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ドイツの優しい暮らし by ブリュームヒェン

ドイツで陶器&雑貨のショップ「ブリュームヒェン」を営む店主の日記。ドイツの街の風景、ドイツ生活のこと、ドイツグルメのこと、いろいろ綴っています。音楽話も♪

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じゃがいもパン

少し前、ドイツワインの産地カイザーシュトゥール方面へドライブしたときに訪れた町イーリンゲンで、パン屋さんに寄りました。パン好きな私にとって、お出かけ先でパン屋さんに寄ることはかなりの重要項目。できる限りチェーン店のパン屋さんではなく、その町にしかない(または自分が住んでいる町にはない)パン屋さんに入ります。

イーリンゲンで入ったお店はケーキもたくさんあったので、パンがメインなのかケーキがメインなのかよく分かりませんでしたが(ドイツでは、パンとケーキが両方売っているお店が多いです)、その場でちょっとつまめるパンと、↓こちらのお食事パンを買いました。Kartoffelbrot(カルトッフェル・ブロート=じゃがいもパン)です。

ドイツパン

まんまるの小ぶりなお食事パン。もともとじゃがいもパンが好きなのと、棚に並んでいる中で美味しそうに見えたのがこのパンだったので買ってみたのですが、期待通りとっても美味しかったです☆☆

カルトッフェルブロートは、ミュンヘンの方がよく見かけたような気もしますが、どうなんでしょう? ミュンヘンの中心広場マリエンプラッツに面しているパン屋さん「リシャート」(このブログでもよく登場してました)でもお気に入りのパンでした。余談ですが、リシャートのパンは美味しいです! このブログではリシャートのケーキばかりご紹介していた気がしますが、実はパンの方が私の中ではランクが上です。ケーキも普通に美味しいのですが、パンは他のチェーン店のパン屋さんとは美味しさが全然違う!と思います。あと、サンドイッチもかなりオススメ。具沢山で、パンがすごく美味しくって、ボリュームがあって、大満足できます。お食事パンは旅行中だと買いにくいですが、サンドイッチなら買う機会が多いですよね。ミュンヘンでサンドイッチを買うなら、ぜひリシャートに行ってみてください♪

イーリンゲンのパン屋さんで買ったカルトッフェルブロートの中はこんな感じでした。↓

ドイツパン

カルトッフェルブロートは、しっとりめで少し重みがあり(と言っても、いわゆる”ライ麦パン”の重さ・しっとりさとは違います。それと比べると全然軽いです)、じゃがいもの甘みがほのかにするカントリーな感じのパンで、かなり私の好み。でもやっぱり好きずきですね。夫はどんなパンでも食べるけれど、あえて言うなら、生地の中に穀物とか種とかが入っていて、あまりしっとりしていないパンの方が好きみたいです。私と完全に逆だなぁ~。


パンとは関係ないけれど、最後にお花の写真をちょっと。
Muscari(ムスカリ)という春のお花。今の時期、たくさん売られています。

花

カントリースタイルのインテリア雑誌には、春になると必ずと言っていいほどこのお花が登場してます。(カントリースタイル以外の雑誌にも登場してるのかもしれませんが、私はカントリーな雑誌しか買わないので分かりません。)

花

ぶどうみたいで、かわいいですよね~♪ このかわいらしさ、雑貨とも相性がいいからよく使われるんでしょうね。春は本当にお花が楽しい季節です♪



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お客さまからのお便り

昨日はとても寒かったフライブルクですが、今日は18℃まで気温が上がり、午後には晴れ間ものぞいてまぁまぁのお天気でした。ということで、またベランダ用のお花を追加で買ってきました♪ その写真はまたそのうち・・・。

さて、少し前のことになりますが、私が運営しているドイツ陶器のオンラインショップ「ブリュームヒェン」のお客さまから、とっても嬉しいお便りをいただきました♪

ブンツラウアー陶器

こちらのポストカード、ご自分で撮影されたお写真を使って作られたもので、とっても素敵です! 郵便受けに入っているこのカードを見た時、「え? ブンツラウアーのカップのカード!! これは何かしら??」と、とてもびっくりしました。裏を見てみると、ブリュームヒェンでこのカップをご購入くださったお客様からのエアメールではありませんか! これはもう本当に嬉しいお便りで、私は感激してしまいました。このマグカップでプリンを作られたとのことですが、この模様のカップとプリン、とっても合いますよね~☆

お客さまの元で活躍しているブンツラウアーの姿、お客さまからの手書きのメッセージ、日本からのエアメール・・・ このカードは私を本当にハッピーにしてくれました。私って幸せものだなぁ~としみじみと思いました。ショップをやっていて、こういったお客さまからのフィードバックをいただくことほど嬉しいことはありません。

それにしても、このマグカップでプリンを作るという発想が私にはなかったのですが(発想に乏しい私です。。苦笑)、なんか、すごく可愛いですよね!

ちあきさん、この度は嬉しいお便りを本当にどうもありがとうございました!!


↓下の写真をクリックすると、こちらのマグカップ商品ページへ行けます。

ブンツラウアー陶器


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今日は毎年恒例の「フライブルク マラソン」が開催されました。フルマラソン、ハーフマラソン、ジュニアマラソンなどいろいろなコースがあるのですが、面白いのが、ルートに沿ってバンド演奏のステージが作られること。ルートは21Kmで(フルマラソンはそこを2周します)、全部で42のバンドがルート上で演奏してるんです。ロックとかヒップホップとかノリのいい音楽をバックに、ランナーが町を通り抜けていく。なかなか面白い発想ですよねぇ。お天気はあいにくの曇り空、途中雨も降ってきて、しかも寒くて、それだからか町中でもそこまでの盛り上がりではなかったけれど、私は初めて見たので楽しかったです♪

ドイツ・フライブルク

こんな素敵な町並みの中をマラソン・・・ヨーロッパ!ですね~。


ドイツ・フライブルク

ドイツ・フライブルク

ドイツ・フライブルク

↑町の中心で演奏していたバンド。娘も楽しそうに音楽に合わせて踊っていました。

いや~それにしても今週半ばまであんなに暖かくて20度を超えたりしていたのに、今日はたったの10度しかありませんでした。来週末はイースター。暖かいイースターを迎えられるといいのですが、あまり期待できそうにありません(涙)。

そうそう、今日からサマータイムが始まりました! 冬時間から夏時間に切り替わるときは時計の針を1時間早めるので、1時間短くなってしまって朝が眠いのがツライのですが、でも日が長くなるのは嬉しいです♪


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春になると・・・

今日は天気予報どおり気温がぐんぐん上がり、フライブルクでは21℃くらいありました。今日は一気に薄着になりましたよ。冬の間ほったらかしだったベランダの掃除をしたり、洗濯物を干したりして、朝からしばらくベランダにいたのですが、近所の公園から元気な子供たちの声が聞こえてきました。外遊びのシーズン到来です♪ ドイツの冬は寒すぎて公園では遊べないので、冬の間中、公園はひと気がありません。外で遊べない時期が5ヶ月くらいあるので、夏の間毎日のように公園で一緒になり、顔見知りになったファミリーたちともそれだけ長い間会わないことになります。去年の夏いつも公園で顔を合わせていたある親子に、先月トラムの中で何ヶ月ぶりかにバッタリ会ったのですが、「もうすぐ外シーズンが始まるから、また近いうちに会えるわよね~」と言って別れました。長い冬の間中会っていないと、お互いの子供が大きくなっていてびっくりしますね。

さて、↓こちらは中央駅の近くにある公園なのですが、芝生に寝っ転がって日光浴している人がたくさんいました。

ドイツ・フライブルク

今日はずっと青空が広がっていたのですが、写真を撮った頃(午後4時前)から雲が出てきてちょっと暗くなってしまいました。残念!

ドイツ・フライブルク

まだ木は裸のままで芽は出てきてないのですが、今日は本当に暖かい1日でした。


ドイツ・フライブルク

この公園には大きな教会が立っています。子供の遊び場もあります。たくさんの親子連れが来ていました。春になると、一気に人が外に出てくるんですよね。ドイツの冬は長いから、やっと、やっと外に出られる!!という感じで、暖かくなると本当にテンションが上がっちゃうんです。冬は、同じアパートに住んでいる人とでさえ、会う機会がぐっと減りますからね~。

明日もまた今日のようなお天気になるそうですが、金曜から下り坂・・・週末は15℃以下に下がってしまうみたいです。明日もたくさんお洗濯して、たくさん外を歩き回ってきたいと思いま~す♪

最後に娘のオモシロ言葉を一つ。

ズッキーニのことを、「グッチーニ」と言っていました(笑)。今日、「グッチーニ、おいしー!」と何度も言っていましたが、グッチーニ、とってもイタリア~な響きだなーと思いました(笑)。他にも、


たかい、たか~い → かたい、かた~い
CD(シーディー) → DC(ディーシー)

などの、笑える間違いがたくさんあります。しゃべり始めの時期って、面白いですね~。



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お花を買ってきました♪

Primel

昨日の記事で、今年こそはお花を植えるぞ~というようなことを書きましたが、今日、早速お花を買ってきました♪ こののろまな私にしては、奇跡的と言えるほど素早い行動です(笑)。やっぱりここで宣言して、自分にプレッシャーをかけたのが良かったのかしら??

今回買ってみたのは、この真っ白なPrimel(プリメール)というお花と、その後ろに写っているピンク系の小花。ピンクのはまだつぼみだけで、花は咲いていません。私は小花が好きなので(だから、ショップの名前も「ブリュームヒェン=小花」です♪)、どうしてもちっちゃなお花にばかり目がいくのですが、ベランダの柵にずらーっと植えるならこまごました感じのものだけではなくて、少しは大きめのインパクトがあるものもあった方がいいかなー?と思って、このプリメールを選びました。といっても色は白だし、そこまで大きな花でもないので、インパクトがあるというほどではありませんが・・・。

(今、ブログを書いていて気づいたのですが、このお花、昨日ご紹介した家の前に咲いてるお花と同じ種類みたいですね! 色やお花の大きさが違うので買うときは気づかなかったのですが、今、自分が撮った写真を見て、あ!と思いました。ということは、昨日のお花もPrimelで、パンジーではないんですね~。)

今までお花を本格的に植えたことがない私。切り花や、植え替えをしなくていい鉢植えのお花などはよく買ってくるけれど、プランターにちゃんと植えたことは今まで1回しかありません(その時はすぐ枯れました。苦笑)。だから、どんなバランスでどれだけの量を買っていいのか分からず、うまくいくか不安ですが、とにかくやってみるしかないですね。きれいに植えられたら、また写真を載せたいと思います♪ お花の話題がもう出てこなかったら、枯れた・・・と思ってください(笑)。

今日は昨日よりさらに気温が上がって、もうかなり暖かかったです。日陰はそこまででもないのですが、日向では初夏を思い起こさせるほどの陽気。実際、半袖の人を何人か見かけましたよ。とは言っても18℃くらいだったので、私にはまだまだ半袖の季節とは思えないのですが、ドイツ人、薄着ですからね~。

それにしても快晴のぽかぽか陽気の中、お花を選ぶのは楽しかったです☆ ホームセンターで買ったのですが、そこのグリーンコーナーはかなり広くて、たっくさんの種類のお花や植木がひたすら並んでるんです。娘もすっごく楽しそうにいろいろ見ながら歩き回っていて、その後ずっと夜までご機嫌でした。小さな子供も私たち大人と同じように、気持ちのいい季節になるとルンルン気分になるみたいですね~。

明日はさらに気温が上がるとのこと。午前中しか時間がないのだけれど、娘を連れてお散歩に行ってこようと思います♪


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春が来た!

先週の中ごろから15℃を超えるようになり、ようやく本格的な春が来たかな?という感じがするフライブルク。ちょっと自信がないのは、3月下旬でも4月に入ってからでもまた寒さが戻ってくることが少なくないからなのです。週末は気温は上がったものの、お天気が悪くて暗かったのですが、今日は朝から晴れ! とっても春らしい雰囲気です♪

花

家の前の植え込みのところにお花が咲いていました。パンジーの一種かな? 一株だけなんですが、確か去年も咲いていました。かわいいですね♪


Osterglocke

道路の真ん中の植え込み部分には、オースターグロッケ(Osterglocke)がたくさん☆ これは、この時期ドイツで最もよく見かける花かもしれません。オースターグロッケ=春!みたいな感じ。今までこのブログでも何回かご紹介していますね。


Osterglocke

ちなみにオースターグロッケとは、「イースターの鐘」という意味です。イースター(復活祭)の日程は毎年少し変わりますが、今年は4月最初の金~月曜日。あと10日ちょっとですね。イースターの連休には、今度こそリューネブルク(夫の実家)へ行って来ます♪ 今度こそ、というのは、クリスマスにも行く予定だったのが、私が熱を出してしまいキャンセルせざるを得なかったためです。イースターはクリスマスに次いで大きな行事。リューネブルクでも毎年親戚が集まります。楽しみです~☆

今日は朝からちょっとIKEAに行ってきたのですが、まだ開店まもない時間だというのに(開店は10時)、駐車場がかなりいっぱいでした。今日は妙に小さい子供連れが多かったなぁ。それとフランス人もたくさんいました。フライブルクはフランスとの国境から近いので、ここのIKEAにはいつもフランス人が来ていて、フランスが学校がお休みの時期だと、駐車場はフランスナンバーの車でいっぱいになります。面白いですよ~。


IKEA

フライブルクでは、IKEAもやっぱり山に囲まれています。今週は、植木スペシャルということで、たくさんの種類の植木が格安で売られていました。上の写真の左の方に写ってる人も、たくさんの植木を買い込んでいますね。春になると、みんなお花を植えたり、観葉植物を買ったりして、ウキウキです。私も今年こそはベランダにお花を植えたいなぁ。いつもノロノロしているので、夏が短いドイツでは、気がつくとお花のシーズンが終わってる・・・なんてことが多いのです(苦笑)。今年はそんなことにならないようにしなきゃ! お花を買ってきたら、ブログでもご紹介しますね~♪・・・とここで宣言しておけば、そんなことにはならないかな?(笑)



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ロッテンブルクから30分ほど走ると、最後の目的地「ロイトリンゲン(Reutlingen)」に着きました(下のマップの一番右にある青い印)。途中、テュービンゲンの町をかすったので時間があればぜひ寄りたいところでしたが、今回はスケジュールがいっぱいのため断念しました。テュービンゲンはガイドブックにも載っている大学町。中央駅と、町の建物がほんの少し見えましたが、良さそうな雰囲気でした。


より大きな地図で フライブルク → ティティゼー・ノイシュタット → ロッテンブルク → ロイトリンゲン を表示

ロイトリンゲンについても事前に全く調べずに行ったのですが、意外に大きな町でびっくり。帰ってからWikipediaで見てみると、人口は約11万2千人とのことでした。

夫は旧市街から割りと近いところで仕事があったので、夫の訪問先で私と娘も車を降り、そこから適当に旧市街方面に向かって歩いていってみました。↓こちらがその旧市街。ロッテンブルクと似たような三角屋根の建物が立ち並んでいました。でもこちらはシンプルな感じで、「かわいい~!」と感激するほどではなかったかな? きれいで雰囲気はよかったけれど。

ロイトリンゲン(Reutlingen)

ロイトリンゲン(Reutlingen)

かわいいアイス屋さんの看板!


ロイトリンゲン(Reutlingen)

町の中心に向かって歩いていくと、教会が見えてきました。フライブルクの大聖堂と似てますね。塔のてっぺんが修復中であることも(笑)。


ロイトリンゲン(Reutlingen)

とても立派な教会です。


ロイトリンゲン(Reutlingen)

ロッテンブルクと同じように、ここロイトリンゲンの町にも泉がたくさんありました。


ロイトリンゲン(Reutlingen)

こちらは町の中心、マルクト広場にある泉。その後ろの建物にはツーリストインフォメーションがありました。が、混んでいて、係りの人は電話中で、地図をもらうだけでも時間がかかりそうだったので、ここでは入りませんでした。


ロイトリンゲン(Reutlingen)

マルクト広場に面して、歴史のありそうな大きな建物が立っていました。これは中世の時代に作られた「シュピタールホーフ」という病院施設だそうです。


ロイトリンゲン(Reutlingen)

建物の門をくぐって裏側に出てみると、こんな風な木組み建築になっていました。


ロイトリンゲン(Reutlingen)

ここにも木組みの建物が。これはロイトリンゲンの町の歴史・文化に関する展示がされている博物館とのことです。

写真には写っていないのですが、ロイトリンゲンの旧市街は人出が多くて、とても活気がある感じでした。ちょっと寂しい感じのロッテンブルクから行ったから、余計にそう感じたのかもしれませんが・・・。

朝から車でたくさん走り、3ヶ所の町を訪れて、娘もさすがに疲れたのでしょう。この日は珍しくずっとおとなしくベビーカーに座っていたのですが、ロイトリンゲンの町を1周した頃には抱っこをせがみ始め、夫の仕事が終わるまで、片手で娘を抱っこしながらもう一方の手でベビーカーを押して歩かなければならず、ちょっと大変でした。

それでもこうやって娘を連れていろいろな町を散策することができるようになり、写真もまたたくさん撮れるようになって、とっても嬉しいです♪ 今週半ばからとても暖かくなり、ようやく本格的な春の訪れのようなので、これからさらにお出かけに励みたいと思います♪


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さて、黒い森を通り抜け、テュービンゲンの近くにある「ロッテンブルク・アム・ネッカー(Rottenburg am Necker)」という町に来ました。ノイシュタットからロッテンブルクまでは、1時間半くらいだったかな? ちなみにこのロッテンブルクは、あの有名なロマンチック街道にあるローテンブルク(Rothenburg)ではありません。よく似た名前なので念のため。そして、「アム・ネッカー」とは「ネッカー川沿いの」という意味で、ロッテンブルクという名前の町がドイツ国内に複数あるため、区別をするためこのような名称になっています。ドイツの玄関口フランクフルトも同じで、正式には「フランクフルト・アム・マイン(マイン川沿いのフランクフルト)」という名称です。他にもドイツ東部に「フランクフルト・アン・デア・オーダー(オーダー川沿いのフランクフルト)」があるためです。

↓こちらのマップでは、左側から3番目の青い印がロッテンブルクにあたります。このままの状態だと名前が表示されていませんが、地図左上にある「+」をクリックするとズームされ、名前も出てきます。


より大きな地図で フライブルク → ティティゼー・ノイシュタット → ロッテンブルク → ロイトリンゲン を表示

ロッテンブルクは人口約4万2千人の小さな町。今まで聞いたこともなかったし、全く期待していなかったのですが、これが思いのほか素敵な町でびっくりしてしまいました。町の中心は歩行者天国になっているのですが、その手前で車を降ろしてもらい、夫は仕事先へ、私は娘をベビーカーに乗せて中心広場へ向かいました。

ロッテンブルク(Rottenburg)

おっ何だかいい雰囲気。これは期待できるかも。とわくわくしてきました。この教会の脇を歩いていくと、広場に出たのですが・・・


ロッテンブルク(Rottenburg)

おぉ~~!! カラフルで可愛い建物が並んでる~!!この建物たちを見て、テンションが一気にあがりました。割と大きめの広場。全て素敵な建物でぐるっと囲まれていました。


ロッテンブルク(Rottenburg)

ロッテンブルク(Rottenburg)

ロッテンブルク(Rottenburg)

一番右にある建物はラーツケラー(市庁舎レストラン)。写真では分かりにくいのですが、とっても素敵な外壁でした。その隣にある緑の建物にツーリストインフォメーションがあるのを発見したので、すぐに入り、市内マップやパンフレットをもらってきました。ちゃんとしたツーリストインフォメーションで、資料もたくさんあって驚いたのですが、夏の間などは観光客がよく訪れるのでしょうか??


ロッテンブルク(Rottenburg)

ツーリストインフォメーション前からカシャッ。このオレンジの椅子たちはラーツケラーのものですが、何でこの色なんでしょうか?? どぎつくて、広場のいい雰囲気がちょっと邪魔されている気がしました(苦笑)。とってもドイツらしい色なんですが(笑)。ドイツ人ってオレンジが好きな人多いみたいです。


ロッテンブルク(Rottenburg)

こちらはもう一つの小さめの広場。ここにもとっても可愛い建物が並んでいて感激☆


ロッテンブルク(Rottenburg)

ロッテンブルクの町や、この後行ったロイトリンゲンの町でもそうだったのですが、この辺りにはこのような噴水(泉)がたくさんありました。


ロッテンブルク(Rottenburg)

ほら、ここにも。それから中心広場にもありました(上の写真の端っこに写っています)。


ロッテンブルク(Rottenburg)

ネッカー川沿いに出てみました。この写真だと良く分かりますが、この日はどんよりとしていて、全然お出かけ日和じゃなかったんです。それがとても残念でした。


ロッテンブルク(Rottenburg)

川沿いにこんな可愛い木組みの家が!!

夫の仕事が終わるまで1時間半~2時間くらい町を歩き回っていたのですが、小さな町にも関わらず写真を撮るところがたくさんあったので、退屈はしませんでした。最後の方は体が冷えてきて、風邪気味の娘が心配になったので(風邪引いてる子供を1日中連れまわしていた悪い親です。。苦笑)、カフェに入ってカプチーノで一息。夫の仕事が終わるのをのんびり待っていました。

私が町を散策していたのはちょうどお昼時だったのですが、お昼は1時間半くらい閉めるお店がけっこうあるようでした。でもちょうど学校が終わった頃だったので、町は小・中・高校生であふれかえっていました(ドイツの学校はお昼で終わります)。だから賑やかでしたが、それでなければたぶん(特に冬は)閑散とした雰囲気なんだろうなぁと思いました。明るい夏にまた訪れてみたいですね♪

さて、次はロイトリンゲンという町です。次回の記事をお楽しみに~♪



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先日、夫が仕事の関係で数ヶ所の町を訪ねるというので、また娘を連れてついて行きました♪ 最近、ホントお出かけにはまってます(笑)。前から旅行は好きで、特にオールアバウトのドイツガイドをしていた頃は、夫とあちこち出かけクタクタになるまで歩き回ったものでした。それが、妊娠・出産のため遠出ができなくなり(それで、ガイドも辞めることになりました)、ここしばらく地味~な生活を送っていて(笑)、最近やっと少しはお出かけができるようになってきたため、何だか嬉しくて出かけたくて常にウズウズしてる感じなのです~。なので今回も、夫が1日かけていろんな所を回ると聞いて、すかさず「私も一緒に行く~!」となったわけです。

ところで今日、初めてグーグルマップで「マイマップ」というのを作ってみたのですが、これ、面白いですねー! こんな機能があるなんて知りませんでした。今回出かけたのがマイナーな場所だったので、ドイツのどの辺にあるのか、フライブルクとの位置関係はどんな感じなのか、地図で示すことができたらいいなぁと思ってちょっと調べてみたら、グーグルの地図が無料で貼り付けることができると知って、早速やってみました♪

↓これがそのマップ。一番左の青い印がフライブルクで、そこから東の方へ3ヶ所行ってきました。青い印をクリックすると、町の名前と写真が表示されます。


より大きな地図で フライブルク → ティティゼー・ノイシュタット → ロッテンブルク → ロイトリンゲン を表示

最初に向かったのは、フライブルクから車で30分ほどの、黒い森の中にあるティティゼー・ノイシュタット(Titisee-Neustadt)という小さな町。この辺りはフライブルク市より気温が低く、フライブルクには雪はもう溶けて全くないのに、車で走っているとだんだん雪景色になってきて、びっくりしました。


フライブルク郊外

フライブルク郊外

フライブルク郊外

ティティゼー・ノイシュタットが見えてきました。


フライブルク郊外

お!スキーのジャンプ場があります!

ノイシュタットは特にわざわざ訪れる町ではありませんが、せっかく寄ったので写真をちょっと撮ってきました。

フライブルク郊外

こちらは市庁舎。私はここでトイレをお借りしました(笑)。


フライブルク郊外

ここにも大きな教会がありました。町は小さくても立派な教会が立っているところが多いですね。


フライブルク郊外

何か、日本の田舎町にもありそうな風景?

ここでの用事はすぐに終わり、パン屋さんでお昼用にサンドイッチとミニクグロフを買ってまた車に乗り込みました。このサンドイッチとクグロフがなかなか美味しくて、ハッピーでした♪

次に向かったのは、ロッテンブルク(Rottenburg)という町。これについては、次回の記事でご紹介しますね♪


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前回のカイザーシュトゥール・ドライブの続き、すぐにアップしたかったんですが、今週はなんだかいつも以上にバタバタしていて、ちょっと書いては中断→下書き保存というのを延々と繰り返していました。結局1週間も経ってしまいましたね。

子供が大きくなるにつれて要求されることも多くなり、親の方はホントに大変ですね~。来月2歳になる娘は今、何でも自分でやりたくてしょうがない時期。今までは、例えば電子レンジで何かを温めるとき、スタートボタンをピッと押せば満足してたものが、最近では、レンジの扉を開ける、温めるものをレンジの中に置く、扉を閉める、スタートボタンを押す、という一連の作業を全て自分でやらないと気が済まないらしく、中途半端な高さにあるレンジの前で娘を抱えながら、レンジの操作の補助をしなきゃならないとか、とにかく1日中何をするにもそんな感じで、こちらの思うように物事が進みません。

今日は出かける前、突然、コートや帽子など、「全て自分で着る」宣言。え・・・じ、時間ないんですけど・・・(汗)と焦る私を完全に無視して、私がちょっとでも手を出そうものなら大声を出して逃げ回り、もう大変でした。「コート、○○(自分の名前)」(コート、○○が自分で着る、という意味)、「マフラー、○○」、「ぼうし、○○」、最後には「くっく、○○」・・・。えぇぇー靴も自分で履くんですか?! もちろんコートもマフラーも靴も自分では全然履け(着られ)ないので(コートはお決まりのように逆側の袖に腕をつっこんでるし)、時間をかけて何とかごまかしながら私が着させ、トラムは当然1本逃しました・・・。決まった時間に予定があるとき、出かける直前にこんな状態になると本当に焦りますね。

話が本題と全く違う方向に走ってしまいましたね(苦笑)。

カイザーシュトゥールの続き、行きま~す。

カイザーシュトゥール

少し前に、フライブルク近辺は川が多いと書きましたが、今回も見かけました。「リーゲル(Riegel)」という村なのですが、この川はフライブルク市内も流れているDreisam(ドライザーム)のようでした。


リーゲル(カイザーシュトゥール)

村の中心はこんな感じ。ここにも思いのほか素敵な建物が立っていました。


リーゲル(カイザーシュトゥール)

リーゲル(カイザーシュトゥール)

リーゲル(カイザーシュトゥール)

人口は約3600人ほどだそうですが、こんな小さな村にも立派な建物が立ち並んでいて、いい雰囲気を醸し出しているところがすごいですよね。これだからドイツはふらっと無名の町や村を訪れても楽しめるんですよね~。

ドイツ一温暖なカイザーシュトゥール地域。フライブルクでは雪がまだたくさん残っていたんですが、この辺りはもうほとんど溶けてなくなっていました。

↓帰り道、フライブルク市内に近づいてくると、こんな風に雪が残っている景色がまた見えてきました。

2010-03-08_0302.jpg


今回のお出かけ、青空の下ドライブしたり、小さな町や村を訪れたりするのがとても楽しかったのですが、それ以外に嬉しかったことが一つ。

いつも行っている近所のパン屋さんに勤めている女の人と顔見知りになり、彼女も小さな子供がいるということもあって、いつもちょっとしたおしゃべりをするようになっていたのですが、いつからか、彼女の姿を見なくなっていたんです。最後に会ったのはもう半年以上前だと思うのですが、その彼女に、前回の記事でご紹介したイーリンゲンの町でばったり会いました! うちからイーリンゲンまでは20km以上離れているし、彼女は全く別の町(フライブルク郊外)に住んでいるというのに、こんな小さな田舎町で会うなんてびっくりでした。

彼女は以前イーリンゲンに住んでいたことがあり、現在2人目を妊娠中で、イーリンゲンで通っていた婦人科の先生のところに、別の町に引っ越した今も通っているとのことです。その町はイーリンゲンから30Km近く離れてるんですが、大きなお腹抱えて、2歳の子供をベビーカーに乗せて、バスと電車を乗り継いで検診に行ってるそうです。すごいですね~。でも婦人科の先生とは長い付き合いになるから、一度気に入った(信頼のおける)先生に出会えたらずっとお世話になりたいというのはとてもよく分かります。

思いがけない再会、ちょっと嬉しかったです☆

ここ1週間、晴れの日が多かったのですが、今日の日曜日は残念ながらどんより曇り空。本当はまたお出かけしたかったけど、今日は家にいることにしました。来週末は晴れるといいなぁ。


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土曜日に雪がどっさり降った後、日・月曜はとってもいいお天気になりました。気温はまだ低く、風も強めで外に長くいると凍えてしまうほど寒いのですが・・・。日曜日はお客さんだったので、朝からケーキを焼いたりしていてあまり外に出られなかったのですが、月曜日はもうどこかにお出かけしたくてたまらず、あまり時間がないにも関わらず、午前中、家族でドライブしてきました♪(みなさんお気づきかもしれませんが、最近、「近場へお出かけ」にはまってます。笑)

今回の行き先は、ワイン産地のカイザーシュトゥール(Kaiserstuhl)という地域。日照時間が長くドイツで最も温暖な地帯の一つで、そのためワインの生産に適しているんですね。フライブルクのスーパーマーケットのワイン売り場にも「Kaiserstuhl」というコーナーがあり、よく知られています。(カーニバルのときに行った「ブライザッハ」も、カイザーシュトゥール地域に含まれます。)

↓こんな景色を眺めながら、カイザーシュトゥール方面に向かいます。

2010-03-08_0260.jpg


途中、いくつか小さな町(村)を通り抜け、ブライザッハの手前にある「イーリンゲン(Ihringen)」という町(というか、村かな? 人口は約5,800人だそうです。)で車を降りました。

イーリンゲン(カイザーシュトゥール)

小さな村でしたが、立派な教会が立っていました。


イーリンゲン(カイザーシュトゥール)

こちらはワインハウス。素敵な雰囲気です。「試飲できます」と書いてありました。


イーリンゲン(カイザーシュトゥール)

イーリンゲンにはこんな感じの素敵な古い建物がたくさん立っていました。


イーリンゲン(カイザーシュトゥール)

そして、町(村)を歩いていて何よりも印象的だったのが、このような昔からあるワイン醸造所の門が数メートルごとにあったことです。今ではもうワインは製造していなくて、別の何かの作業所みたいになっている所もあるようでしたが、イーリンゲンはまさに「ワインの町」なんだなぁと思いました。

イーリンゲン(カイザーシュトゥール)


イーリンゲン(カイザーシュトゥール)

建物の裏側(中庭)にある作業場が見えました。ここにあるようなトラクターやトラックが村の通りをひっきりなしに走っていて(かなりの騒音でした)、それがちょっと残念だなぁと思いました。でも作業に必要なのだから、仕方ないですね。


イーリンゲン(カイザーシュトゥール)

あるワインハウスの素敵な看板。青空に映えていました。


イーリンゲン(カイザーシュトゥール)

こちらはペンション(上)とシュナップス(スピリッツ・下)の看板。シュナップスも製造されているんですね~。


イーリンゲン(カイザーシュトゥール)

薬局の外壁に薬草の絵が描かれていました。素敵~☆


長くなったので、続きはまた次回書きますね。小さな町や村をふらりと訪れるのって、楽しいです♪



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冬が戻ってきました

フライブルク

一時かなり気温が上昇して春の気配を感じるようになっていましたが、冬がまた舞い戻ってきました~。今朝起きると雪が降っているではありませんか。それもすごい勢いで! 風が強く、横に吹雪いたり、何と雷まで鳴って、ものすごく荒れていました。雪と雷が同時にっていうのは初めて体験したので、びっくりしました~。

上の写真は朝9時半ごろに撮ったものですが、フリーペーパーを配達している人、とっても大変そうでした。辺り一面あっという間に真っ白になり、途中少しやんだり一瞬晴れ間ものぞいたりしたものの、午後までずっと降り続けていました。

先日、ぽかぽか陽気だったときに夫と、「本格的な春になる前に、また雪が降ると思う?」と話していたのですが、私は「まだ雪は降る!」、夫は「温暖なフライブルクではもう雪は降らない!」と言っていたんです。残念ながら、私の予想が当たってしまいました~。当たってほしくなかったけど、でも3月に雪が降るのは本当によくあること。一度暖かくなってもまた冬に逆戻りしてしまうこともよくあること。油断禁物!なのです。

とは言っても、まさかこんなにドカドカ降るとは思っていなかったのでビックリ。雪はもういいよーーー、早く春になっておくれよ~~~。そんな感じです。


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今日は夫がフライブルク郊外にある小さな町「ヴァルトキルヒ(Waldkirch)」で仕事関係の用事があり、私と娘も一緒にくっついていきました。夫が用事をしている間、私は娘をベビーカーに乗せ、ヴァルトキルヒの町を散策。写真をいっぱい撮ってきました~♪ このヴァルトキルヒは去年、中世祭りの時にも訪れていて、そのときの様子もこちらの記事に載せました。

ヴァルトキルヒ(Waldkirch)

とても凝ったつくりの素敵な建物。窓が斜めに揃ってます! ここには郵便局が入っていました。


ヴァルトキルヒ(Waldkirch)

市庁舎。


ヴァルトキルヒ(Waldkirch)

市庁舎の向かい側に立ち並ぶ建物。ここは広場になっています。中世祭りのときは、ここにステージが作られていました。


ヴァルトキルヒ(Waldkirch)

坂道になっている広場を登っていってみました。


ヴァルトキルヒ(Waldkirch)

ヴァルトキルヒにはこういう雰囲気の建物が多く立っている印象を受けました。


ヴァルトキルヒ(Waldkirch)

坂を上ったところで振り返ると、山の上に古城が見えました。フライブルク周辺には、こういった小さな古城がよくあります。ミュンヘン近辺ではあまりなかったので、いつも古城を見つけると「おぉ~!」ってなります。

↓そしてヴァルトキルヒの町には、凝った看板がいくつもありました。

ヴァルトキルヒ(Waldkirch)

ヴァルトキルヒ(Waldkirch)

ヴァルトキルヒ(Waldkirch)

↑特にこの看板には目が釘付けになってしまいました。ユーゲントシュティール(アール・ヌーボー)風のとっても素敵な看板!! こういうのは初めて見ました~。でも、お店はもうないみたいで、窓には白い布が一面にかけられていました。

そして、フライブルク周辺は山も多いですが、川もとっても多く、歩いているとよく川に出くわします。
↓ヴァルトキルヒの町にもありました。

ヴァルトキルヒ(Waldkirch)

ヴァルトキルヒ(Waldkirch)

ヴァルトキルヒ(Waldkirch)

ヴァルトキルヒ(Waldkirch)

ヴァルトキルヒは山に囲まれた町。どこを見ても山、山、山、でした。町はとても小さく、あっという間に一周してしまい、風も強く寒かったので、最後の方はドラックストアに入って時間つぶしをしていましたが(夫の仕事が終わるまで)、写真を撮りながらの散策、とっても楽しかったです♪


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暴風に襲われた日曜日から一転、昨日の月曜日は青空が広がり、穏やかな1日となりました。最近、一日おきに天気が変わっています。昨日は用事があり町に行ってきたのですが、歩くのがとっても気持ちよかったです♪ 数ヶ所に行く用事があり、普通ならトラムを利用するところですがあまりに気持ちよかったため、テクテクと歩いて移動することに。たくさん歩き回って気分爽快!でした。(写真はいつもの町の中心部のものばかりなのですが・・・。)

フライブルク

こちらは市庁舎広場(Rathausplatz)。12月にはクリスマスマーケットがここで開かれるのですが、確かその写真も以前載せました。夏はアイスを食べる人でにぎわいます。


フライブルク

これが新市庁舎。右の方に立っている赤い建物は旧市庁舎です。


フライブルク

大聖堂前広場に来ると、ロカビリーの演奏をしている二人組みがいました。小さくて見づらいですが、ノリノリなの分かりますか~?(笑)


フライブルク

本当に楽しそうに演奏していて、浮き立つような春の気分にピッタリでした。薄汚い(特にギターの人)格好をしているのがちょっと気になったのですが(苦笑)。何もここまで薄汚くしなくてもねぇ。


フライブルク

大聖堂の塔。


フライブルク

大聖堂の周りの素敵な建物。少し前に、ここの雪景色もご紹介しましたね。


フライブルク

日向ぼっこをしている人がたくさんいました。


フライブルク

大聖堂のすぐ脇にある、ワイン専門店。ここでは外の席に座ってワインを飲むこともできます。


フライブルク

みなさん太陽の光を満喫しながら、ワインを楽しんでいました。

本格的な春まであとほんの少し。いろいろお出かけするのが楽しみです☆



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Asami

  • Author:Asami
  • 2000年の夏からドイツで暮らしています。現在は、ドイツの陶器&雑貨を扱うオンラインショップ「Blümchen*ブリュームヒェン」 を経営。ショップの仕事を通じて、ドイツの素敵なものたちの魅力にますますはまっていく日々です。

    ドイツ陶器とヨーロッパ雑貨のお店 *ブリュームヒェン*

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