき平日でもどうしてもアイスが食べたくなることがあり、ちょっと罪悪感を感じながら(笑)食べています。そうしょっちゅうアイスを食べていたらよくないですからね。アイスは週末だけ、と一応決めているのですが、その誘惑には負けてしまうことも多々・・・。アイス万歳!
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- 2006/12/21(木) 18:03:19|
- ドイツのパン・スイーツ・グルメ
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少し前、郵便局に日本の家族への荷物を出しに行ったとき、こんなクリスマスプレゼント?をもらいました。このショッキングピンクのデザインは、ドイツに住んでいる人なら一目で分かる、ドイツテレコムのもの。
テレコムのグッズか、パンフレットみたいなのが入っているのかと思っていると・・・

開けてビックリ、チョコレートコーティングされたお菓子が入っていました。やっぱりクリスマスプレゼントだったみたいです(笑)。もちろんテレコムの宣伝なのだけど。

セロハンなどに包まれているわけではなく、直接箱にポンと入れられた状態のお菓子。周りはチョコレートなので、写真でもお分かりのとおり、箱にチョコレートがついてしまっています。
たぶん日本では考えられない包装の仕方ですね。こちらのお菓子は本当に超簡易包装。あまりにもあっさり中身が出てくるので、日本の包装に慣れているとビックリすると思います。

で、このお菓子は一体何なのかというと、お砂糖をドバッと入れたメレンゲをチョコレートコーティングしたようなもの。マシュマロの固まっていない状態、みたいな感じです。どこのスーパーでも売られているドイツ人に大人気のお菓子で、「Dickmann(ディックマン」というメーカーのが最も有名。
このお菓子の甘さはハンパではなく、私は食べられません。まあ、マシュマロってみんな超甘いですよね。あのマシュマロの甘さと食感が私は苦手なのだけど(子供の頃は大好きだったけど)、このメレンゲ状のお菓子も同じように味と食感が苦手です。
でもドイツ人は大人でも好きみたいですね〜。彼も好きだし、彼のおばあちゃん(85歳)も好きで、この不健康極まりない砂糖のかたまりのようなお菓子を、時々ほおばっています。私は絶対食べられないので、郵便局からのクリスマスプレゼントは、彼にあげました。
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- 2006/12/19(火) 17:53:36|
- ドイツ生活
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ドイツのクリスマスは、日本のような華やかなイルミネーションはあまりありません。どちらかというと、控えめな感じですね。上の写真は、ドイツにしてはかなり派手! でも天使と羊のイルミネーションなので、やっぱり落ち着いた雰囲気ですね。羊はクリスマスのシンボル的な存在。天使が羊飼いたちのところに現れ、キリストの誕生を知らせた、という一節が聖書の中にあるためです。クリスマスシーズンには、羊の形をしたチョコレートなども売られています。

そしてこちらは大きなクリスマスピラミッド。クリスマスに飾る木の置物として、とても親しまれているものです。町中にはよくこういう大きなピラミッドが立っています。

ピラミッドの下では、グリューワインなどが飲めるスタンドになっています。ようやく寒くなってきたドイツ。今日はグリューワインを飲みに町へ出かける予定だったけど、やることがいろいろとあって出かけられないかも・・・(涙)。年末はやっぱり何だか忙しいですね。
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- 2006/12/18(月) 21:52:14|
- ドイツ生活
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前にもご紹介したことのあるヨーグルト。定番の味と、毎月1ヶ月間限定で出る”今月のヨーグルト”があり、以前、ワールドカップバージョンのヨーグルトをここに載せました。
この限定ものはハズレが多いのですが、新しいのが出ていると、ついつい買ってしまう私たち。今回のクリスマス味も全然期待しないで買いました。「どーせマズイよね」と言いながら・・・。だったら何で買うんだ、って感じですが、もしかしたら美味しいかもしれないし・・・ね。

バニラキプファール(Vanillekipferl)という、バニラ味のクリスマスの定番クッキーがあって、私はそれが大好きなのですが、今回のヨーグルトはその味でした。それに、星の形をしたサクサクのトッピング。クリスマスにつきものの、シナモンも少し入っているようでした。
これが予想に反して意外と美味しく、今日2個目を買ってしまいました〜(笑)。あ、美味しいって言っても、普通のスーパーで売ってる普通のヨーグルトなので、”それなり”ですよ。
これを食べて、本物のVanillekipferlが食べたくなりました。去年はリューネブルクでたらふく食べたな〜。彼のおばあさんが焼いたクッキーがたくさんあって、クリスマスの間じゅう、ずっと食べてました(笑)。ドイツのクリスマスは、どこの家庭でもクッキーを大量に焼くんですよ。一度にあんなにたくさんクッキーを食べるのは、クリスマスのときくらいですね。今年もおばあさんのクッキー、あるかな〜? 楽しみ楽しみ☆
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- 2006/12/17(日) 08:23:43|
- ドイツのパン・スイーツ・グルメ
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昨日、今日と快晴のミュンヘン。最高気温も10℃くらいだったようで、全然寒くありませんでした。少し前に冷え込みが厳しくなって雪も降りましたが、すごく寒いのは数日だけで、最近また過ごしやすい日が続いています。
上の写真は、ペーター教会。空の色がとってもきれいでした☆ 快晴だった日は、日が落ちる頃こんなきれいな濃い青空になるんですよね。ちなみにこれを撮ったのは午後4時半過ぎ。太陽がまだしっかり出ている3時頃は、こんな感じでした。↓

これは、Sendlinger Tor(ゼントリンガー門)のところにできた小さなクリスマス市。写真に写っているのは大きなグリューワインスタンド。「今日こそはグリューワインを飲むぞ〜」と思っていたのに、寒くないのでやっぱり飲みたい気分になれず、彼と一緒にこのスタンドを横目に見ながら通り過ぎました。

このゼントリンガー門は普段何気なく通っているけれど、たまにまじまじと見てみると、実は結構どっしりとした立派な門なんだな〜と思います。こういうのがあちこちにあるから、慣れてくるとごく普通の日常風景になってしまうのですが、時々「ヨーロッパってやっぱりすごい!」と実感する瞬間があります。
日曜日辺りからようやく寒くなるそうで、月曜日の予想最高気温は5℃。グリューワインがやっと飲めるようになるかな。
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- 2006/12/16(土) 07:45:49|
- ドイツのお祭り・イベント
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こちらは、ヨーロッパでよく食べられる野菜「Chicoree(チコレ)」です。日本では「チコリ」というのかな? ベルギー産が最も多いらしく、ここドイツでもオーソドックスな野菜で、どこのスーパーでも売っています。形が白菜にちょっと似ていますね。大きさは白菜よりずっとずっと小さいですが。

ざくざくと切って、ドレッシングで和えるだけの簡単サラダ。シャキシャキした食感とみずみずしさ、ほのかな苦味が美味しくて、ときどき無性に食べたくなります。今回はおしょうゆ味のドレッシングにしました。ヨーロッパの野菜だけど、しょうゆ味もよく合います。あと、マスタード(ドイツの辛くないマスタード)とバルサミコを混ぜたドレッシングもとっても美味しいですよ♪
チコレはサラダだけでなく、グラタンとかスープとか、いろいろな調理方法があります。今度、ちょっと凝ったチコリ料理を作ってみようっと。
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- 2006/12/15(金) 06:43:38|
- ドイツのパン・スイーツ・グルメ
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日本ほど激しくはありませんが、ドイツでも”限定もの”があります。これは冬限定のジャム。リンゴとプラムとシナモンの味です。ドイツでは、シナモンと言えば「冬の香り・味」。レープクーヘンにもシナモンがたっぷり入っているし、シナモンクッキーもクリスマスの定番。冬限定のヨーグルトもだいたいシナモン風味です。
シナモンというとけっこうクセのある味、という感じですが、このジャムはとても食べやすいです。もう一つ、「焼きりんご&シナモン味」というジャムもあったのですが、そちらはさらに美味しく、かなり感激しました。あっという間に食べてしまったので、写真はないのですが・・・。
このジャムは「SCHWARTAU(シュヴァルタウ)」というメーカーのもので、我が家ではいつもここのジャムを買っています。味(質)と値段のバランスに満足しているから。またオススメのジャムがあったら、ご紹介しますね♪
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- 2006/12/14(木) 08:49:35|
- ドイツのパン・スイーツ・グルメ
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これは去年の年末、彼の実家のリューネブルクで撮った写真。それほど雪が多くない北ドイツのリューネブルクでもけっこうしっかり雪が降って、と〜っても寒かったことを思い出します。それに比べて今年の12月はずいぶん過ごしやすい。寒い日が何日かあっても、またすぐに気温が上がってしまい、何だか変な感じ。
先週末、リューネブルクへの切符を買いました。今年もクリスマスから年末にかけて、彼の実家に行ってきます♪
ブリュームヒェンの方は、12/24(日)〜1/1(月)までお休みをいただきますので、ご迷惑をおかけしますがどうぞよろしくお願いいたします。
クリスマスはリューネブルクで過ごすというのは決まっていたけれど、大晦日をどうするか、ということで今年も悩みました。ミュンヘンに帰ってきて年を越すか、リューネブルクにそのままいるか・・・。
いろいろ考えた結果、リューネブルクで年越しをし、元日にミュンヘンに帰ってくることになりました。ヨーロッパにはお正月というのはないので、新年の1月1日は祝日だけど、2日からは全て通常どおり動き出します。お店はみんな普通にやってるし、会社にもみんな普通に行きます。
クリスマスから年末までずっと祝日ムードで、通しで休みを取る人も多いのですが、年が明けたらそんな長いお休みも終わり。でも私はいまだにお正月休みがない、というのに馴染んでいない気がします。2日からフル稼働、というのがどうもしっくりこない。
彼も2日から仕事なので、年越しはリューネブルクでするとしても、元日には必ずミュンヘンに帰ってこなければなりません。帰りの電車を選ぶとき、私は「元日に電車で長距離移動ってちょっと寂しいな〜。この日に電車乗る人なんてあんまりいないだろうな〜」と無意識に思っていました。
で、インターネットで空席状況を見てみると、いやいや、あんまりいないどころじゃなく、みんな
この日に移動するんですよ! クリスマス・年末休暇を終えて、みんな自分の家に帰る日なんですね〜。私たちが予約したときは、もうすでにちょうどいい時間は全て埋まっていて、朝11時発か、夕方発でミュンヘンに夜中に着く、というのしか残っていませんでした・・・。
大晦日を祝った次の日の朝11時に出発するのはちょっと慌しいので、夜中に着く電車にしたのですが、次の日普通に早起きしなきゃいけないのがちょっと辛いところです・・・。
1月1日って、こっちの人にとっては何の意味もない日なんだなぁということを改めて実感しましたね。新年のスタートを電車の中で過ごすっていうのは、私はどうしてもちょっと抵抗感があるんだけど、こっちではそういうものなのです!(と自分に言い聞かせる。)
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- 2006/12/13(水) 09:44:04|
- ドイツ生活
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今日は
Dinkel(ディンケル)という粉100%の、オーガニック・シュトレンを買ってきました♪
ディンケルは大昔から栽培されてきた、古い種類の小麦。ドイツではとてもポピュラーで、ディンケル・ブロート(パン)がよく売られています。ディンケルは普通の小麦より栄養価が高いらしく、小麦アレルギーの人も食べられるそうで、「ディンケル=健康志向」というイメージもちょっとあります。
ディンケル・ブロートは、私は健康に良いからという理由ではなく純粋に味が好きでよく買うのですが、ほのかな甘みのような風味と、ほろりとした食感がたまりません。ドイツのライ麦パンは酸っぱくて苦手・・・という人も、ディンケル・ブロートならけっこういけるんじゃないかな、と思います。
ディンケル・シュトレンというのはさすがに珍しく、オーガニックパンの専門店「Hofpfisterei」(ミュンヘンのあちこちに店舗があるチェーン店)でしか私は見たことがありません。写真のとおり、見た目はシュトレンというより「ブロート(パン)」って感じですね。普通のシュトレンとはまた違った美味しさがありとても気に入っていて、去年までも何度か買っていました。

砂糖の代わりにオーガニックの蜂蜜が使用されていて(だから粉砂糖もかかっていない)、見た目も味もまさに”健康的な”シュトレン。午後のコーヒータイムに彼と一緒に美味しくいただきました♪
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- 2006/12/12(火) 00:05:04|
- ドイツのパン・スイーツ・グルメ
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突然ですが、ブログのタイトルを変えました。
旧「ドイツと雑貨とスイーツ(とロック)」
↓
新「ドイツの優しい暮らし」
実はタイトルはずっと変えようと思っていました。ブログを始めた当初、これ!というタイトルが思い浮かばず、でもブログはもう始めたかったので、とりあえずテーマになることが多いであろうものをタイトルにずらずらと並べ(笑)、スタートしました。あれから気づいたらもう1年半・・・。なかなかブログの内容に合うタイトルが見つからなくて、ここまで来てしまいました。
ブログを始める前にメインサイト「
ブリュームヒェン」の方で書いていた日記のタイトルも「ドイツ日記」と、本当に芸がなかったのですが(笑)、そろそろもうちょっとマシなタイトルをつけなければ!ということで、今回、変更に踏み切りました。
リンクをしてくださっている方、お手数をおかけしますが、もしよければタイトルを変えていただければ・・・と思います。
1年半ブログをやってきて、いつも自分が書いていることを思い浮かべてみたら、「ドイツの優しい暮らし」が合うかなぁ・・・ということで、このタイトルにしました。のんびりとしていて優しい気持ちになれるドイツの生活、優しい素朴な味がするドイツのケーキやパン、それから環境にも優しいドイツのシステム。最近、自分がドイツを気に入っている理由って、「優しい」国だからなのかなぁと思うようになっていました。
日本では「ドイツ」というと、固い、重いイメージ、男性的なイメージがまだまだ強いと思います。それは、ベンツやBMWやポルシェなどの車やビールなどのためで、もちろんそれも正しいイメージだと思います。でも私が好きになったドイツは、美味しいパンとケーキがあって、かわいい陶器があって、素敵なクラシック音楽があって、自然があふれてゆったりとした暮らしができる国、なんです。(ドイツビールも好きですけどね。笑)
そんな「優しいドイツ」をもっと多くの人に知ってもらえたら・・・という思いを込めて、こんなタイトルにしてみました。タイトルを変えても中身は今までと変わりませんので、みなさん、これからもどうぞよろしくお願いします☆ それから、ときどき超個人的なロック話もまた登場するかもしれませんが、そのときは軽く読み流してください(笑)。
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- 2006/12/10(日) 16:41:31|
- お知らせ
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クリスマス市が始まって早くも1週間以上が過ぎ、ドイツもクリスマスシーズン真っ只中♪という感じです。クリスマスシーズンということは、「シュトレンの季節」ということ。大好きなシュトレンが町にあふれていて幸せです。
毎年悩むのが、「今年はどこのシュトレンを買おう?」ということ。ミュンヘンの主なパン屋さん・ケーキ屋さんのシュトレンは大体食べましたが、実は1年も経つと味を忘れてしまい、どこのお店のものが一番美味しいか(自分のお気に入りか)、ということをいまだに把握していません。
毎年いろいろな味を試したいから、いつも違うお店で買っていて、同じお店のものを2年続けて買うことはめったにないのですが、やっぱり一度に何種類も買って味比べをしなければ、自分の中でのNo.1を決めるのは無理ですね。でも毎年何種類も一度に買うのも無理。お店がいくつもあるだけではなく、一つのお店の中でも、クリストシュトレン、アーモンドシュトレン、モーンシュトレンなどなどいろいろ種類があるわけで・・・。
この写真のシュトレンは、マリエンプラッツの「Woerner's(Cafe am Dom)」というケーキ屋さんのもの。バターシュトレンとマジパンシュトレンです。量り売りをしていたので、それぞれ少しずつカットしてもらい買ったのですが、切り口が空気に触れたまま置かれているためか、マジパンシュトレンは乾燥しまくっていて、パサパサでした・・・。ちょっとあれはひどかった・・・。今まで何度かここのシュトレンを買ったことがあるけど(量り売りじゃなく密閉されているもの)、いつも満足していたのですが・・・。バターシュトレンは普通に美味しかったですけどね♪
また別のシュトレンを買ったらご紹介します☆
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- 2006/12/09(土) 18:53:35|
- ドイツのパン・スイーツ・グルメ
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今日はドイツのキャベツサラダをご紹介します♪ ドイツのキャベツ料理といえば「ザワークラウト(キャベツの塩漬け)」が有名ですが、これは酸っぱくて苦手という人も多いと思います。でもこのサラダはちょうど良い酸味。シャキシャキと歯ごたえのあるキャベツ、もりもりいけちゃうと思います。
ただ、ザワークラウトにもキャベツサラダにも、Kümmel(クンメル=キャラウェイシード)が入るので、この味が苦手な人はパスしてください・・。キャラウェイシードは、ドイツではお料理やパンにとてもよく使われるハーブです。
ところでドイツのキャベツと日本のキャベツは、かなり違います。ドイツのはとにかく硬い! ぎゅっっっと詰まっていて、葉の間にすき間が全くありません。当然ものすごく重いし、切るのも一苦労。味も違いますね〜。ドイツのキャベツは、ちょっと根菜っぽい風味があると私は思います。硬いので、日本のような炒め物には向きません。煮込むか、ザワークラウトにするか(ザワークラウトは今では市販のものを買う人が多く、自分で作る人はあまりいないようですが・・・)、サラダにするか、そんな使い方をします。
サラダの場合、硬さを少し和らげるためにちょっとお湯に通したりもしますが、私は生のまま作ります。シャキシャキ感がたまらないんですよ〜。ほんと、もりもりいけちゃいます。
【材料】
キャベツ一玉
塩
粉砂糖 ディナースプーン1杯
赤ワインビネガー ディナースプーン5杯
野菜ブイヨン 125cc
サラダ油 ディナースプーン2杯
黒こしょう
キャラウェイシード(粉末) 少々
ベーコン 100g
【作り方】
1.キャベツを千切りにしボウルに入れ、塩を軽く振りかけ混ぜる。
2.粉砂糖をフライパンで中火にかける。カラメル状になったら赤ワインビネガーを入れ、半分くらいの量になるまで水分を飛ばす(20〜30秒)。ブイヨンを入れ沸騰したら、1のキャベツに回しかける。よく混ぜ合わせ、サラダ油を加え、塩、こしょう、キャラウェイシードをかけて混ぜる。お好みで砂糖を少々加えても。
3.ベーコンをサイコロ状に切り、フライパンに油(分量外)をひいて炒める。カリカリになったらキッチンペーパーに取りあげる。キャベツに混ぜ合わせてできあがり。
※キャベツは日本のサイズで一玉くらいでいいと思いますが、日本のキャベツがどのくらいの大きさだったか忘れてしまったため(汗)、量は様子を見ながらご判断ください・・・。
※赤ワインビネガーは白ワインビネガーでも、野菜ブイヨンは普通のブイヨンでもいいと思います。
※柔らかめが好きな場合は、2のあと、ボウルにラップをして少し置いておくとしんなりします。が、日本のキャベツだったらそれほど硬くないので、必要ないでしょうね。
キャラウェイシードの風味がとてもドイツらしいサラダです。みなさんも、もりもりいってください♪
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- 2006/12/06(水) 20:07:25|
- ドイツのパン・スイーツ・グルメ
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クリスマスツリーと言っても、とってもミニミニでツリーと言っていいのか分かりませんが、今年はこんなものをお花屋さんで買ってみました☆
毎年ツリーを飾りたいなぁと思いながら、ウチは二人暮しだからそんなちゃんとしたツリーを買うのもなんだし(こちらでは本物の大きなモミの木を飾ります)、第一、クリスマス当日はいつも彼の実家で過ごすから、ツリーが自分たちの家にあっても意味ないし・・・ということで縁がなかったのですが、今年はかわいい鉢植えを見つけて即買いでした♪
これ、小さいけれど本物のモミの木なんですよ〜。植え替えをすれば、ちゃんと育って大きなモミの木になるってお花屋さんが言ってました。どこまで大きくなるか、育ててみたいと思います。楽しみ。
写真では見えにくいけれど、クランベリーの実と松ぼっくりがデコレーションされています。かわいいミニツリー、とっても気に入っています♪
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- 2006/12/05(火) 18:29:26|
- ドイツ生活
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先週末から始まった、ミュンヘンのクリスマス市の様子をご紹介します☆ 以前からブログに遊びに来てくださっている方にはおなじみの光景ですが・・・。
毎年ミュンヘンの中心広場マリエンプラッツの新市庁舎前に、大きなクリスマスツリーが立てられます。そして広場にはクリスマス雑貨やドイツの伝統工芸品、シュトレンやレープクーヘン、焼きソーセージなどの露店が立ち並びます。

木のおもちゃやクリスマスツリーのオーナメントは、やっぱりとってもドイツらしいですね。

どこの町でもそうだけど、クリスマス市はいつも本当にたくさんの人でにぎわっています。特に週末は歩くのが大変なくらい。ミュンヘンは人口のわりに中心広場が小さいので、混雑ぶりが激しいです。
近いうちに今度こそグリューワインを飲んできたいと思います☆ それまでにもう少し寒くなってくれるといいんだけどなぁ。
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- 2006/12/04(月) 19:18:03|
- ドイツのお祭り・イベント
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12月に入りだいぶ寒くなってきましたが、今日は数日ぶりに太陽が顔を出し、気持ちのいい青空のミュンヘンでした☆ この写真、空がものすごい強烈な青ですが、加工とかしたわけじゃないんですよ〜。肉眼では、ここまで強烈には見えなかった気もしますが、この新市庁舎、太陽に照らされて青空の中にくっきりと浮かび上がっていました。

これらの写真は午後3時過ぎに撮ったものですが、太陽が出ているせいもあって、外を歩いていてもまだ本来の12月の寒さではない感じでした。金曜日からミュンヘンでもクリスマス市が始まり、私も今日行って来ましたが、グリューワインを飲む気分にはまだ慣れませんでした。残念。
去年も同じようなことを書いた気がするけど、グリューワインはやっぱりすごく寒い中飲まないと! でも飲んでる人はいっぱいいましたけどね。みんなクリスマス市が始まるのを楽しみに待ってたんでしょうね〜。土曜日ということもあって、町はものすごい人出でした。クリスマス市の写真はまた改めてアップします☆

こちらは前にも写真を載せたことがありますが、毎年カールスプラッツにできるミニスケート場です。本当に小さなリンクの中をみんなぐるぐる回っていて、なんかすぐに飽きてしまいそう〜とか思いますが、ここもいつも多くの人で賑わっています。太陽の光の中スケートするのも気持ちがいいでしょうね♪
いよいよ本格的なクリスマスシーズンが始まり、ちょっとそわそわした気分です。
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- 2006/12/03(日) 07:57:12|
- ミュンヘンの街並み
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この袋の中には何が入っているでしょうか?

答えはQuarktasche(クヴァルク・タッシェ)=クリームチーズのデニッシュ系のパンです。(ドイツのこのタイプのパンは、デニッシュっぽいけど、デニッシュよりバターが少なめで、もっと「パン」という感じです。)

ドイツのパン屋さんでパンを買うと、こんな風に紙の袋に入れて”ふわっ”と口を閉じて渡されます。私はこの口の閉じ方が妙に好き(笑)。ドイツに来た当初から、とても印象深いことの一つでした。(そんなことどうでもいいって?笑)
みんなとても手早く上手に”ふわっ”とやるんですよね〜。でもやはりコツがいるようで、新人さんのような人はこれが上手くできず、ぐちゃぐちゃに口を折り曲げて渡されることもたまにあります。
日本だったら、ビニールの袋に入れて、それをさらに外袋に入れますよね? ドイツでもたくさん買ったときは大きな袋に入れてもらったりしますが、基本的には外袋はナシです。でも日本だと、そもそも菓子パン1コ買うってことも、あんまりないかもしれませんね。こちらでは、1コ単位で買うのは日常の光景で、買ってすぐそのままかぶりついている人がたくさんいます。
ケーキを買っても、基本的にこの”ふわっ”の包み方です。さすがに紙のトレーにはのせますが、箱に入れる、ということはしません。トレーにのせて、上のクリームが付いてしまわないように、紙で”ふわっ”と包みます。でもいくら”ふわっ”とやっても、大抵クリームが紙についたり、ケーキの形が崩れたりしてしまいます。でもこちらではそういうものだし、誰もそれを困るとか、嫌だとか思ったりはしていません。
私は紙に包まれたケーキを手のひらにのせて家に持って帰るのが好き。何となく”美味しいものをいただいてきた”っていう雰囲気があるからかな。日本のケーキの箱は持ち運びに便利だけど、すごいゴミの量だと思ってしまいます・・・。あんなにしっかりしたきれいな箱。一度ケーキを運んだだけでゴミになってしまうなんて、もったいない・・・と。
・・・ドイツ人化しすぎてます(笑)? でも、日本は本当にゴミのこと、もうちょっと考えるべきだと思います。過剰包装、どうにかならないものですかね〜。
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- 2006/12/01(金) 19:36:49|
- ドイツのパン・スイーツ・グルメ
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