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ドイツの優しい暮らし by ブリュームヒェン

ドイツで陶器&雑貨のショップ「ブリュームヒェン」を営む店主の日記。ドイツの街の風景、ドイツ生活のこと、ドイツグルメのこと、いろいろ綴っています。音楽話も♪

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春はもうすぐそこ♪

最近フライブルクは暖かく、今週は12~14度くらいの日が続いています。1月も2月も雪が本当によく降ったけれど、いよいよ春が近づいてきたのかな? でもここのところ雨が多く、風も強く、気温は上がってきたもののちょっと荒れ気味のお天気です。一昨日と今日は突風が吹いていて、外に出たくない感じ。でも一昨日はちょっと買い物にいかなければなかったのでベビーカーを押して外に出ましたが、何か物が飛んでこないか歩いていて怖かったです。

そんな中、昨日の土曜日はいいお天気に恵まれ、まさに春!という雰囲気でした♪ いつも暖かくなってくると極端に薄着になる人がいますが、昨日は半袖のTシャツで爽快に自転車をこいでいる人を見ました(驚)。暖かいといっても14度くらいだったので、まだまだTシャツの気候ではないと思うんですが、ドイツは寒い冬が長いので、少しでも暖かくなると嬉しくてしょうがなくなっちゃう人がいるんでしょうね~(笑)。

本当は私もどこかにお出かけしたかったのですが、あいにく私も娘も風邪っぴきだったので、ほんのちょこっと家の周りを歩くにとどめておきました。

↓ここ数日の暖かさで、春の花が咲き始めています。

2010-02-27_0174.jpg


こちらはクロッカス。紫色の小花、かわいいですね☆ 春になるとそこらじゅうに咲いています。

2010-02-27_0175.jpg


そしてこちらは、Schneeglöckchen(シュネーグレックヒェン)。「小さな雪の鈴」という意味ですが、日本語では何という名前なんでしょうね? 控えめで可憐な感じのする小花です。こちらも春になると道端にたくさん咲いていて、目を楽しませてくれます。

2010-02-27_0179.jpg


気づけば2月ももう終わり。春はもうすぐそこなんですね。花が咲き、木々が芽吹き始め、一気に明るくなるこの季節、大好きです☆



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日曜日に思いつきでフライブルク郊外にある「Breisach ブライザッハ」という小さな町に行ってきたのですが、ちょうどカーニバル真っ只中だったので、イベントが開催されていました。特にカーニバルを見に行ったわけではなかったのですが、思いのほかお祭り気分を味わえて楽しかったです♪ 町の中心広場にイベント会場が設置されていて、町中に入るには入場料一人3ユーロが必要でした。

↓こちらがそのイベント会場。

ブライザッハ(フライブルク郊外の町)

広場をぐるっと囲むように観客席が作られていたのですが、全て満席で、背伸びをしてやっと何とか様子が見られる程度だったので、あまりよく写真が撮れなかったのですが・・・。次々にいろいろなグループが出てきて、踊りなどを披露していました。

↓こちらは出番を終えて会場から出てくる人たち。みんな様々な仮装をしていました。

ブライザッハ(フライブルク郊外の町)

ブライザッハ(フライブルク郊外の町)

ブライザッハ(フライブルク郊外の町)


↓大勢の子供たちが輪になって踊っています。

ブライザッハ(フライブルク郊外の町)

↓その子供たちは、こんな仮装をしていました。

ブライザッハ(フライブルク郊外の町)

これはカーニバルの定番のような仮装で、これ系の仮装をしている人をフライブルク市内でもよく見かけました。


ブライザッハ(フライブルク郊外の町)

綱渡りなんて大掛かりなショーも登場。小さな町(ウィキベディアによると、人口1万4千人)にしては、大規模なイベントで驚きました。黒い森の地域はカーニバルを盛大に祝うと聞いていましたが、ほんとうですね~。


ブライザッハ(フライブルク郊外の町)

ブライザッハの町並みもなかなか雰囲気がよく、住み心地が良さそうだなぁと思いました。


ブライザッハ(フライブルク郊外の町)

ブライザッハは小高い山の周りにできている町で、その山の上にはミュンスター(大聖堂)が立っていて、これまたかなり印象的です。

ブライザッハ(フライブルク郊外の町)

ブライザッハ(フライブルク郊外の町)

ブライザッハ(フライブルク郊外の町)

大聖堂へ続く道を少し歩いてみました。急な坂道沿いに、住宅が連なっています。


ブライザッハ(フライブルク郊外の町)

少し上ったところで下を振り返ってみました。黄色い門を出るとすぐ町の中心です。この道はかなり歴史があり、1180年ごろ作られたそうです。


ブライザッハ(フライブルク郊外の町)

↑道の看板に、そう書いてありました。
「Münsterbergstraße Um 1180 ausgebaut (ミュンスターベルク通り 1180年ごろに整備される)」 整備されたということですから、道そのものは、もっと前からあったということなんでしょうね。

ブライザッハの道の表示は、みんなこんな風な素敵な文字で書かれていました。


ブライザッハ(フライブルク郊外の町)

下の町の建物の屋根が見えてきました。向こう側の丘にもお城っぽいものが見えます。


ブライザッハ(フライブルク郊外の町)

ライン川も見えます。こんなところに住んだら、眺めが良くて最高でしょうね~。


ブライザッハ(フライブルク郊外の町)

こんな古い城壁みたいなところに普通の住宅がたくさん建っていて、人が普通に住んでいるのが不思議な感じでした。

ブライザッハの町を後にして、また車でフライブルクへ戻ります。こちら↓は車から撮った風景。相変わらず雪景色です。

黒い森(シュヴァルツヴァルト)

黒い森(シュヴァルツヴァルト)

ブライザッハはフライブルクからSバーン(近郊電車)で行くこともでき、所要時間は30分。電車で行くのも楽しそうだなぁと思うのですが、まだ1歳の子供連れだとやっぱり車の方が楽で、次回も車になってしまいそうですが、また季節の良い時に行きたいと思います♪ 中心広場にあるケーキ屋さんのカフェでケーキを食べたのですが、おいしかったので、そこのケーキを食べにまた行こうねと夫と話してます(我が家は行動がいつもケーキ中心です。笑)。



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前回の更新から1ヶ月も間があいてしまいました。ごめんなさい~!
ここのところフライブルクでは雪は降っていませんでしたが、昨晩からまた降り始め、あっという間にまた銀世界になりました。今年の冬は本当に雪が多いです。

夫の実家があるリューネブルク(北ドイツ、ハンブルクの近く)は、通常雪はあまり降らない地域なのですが、今年はすごいらしく、クリスマスごろから今までずーっと雪が積もったままらしいです。雪の時には道路に砂(砂利?)や塩をまいて凍るのを防ぐのですが、その砂や塩ももう全く手に入らないらしく(雪用のだけでなく、砂場用の普通の砂も全て売り切れらしいです)、除雪のほうも追いつかず、小さな道路などは雪が積もったままになっているんですって。リューネブルクと大雪、イメージが結びつかないのですが、そんなこともあるんですねぇ。とにかく今年は全国で記録的な雪だそうで、大変そうです。(フライブルクはそんなに大変じゃありません。笑)

さて、先月末の日曜日に車でフライブルク周辺を走ってきたので、その写真をご紹介します♪ この日も雪がたくさん降っていました。こんな雪の日にドライブする人なんてあんまりいないだろうなーと思いましたが、でも雪に覆われた黒い森Schwarzwald(シュヴァルツヴァルト)の景色も、とってもよかったです!

★フライブルクのあるドイツ南西部に広がる地域を、「黒い森」といいます。森というよりは、高原というイメージの方が近いですが、山が連なる緑豊かなこのエリアはバカンスに訪れる人も多く、人気の地です。


黒い森(シュヴァルツヴァルト)

この日はフライブルクから南の方へドライブしたのですが、車でちょっと走ると、すぐにこんな黒い森の景色が見えてきます。雪でとにかくあたり一面真っ白! シュタウフェン(Staufen)というフライブルクから車で30分弱ほどの小さな町の手前なのですが・・・


黒い森(シュヴァルツヴァルト)

写真を撮っていると、この雪景色の中を、たった一両の電車が走ってきました。何てのどかなんでしょう! 後ろには
小高い山の上に古城(廃城)が立っているのが見えます。


黒い森(シュヴァルツヴァルト)・シュタウフェン

この辺りはワインの産地で、ぶどう畑がたくさんあります。雪のワイン畑も印象的でした。


黒い森(シュヴァルツヴァルト)・シュタウフェン

廃城、ズーム。


黒い森(シュヴァルツヴァルト)・シュタウフェン

車を止めて、シュタウフェンの町に入っていきます。


黒い森(シュヴァルツヴァルト)・シュタウフェン

レストランやホテルなどの案内看板。かわいい! 雪が積もってかわいさ倍増です。


黒い森(シュヴァルツヴァルト)・シュタウフェン

シュタウフェンの町は、カラフルな背の低めの建物が連なっていました。新しい建物は全くと言っていいほどなかったです。戦争で被害を受けなかったんでしょうね。


黒い森(シュヴァルツヴァルト)・シュタウフェン

昔のワイン製造機(?)が町中に置かれていました。


黒い森(シュヴァルツヴァルト)・シュタウフェン

町の中心。塔が立っている建物は、市庁舎かなぁ(予想)?


黒い森(シュヴァルツヴァルト)・シュタウフェン

カラフルで可愛い☆
町中に三角の旗がかけられていましたが、これは今週末~週明けにあるカーニバルのためです。


黒い森(シュヴァルツヴァルト)

シュタウフェンを後にし、さらに南へ向かって走っていきます。そりすべりを楽しんでいる子供たちがいました。


黒い森(シュヴァルツヴァルト)

黒い森(シュヴァルツヴァルト)

夏の緑あふれる黒い森はもちろん素晴らしいけれど、真っ白な黒い森も、なかなか素敵でした☆



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Asami

  • Author:Asami
  • 2000年の夏からドイツで暮らしています。現在は、ドイツの陶器&雑貨を扱うオンラインショップ「Blümchen*ブリュームヒェン」 を経営。ショップの仕事を通じて、ドイツの素敵なものたちの魅力にますますはまっていく日々です。

    ドイツ陶器とヨーロッパ雑貨のお店 *ブリュームヒェン*

    ★詳しいプロフィールは→コチラ

    ブリュームヒェン子育て日記

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2010/11/10
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