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ドイツの優しい暮らし by ブリュームヒェン

ドイツで陶器&雑貨のショップ「ブリュームヒェン」を営む店主の日記。ドイツの街の風景、ドイツ生活のこと、ドイツグルメのこと、いろいろ綴っています。音楽話も♪

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娘の敬語

DSCF2192.jpg
(今日も本文とは関係のない夏の花の写真です)


育児ネタが続いてしまいますが、最近の娘のしゃべりが面白いのでちょっとメモ。

数日前から突然「~してください」と丁寧語を使うようになった娘。
今までは「~して」という言い方だったのに、最近はなぜかとても丁寧です(笑)。

「ママ、持って」 → 「ママ、持ってください」
「ママ、食べて」 → 「ママ、食べてください」
「ママ、読んで」 → 「ママ、読んでください」
「ママ、座って」 → 「ママ、座ってください」

「ママ、座ってくださいよ」とか言うこともあって、何だか可笑しい。


でも一番面白いのは、

「ママ、おいで」 → 「ママ、おいでください」

丁寧なだけじゃなく、尊敬語になってるんですが・・・(笑)。
突然娘に「おいでください」なんて言われて、大笑いしてしまいましたが、
あまりに面白いので、まだ直していません(笑)。


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保育園とビール

DSCF2194.jpg

2週間ほど前まだすごく暑かったときに、娘が通っている保育園のグリルパーティーが
ありました(上の写真は本文とは直接関係ありません)。金曜日の夕方4時半から7時過ぎまで、
森の入り口にあるバーベキュー場に保育士さんたち、子供たち、保護者が集まって交流を深める会。
強制ではないけどできれば一人一品持ち寄りということで、私もデザート用にケーキを焼いて
持っていきました♪

金曜日の4時半スタートなのに、予想通り多くのお父さんたちが参加。ドイツの会社は
金曜日はいつもより早めに終業のところが多く(最近はそうばっかりでもないらしいけれど)、
こういった夕方からのイベントにも参加可能です。我が家は夫が仕事の都合をつけるのが
難しく、ちょっぴり遅れて到着。といっても5時過ぎですが。こういう行事にお父さんも
参加できるのっていいですよね♪ バーベキューでお肉などを焼くのは男性の役目ということに
なっているので、そういった意味でもお父さんたちがいてくれた方が雰囲気出ます。

娘には朝からずっと「今日は保育園のみんなとパパとママも一緒にお出かけするんだよ」と
話していて、娘は何となく楽しいことがあるようだと分かり、行くのを楽しみにしていましたが、
いざ現地に着いてみると、いまいち状況が把握できないようでおとなしくなってしまいました。
何で保育園のみんながここにいて、普段はいないパパとママも一緒なの??って感じ。
でも大好きな焼きソーセージをモリモリ食べているうちに、調子が出てきました。

お肉など焼くものは自分たちが食べたい分だけ持参(ドイツのバーベキューはこういうスタイル
です)、その他サラダやちょっとした一品料理を持ち寄り、飲み物は保育園側で用意し、
その代金として現地で各家庭が何ユーロか小銭を保育士さんたちに渡す、という形でした。

飲み物はケースごと大量に用意されていて、各自好きなだけ飲んでいいようになっていたのですが、
ジュースやミネラルウォーターの他に、何とビールも大量にあり、とても驚きました。
保育園のイベントでビールが出されるなんて、さすが(?)ドイツ!
「え~~ビールなんてあるの~~?!」と驚きながら、私たちも夫婦でしっかりいただきましたが(笑)。
といっても控えめに、ラードラー(ビールをレモネードで割ったもの)にしておきましたけれど・・・。

私は保育士さんと隣同士に座り、一緒にビールを飲みながら保育園での娘の様子をいろいろ聞くことが
できて、とてもよかったです。娘はどうやらいつも、保育士さんたちがおやつの準備をしている時
キッチンに入ってきて、今日のおやつは何かな?と興味津々に見てるらしいです(笑)。
やっぱり食いしん坊な私の子供だ・・・(苦笑)。


ドイツのビール

これはミュンヘンのとあるスーパーで以前撮ってあったものですが、ケースに入ったビールたち。
こんな感じのケースがグリルパーティーでたくさん用意されていたのでした。
あ~この写真を見たら、ミュンヘンのビールが恋しくなってしまいました~。

フライブルクに来てから、美味しいビールを発掘しようと夫と一緒にいろいろ試しているのですが
(ドイツには約5000種類ものビールがあり、その土地ごとに飲まれているビールが違うのです)、
やっぱりミュンヘンのビールにはかないません~。ドイツの中でもミュンヘンはビールの町として
知られていて、ミュンヘンのビールに慣れ親しんでしまうと、他のビールでは満足できないという人が
非常に多いです。

フライブルク周辺はワイン産地なので、美味しいワイン発掘に精を出せばいいのですが
(引越してきたときも実際それを楽しみにしていたのですが)、ワインはアルコール度数が強いので
お酒が弱い私はなかなか気軽に飲むことができないんです(涙)。

美味しいビールやワインの話、またの機会にいろいろレポートしますね♪



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2歳で通訳

3ヶ月ほど前、娘がすでにドイツ語と日本語の区別ができ始めているようだ、という話を書きました。
(→記事はこちら

その数週間後に日本へ一時帰国し、5週間どっぷり日本語に漬かった生活を送りました。
その結果、娘はドイツ人から日本人になったと言っても過言ではないくらい、日本語が上達しました。

日本へ行く前はドイツ語を話すことの方が多かったのですが、日本で毎日おじいちゃんおばあちゃん、
そして私とべったり、町を歩いてもテレビをつけても日本語が流れてくるという環境で生活をしている
うちに、本当にみるみるうちに日本語を覚えていき、その習得の速さにみんな驚いたものでした。
小さな子供って1回聞いただけの言葉をすぐに覚えてちゃんと使えてしまう。うらやましいです(笑)。

日本語がどんどん上達していくし、周りもみんな日本語しか話さないので、娘の口からも自然と
日本語だけが出てくるようになり、ドイツ語は忘れちゃったのかしら??と思っていると、
一人で遊んでいるときはドイツ語でしゃべっていたので、これまたとてもびっくりしました。

そして、ドイツに一人残っているパパとスカイプで話をするときもドイツ語オンリー。
2つの異なる言語が存在するということを、完全に理解できているようでした。

日本語のベースを身につけてドイツへ戻り、1ヶ月以上経った今も主に日本語を話していますが、
パパと話すときはやっぱりドイツ語。家族3人でいるときは、私に話しかけるときと
夫に話しかけるときで、2つの言語をきっちり使い分けています。頭で考えるのではなく、
自然に言葉を切り替えるので、2歳になったばかりでもうそんなことができるのか、と
夫婦で驚いています。

そして最近は、通訳もどきみたいなことまでし始めました。
私に向かって日本語で言った文章を、今度は夫に向かってドイツ語で言うのです。
意味は全く同じ。2歳で通訳・・・。私のドイツ語が娘に追い抜かれる日も、思ったよりかなり
近そうです(苦笑)。

ちなみに夫は、すでに娘に日本語のイントネーションを直されています(笑)。
夫は日本語ができませんが、単語や簡単な決まりきった言い方はけっこう知っているので
娘にも良く使っているのですが、最近はイントネーションがおかしいと娘に訂正されてるんです。
2歳児、恐るべし!(笑)


最後におまけ:

ケーキ

一時帰国中、大学時代の友人たちと子連れで集まったのですが、その日がたまたま私の誕生日の
直後で、みんながサプライズでバースデーケーキを用意していてくれたんです!
大学時代の友達に囲まれてバースデーソングを歌ってもらうなんて、ちょっとした感動モノでした。
ちなみにロウソクの数に意味はありません(笑)。

そして!このケーキ、なんと野菜のケーキなんです!
最近日本ではこういうのが流行っているんですってね。
「わーデコレーションケーキだ~♪」と思ってよく見ると、上にのってるのはプチトマト。
中には普通のトマトのスライスが挟まれていました。スポンジは緑だったので、ほうれん草か
何かかな? クリームは何か分からなかったけれど、普通の生クリームではなく、かなりあっさり
した甘さ控えめのクリームでした。

ケーキにトマトなんて合うのかしら??と思ってしまいますが、これが不思議なことに全然
違和感がなく美味しくてびっくりしました。既存の概念にとらわれないことって大事なんですね~。
ヘルシーなケーキ、特に暑い季節にはいいですね♪


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昨日の日曜日は久しぶりに晴れて、午後には半袖でも大丈夫なくらい暖かくなりました。
・・・と書いたところで、ちょっと昨日の最高気温をチェックしてみたら、21℃。
日本だと半袖の気温ではないですが、先日も書いたようにこちらは日差しが強いので、
21℃でも太陽が出ているとかなり暖かく(暑く)感じます。

せっかくのお天気なので、フランスとの国境沿いにある町ブライザッハ(Breisach)まで
ドライブすることに。ブライザッハへは今年2月に初めて行き、たまたまカーニバルの
イベントを見ることができ、町並みもいい感じで美味しいケーキも食べることができて、
季節のいいときにまた行こうねと夫と話していました。(→その時の記事

で、今回も例によって朝ごはんを食べながらお出かけ先を考えているとき、夫が
「ブライザッハでライン河沿いを散歩&娘に船を見せる」案をかなりアピールしてきて(笑)、
行き先決定。娘はまだ船をきちんと見たことがなく、どうも飛行機との区別がついていない
ようなので、本物を見せてあげよう!ということです。

ただ、カメラがまだ使えないので(充電器は買うことにしました。あとちょっと詰めのリサーチが
必要なのです~)、今回は以前使っていた壊れかけているFinePixを持っていってみることに。
何もないよりはマシかと思って久しぶりに撮影してみましたが、やっぱり全然だめ・・・(涙)。
↓こんな写真しか撮れませんでした。

ライン河 (ブライザッハ)

オリジナルはもっと全体が真っ白でコントラストがほとんどない感じです。少し加工して
何とか何が写ってるかくらいは分かるようになりましたが・・・。

ブライザッハを流れているライン河の向こう岸は、フランス。このライン河が国境になっているんですね。
このような遊覧船(っていうんでしたっけ??)が1日に何度か運航しています。
1時間コース(8ユーロ)と2時間コース(10ユーロ)があり、船内もデッキも全てカフェのように
なっていて、コーヒーやワインなどを飲みながらライン河の眺めを楽しむことができます。


ライン河 (ブライザッハ)

この写真の奥には山が見えるはずでしたが、全く写っていませんでした(泣)。
山を完全に消してしまうカメラ・・・何でこんな風になっちゃうんでしょうね・・・。

周遊コース以外に、コルマール、ストラスブール、バーゼルまで行ける船も月に1回ずつくらい
出ているようで、それもなかなか楽しそうだな~と思いました。所要時間は確か5~6時間くらいで
けっこうかかりますが、食事つきだし、いつかそんなクルーズもぜひしてみたいです♪
(ちなみに現地で数時間滞在し、帰りはバスで1時間ほどでブライザッハに戻ってくる、という
プランです。)


これらの船のほかに、モーターボートや水上スキーをしている人がたくさんいて、娘は初めて
見るいろんな船に釘付けになっていました。このすぐそばには砂場や遊具のある公園もあって、
そこでも少し遊び、娘は大満足の一日だったようです。

途中、ブライザッハの町中に入り(この川岸から歩いてすぐです)、前回来た時と同じケーキ屋さんで
ケーキを食べました。前回適当に入ってとっても美味しかったので、今回も他のレストランやカフェを
素通りして同じお店に直行。「やっぱりここは美味しいね」と二人で再確認。かなり気に入って
しまったので、これからブライザッハに来るたびにここに行くことになりそうです。
ケーキの写真も一応撮ったけど、これはどうにもこうにも使い物にならない写真でした。。
お店の名前は「Cafe Ihringer(カフェ・イーリンガー)」。
こちらのサイトに写真や情報が載っています。
とってもオススメなので、ブライザッハに行ったらぜひお試しください♪


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寒い!

つい最近、暑い暑いと言っていたのに、昨日から急に気温が下がり始め、今日は何と
17℃(!)しかありませんでした。ありえない~!!
しかも一日雨・・・。もう~気分は下降気味でしたよ(涙)。
今日は週末前にいろいろ買い物をしたかったのだけど、雨の中ベビーカーを押して
出かける気にもならず、夕方一瞬雨がやんだとき(しかもほんの一瞬太陽まで出てきました!
ほんの1分くらいでまた消えたけど。笑)、「よし!今のうちに買い物に行くぞ~」と
出かける気になったのも束の間、窓を開けてみたら冷たい空気がスーッと入ってきて、
外に出る気には全くなれませんでした。この季節に窓開けて「寒っ!」ってなるなんて、
おかしいですよね~。

それにしても人間とは不思議なもので、というか、忘れっぽいようで、暑い日が続いている時は
「暑い暑い」と大騒ぎし、バテながら「もう暑いのはいいよ~~ちょっとは涼しくなってよ~」
と文句タラタラなのに、いざ涼しくなると、「あっそうだった、ドイツの夏ってこうだったんだ。
気温が下がり始めると極端に涼しくなりすぎちゃうんだった。」と気づき、「もしやこのまま
夏が終わってしまうのでは・・・?!」と焦ってきちゃうんですよね~(苦笑)。
いや、ドイツではほんと焦ってる人多いと思いますよ(笑)。
天気予報見てみたら、この先しばらく20℃前後の予定みたいだし・・・。

どうかまた夏が戻ってきますように・・・。
涼しいだけならまだしも、夏に冷たい雨ってほんと、テンション下がります(涙)。


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マイセン

今日は、ブリュームヒェンの方に掲載している「マイセン旅行記」をご紹介します。
これも3年前の春に訪れたときのものなのですが(最近過去のものばかりですみません。。)、
当時All Aboutのドイツガイドをやっていて、ガイド記事用に取材も兼ねてドレスデン・
マイセン旅行をしたのですが、ドレスデンの記事はガイドサイトにアップしたものの
マイセン記事をアップする前にガイドを辞めることになってしまい、たくさん撮ってきた
写真もどこにも載せることなくずっとPCに入ったままだったのでした。

それで数ヶ月前にブリュームヒェンの方で「ドイツ旅行ページ」を作り、マイセンの町を
紹介しているのですが(→こちら)、せっかくなので同じものをブログにも掲載することにしました。
ガイド記事を書くつもりで写真を撮っていたので、写真、めちゃくちゃ多いです(笑)。
それでは、前置きが長くなってしまいましたが、マイセンの素敵な町並みをお楽しみください~♪



旧東ドイツ・ザクセン地方のドレスデンから25Kmほど離れたところにあるマイセン。
この町には、立派な歴史的建築物、雰囲気の良い旧市街、丘の上から望めるエルベ川沿いの
美しい町並み、そしてもちろん、あの有名なマイセン磁器工房があり、満足の得られる旅の
目的地だと思います。町は小さく1日で周れる規模なので、ドレスデンからの日帰り旅行にも
ぴったりです。

2010年は、マイセン磁器誕生300周年。年間を通して様々なイベントが行われます。


マイセン

マイセンのシンボルとなっている、アルブレヒト城 Albrechtsburg(アルブレヒツブルク)と
マイセン大聖堂 Dom(ドーム)。エルベ川にかかる橋から見えます。


マイセン

15世紀に建築されたアルブレヒト城は、ドイツ最古の城塞として知られています。
1710年にはマイセン磁器の工房が作られ、ここで1863年までの153年間、磁器の製作が
行われました。その後、工房は別の場所へ移転しています。

★マイセン磁器誕生300年を記念して、2010年5月8日~10月31日まで、城内で特別展が開催されます。


マイセン

こちらも橋からの眺め。川沿いに連なる建物が素敵な景色です。


マイセン

橋を渡って旧市街に入っていきます(マイセンの旧市街は駅から少し離れていて、川を渡った
向こう側にあります)。明るくていい雰囲気。


マイセン

カラフルな建物が立ち並ぶマルクト広場 Marktplatz(マルクトプラッツ)。色合いといい装飾と
いい、とっても素敵です!


マイセン

同じくマルクト広場に立つ市庁舎 Rathaus(ラートハウス)。


マイセン

こちらも広場脇に立っているフラウエン教会 Frauenkirche(フラウエンキルヒェ)。
古い教会と木組みの建物の間には細い坂道が。趣があります。


マイセン

旧市街の通りからは、丘の上に立つ大聖堂の塔が見えます。


マイセン

旧市街から坂道や階段を上って、お城に着きました。ここを訪れた時お城が修復中だったため、
これ以外に写真を撮ってこなかったのが残念です。


マイセン

上からは赤茶色の屋根が連なる旧市街が見えます。まるでメルヘンの1シーンのようですね。


マイセン


大聖堂の塔。このゴシック様式の大聖堂は13世紀半ばに建築が始まり、約150年後に完成しました。


マイセン


丘の上から見えるマイセンの町。


マイセン

川のある風景とはいいものですね。ゆったりとした気持ちにさせてくれます。


マイセン

ここからの眺めはとてもきれいでオススメなので、ぜひ上まで上ってみてくださいね。


マイセン

中世の時代にタイムスリップしてしまったかのようなロマンチックな町並み。

   * * *

さて、ここからは、マイセン磁器工房のご紹介です。2010年は、マイセン磁器誕生300周年。
2010年いっぱい特別展が行われているので、これを機にマイセンの町を訪れてみるのもいいかも
しれませんね。


マイセン

日本でもおなじみのマイセンですが、こんな風に豪華にセッティングされていると、
より一層高級感が漂います。


マイセン

博物館内には、食器のほか、このような装飾品も多く展示されています。


マイセン

館内には実演工房があり、ツアーで製作の様々な過程を見学することができます。


マイセン

こちらは絵付けのデモンストレーション。多くの来場者に対応するため、一連の作業を
さくさくと手際よく見せる、とても現代風な見学スタイルだなという印象を受けました。


マイセン

見学後は、館内に併設されているティールームで一休み。マイセンの食器でお茶を楽しめます。
このケーキはEierschecke(アイアーシェッケ)という、ドレスデンを中心とするザクセン地方の
名物。 Eierとは卵のことで、カスタードクリームとクリームチーズを使った優しい味のする
ケーキです。


マイセン国立磁器工房 Meissener Porzellan-Manufaktur
開館時間: 毎日9~18時(11~4月は9~17時。12月24~26日は休館)
入場料: 実演工房+展示ホール 8.50ユーロ

<マイセン誕生300周年イベント>
2010年1月23日~12月31日まで、「All Nations are Welcome 文化、国境、宗教の架け橋としての
マイセン磁器誕生300周年」と題した特別展が開催されています。
その他、年間を通して様々な関連イベントが行われます。詳しくは、ドイツ観光局のインフォメー
ションをご確認ください。→こちら


より大きな地図で マイセン(Meißen) を表示


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30℃の境

ここ3日間くらい30℃以下の日が続いていて、だいぶ過ごしやすかったのですが、
今日はまた30℃を超え、暑~い一日となりました。
30℃を超えるか超えないかで、暑さもずいぶん変わりますね。

天気予報サイトで気温の変化をちょっと見てみたら、7/12以降、かなりジグザグです。

33.9℃ → 29.1℃ → 36.1℃ → 26.5℃ → 32.2℃ → 23.3℃

1日で10℃近く急降下というのが、2回もありました。
23.3℃というのは先週の土曜日のことだったのですが、天気も曇っていて、肌寒いほどでした。
暑さが落ち着くのはほっとしますが、何もここまで下がらなくても・・・という感じでしたね~。
まあ土曜日は例外ですが、30℃いかないくらいの晴れの日というのは、暑すぎてバテることもなく、
とっても過ごしやすくていいですね。

今日は30℃をちょっと超えていただけですが、間違っていつもは外に出ない暑い時間帯(午後5時台)に
買い物に出てしまい(笑)、通った道が日陰も少なくて、アスファルトの照り返しも強く、
燃えるかと思うくらい暑かったです(笑)。

5~6月に日本にいた間も30℃以上の日が何回かありましたが、ドイツほど暑いと感じませんでした。
日本は湿気が多いので、ジメジメして空気が重たく、不快指数はドイツより高かったですが、
ドイツはとにかく日差しが強いので、同じ温度でも私は日本より暑く感じます。
何て言うのかな、そう、まさに「燃える」感じです(笑)。
でも7・8月の日本の本格的な夏の暑さはまたちょっと違うのでしょうね。
もっともっと暑く感じるんだろうな~。私はもう10年も日本の真夏を体験していないので、忘れかけて
いますが・・・。

さて、カメラの充電器は未だ行方不明なので、例によって過去の写真を・・・(苦笑)。
3年前にミュンヘンの家の近所で撮りました。
三角屋根がとっても可愛い木のお家♪ 夫と二人で近所をお散歩してた時に見つけたのですが、
この日もすご~く暑い日でした。


ミュンヘン



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「黒い森」で夏の休暇

最近ブログに写真を載せていなくて、載せたとしても昔の写真だったりしていますが、
実は日本から戻ってきてからカメラの充電器が行方不明で撮影ができずにいるんです(涙)。
家の中を探しまくりましたが見つからず、日本の実家にもないらしいので忘れてきたわけでは
ないらしく、困り果てています。あー、どこにいっちゃったんだろう・・・。

というわけで、今日は何年も前の夏にシュヴァルツヴァルト(黒い森)で休暇を過ごしたときの
写真をご紹介したいと思います。もともと、いつかブログにも載せたいなーと思っていたので
まあちょうどいい機会といえばそうなんですが、2004年の夏のことなので、もう6年も経って
いますね(汗)。

黒い森(シュヴァルツヴァルト)

じゃーん!「ザ・黒い森の家!」みたいな建物です。これは本当に典型的な昔からこの地方にある
スタイルのお家。黒い森地方はとても温暖な地域で日差しも強いため、このような大きな屋根で
日差しをよける造りになっています。そのため中は夏でもひんやり。
ここは、ある農家が家の一部を長期滞在用に貸し出しているところで、家の裏側部分は牛+豚小屋に
なっていました。


ここには夫の家族が3週間くらい滞在していて、私と夫はミュンヘンからここに来て、すぐ近くの
ペンションに数日間泊まっていたのですが、そのペンションは寝に帰るだけで、あとはずっと
この農家のお家で過ごしていました。

朝食もこちらで食べていたのですが、毎朝農家の人たちが手作りしたいろいろなジャムが用意されて
いて、これがとっても美味しく幸せでした~♪


黒い森(シュヴァルツヴァルト)

周りは家がぽつんぽつんと立っている以外は何もなく、ヤギが群れを成して草を食べていたり、
たまに牛が道を通ったり、本当にのどかなところでした。


黒い森(シュヴァルツヴァルト)

滞在していたのは、フライブルクから車で40分ほどのところにあるSchönau(シェーナウ)という町から
さらに山を少し上ったところにあるSchönenberg(シェーネンベルク)という村でした。
上の写真がそのSchönau(シェーナウ)の町です。これも町というより村って感じですね。


黒い森(シュヴァルツヴァルト)

こちらは市庁舎(町役場?)。

黒い森(シュヴァルツヴァルト)

町中に立つ建物。ホテルやカフェが並んでいました。


黒い森(シュヴァルツヴァルト)

車で近辺をドライブしたり、ロープウェイに乗って高いところまで行ったりしました。
↑「シュヴァルツヴァルト!」って感じの景色です。
前にも書いたことがありますが、「森」というより「高原」というイメージですね。


黒い森(シュヴァルツヴァルト)

Todtnau(トートナウ)というところにある滝の名所(?)も見に行きました。


当時はミュンヘンに住んでいて、フライブルクや黒い森の地域はミュンヘンから遠いので(しかも、
車でも電車でもアクセスの便が良くなく行きづらい)なかなか行く機会がなく、この時初めて訪れた
のでした。それにしても当時はまさか数年後にフライブルクに住むことになるなんて、夢にも思って
いなかったのですが、人生、どうなるか分からないものですね~。

このときは私と夫はまだ結婚していなく、結婚式まであとわずか、という時だったのですが、
私たちがミュンヘンに帰るとき、別れ際に夫のおばあさんが私の手を両手で握り、
「アサミ、あなたは外国で外国人と結婚するという勇気のある決心をした。この先いろいろあるだろう
けど、あなたたちの幸せを心から祈っているよ」と言ってくれました。
滞在先の農家のテラスでのことだったのですが、一番上の写真を見ると、今でもその時のことを
思い出します。おばあさんの力強く温かい言葉が身にしみて、私のことを歓迎してくれていると感じた
幸せな瞬間でした。

あれから6年。私たち夫婦は小さな娘を連れて週末に黒い森をドライブしたりお散歩したりしています。
本当に不思議な偶然。これからもこの素晴らしい黒い森を、もっともっと開拓していきたいです♪



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暑い日は窓を閉め切る!

連日真夏日のドイツ。フライブルクは32~34度くらいの日が続いていて、本当に暑いです。
ドイツ西部や北部はもっと暑いみたいで、37度超えたりしてます。

夫は仕事から帰ってくると、いつも「あ゛つ゛い゛ーーー」とへにょへにょになっています(笑)。
でも、家の中は全然暑くないので、午後の暑くなる時間帯は外に出ることを避けて家の中に
こもっている(笑)私は、そのへにょへにょになるほど暑いという状態になることがほとんどないのです。

我が家はアパートの1階なので夏でも部屋の中がそこまで暑くなることはなく、クーラーも扇風機も
なしで、かなり快適に過ごすことができます。ドイツ(ヨーロッパ)では暑い日でも日陰に入ると
ひんやりしているように(★参照)、建物の中はそれほど暑くならないということがよくあります。

連日の暑さでも室内の温度を低めに保つには、昼間は窓を閉め切るということがとても重要です。
朝晩の気温が低いときに家中の窓を開け放って冷たい空気を入れ、日差しが強い時間帯は
窓を閉め切って、外の熱風が部屋に入り込んでこないようにするのです。

日本だと、真夏にクーラーのない部屋で窓を閉め切るなんて考えられないことですが、建物の壁が
厚く、室温が外の気温にそれほどすぐに左右されないこちらでは、「熱風を入れない」ということを
するだけで、室温が上がるのを防ぐことが可能なこともあるのです。

「可能なこともある」と書いたのは、そういう家ばかりではないから。
今までドイツのいろんな家に住んできましたが、暑くて暑くて耐えられない!というところもありました。
アパートの最上階で太陽が直接建物の上に照りつけるところ、西向きで西日がこれでもかというくらい
照りつけるところ(夏は10時ごろまで明るいので、西日が当たる時間も長いんです)など。

そういう家に住んでいたときは本当に辛くて、「クーラーが欲しい」と何度心の中で叫んだか分かりません。

フライブルクに引っ越してくる前、ミュンヘンで最後に住んだ家も今と同じく1階だったのですが、
やはりそこもそれほど暑くならない家で、家によってこんなに快適さが違うのかと驚きました。

DSCF2024.jpg

こちらがそのミュンヘンの家。先日書いた、「庭にあった巨大な木」というのは、これのことです。


DSCF2022.jpg

近所のおうちの庭にも、やっぱり巨大な木がよく立っていました。

ここのところ、毎日午前中に娘を連れて公園に行き、お昼ごろスーパーで買い物をして帰ってきて、
午後の暑い時間帯はほとんど外に出ない生活をしています。家の中では汗をかくことがないので
大変な思いはほとんどしていなかったのですが、昨日は友達ファミリーと約束があって、お昼の12時ごろ
から夜の7時半ごろまでずっと外で遊んでいて、私も「あ゛つ゛い゛ーーー」と(笑)へにょへにょに
なってしまいました。娘も思いっきり楽しんでいたけどやっぱりあの暑さはかなり大変だったようで、
夜は爆睡、今日の午前中も朝ごはんを食べた後一人で寝室に行って、勝手にお昼寝(朝寝)まで
していました(笑)。午前中に、しかも一人で寝るなんて普段は絶対にないので、相当疲れたんだろうな
と思います。

でも疲れたけど、たまにはへにょへにょになるのも(娘ではなく自分が)悪くないなーと思いました(笑)。
家に帰ってきて飲んだビールも格段に美味しかったし(笑)。

日に日に暑さが増しているようで、今日も午前中に街に出かけたのですが、すっごく暑くてまた
へにょへにょになりました。どうやら午前中から30度を超えていたようです。そりゃ暑いわけだ。


★ここのところの猛暑で、日陰でも30度以上あることが多く、最近は日陰に入っても暑い!です。
 ニュースでも言っていましたが、「ひんやり」とは程遠い感じです。


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ドイツ代表、4年前のワールドカップと同じく、また準決勝で敗れ決勝進出を逃して
しまいました(涙)。

イングランド戦4-1、アルゼンチン戦4-0というすごい試合を見てきたので、
ドイツが負ける気は全くしていなかったんですが、世界ランク2位のスペインは
やっぱり強かった・・・。完敗でしたね。

90分間、ずーーっともどかしい感じのまま、試合終了してしまいました。
全然自分たちのプレーができず、攻撃がかけられない。
試合後、解説者も言っていましたが、スペインの方が完全にレベルが上って
ことですね。イングランド、アルゼンチンという強豪に圧勝したけれど、
スペインはそれらのチームよりもさらにレベルが高いということだそうで。
強豪相手に戦い続けて疲れきってしまい、体が動かないのかなー?と思うほど、
ドイツチームの動きはキレが悪かったような気がします。
本当のところはどうか分からないけれど。
あとは、とても緊張しているようにも見えました。

今回の試合は決勝をかけた試合だというのに、ずいぶん穏やかな試合運びだったと
いうのも印象的でした。ファウルがとても少なく、イエローカードは1枚も
ありませんでした。ファウルが少ない試合はいいですね。
お互いのチームの選手同士が「何だよ、このやろう!」みたいな言い合いをしている
場面もほとんどなかったように思いますし。

今回の試合はどうしても集中して見たかったので、試合開始の8時半までには娘を
寝かしつけたかったんです。でも普段は寝るのは9時ごろだし、「もっと遊びたい!」
とか言ってベッドに入るのを拒否してしていたので、キックオフに間に合わない~と
非常に焦っていたのですが(たかがサッカーですが真剣なんです!笑)、すっごい
早業で娘をお風呂に入れてドライヤーで髪の毛乾かして、歯磨きして、8時15分に
ベッドに寝かせ、無理やり「もう寝ますよ~」モードにしたら、さっきまで「遊ぶ~!」
と叫んでいたのに急にパタッとおとなしくなって数分で寝てしまいました(笑)。
2歳の娘も何かを察したのでしょうか?(笑) おかげで私はドイツ代表が国歌を
歌っているときにリビングに戻ってくることができました。

娘も気を利かせてくれて(?)じっくり見ることのできた試合でしたが・・・残念な
結果となってしまいました。でも正直、4年前ほどは落ち込んでいません。

4年前は、こんな感じで↓かーなーり落ち込んでいました。
4年前の記事「夢の終わり・・」

もちろん今回もとっても残念だし悲しいけれど、何か、本当に完敗試合だったからかなぁ~。
「あれじゃ、勝てない」って感じで、あきらめるしかないというか・・・。

すっかり忘れていたけれど、今、4年前の記事を読み返してみたら、準決勝でドイツはイタリアに
延長戦の最後の1分で点を入れられ、負けてしまってたんですね?!
そりゃ~落ち込むわけですよ。

3位決定戦の相手はウルグアイ。
3位と4位の差は大きいので・・・何が何でも勝ってもらいたいです!



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ドイツ人は子供好き?

昨日に引き続きもう一つ、ドイツに帰ってきて「いいな」と改めて思ったこと。
それは、子供を連れていると見知らぬおじさんやおばさんが親切にしてくれること。

ベビーカーを押していると、みんな当然のようにドアを開けてくれて、もちろんこれは
いつも有難いな~と思っているんですが、本当に心から有難い!と思うことは、
子供をあやしてくれることです。

これは、娘がまだ赤ちゃんだった頃からよくあったことなのですが、
子供が泣いたりぐずったりしていると、すぐに誰かが寄ってきてあやしてくれるんです。
娘は、パパやママ以外の別の人があやしてくれると新鮮さがあるからか(笑)、
たいてい泣きやみます。

私一人で娘を連れてトラムに乗ったりスーパーで買い物をしたりしている時に
大泣きされたり喚かれたりすると本当に困ってしまうのですが、通りがかりのおじさんや
おばさんが声をかけてくれて救われたことが今までに何度あるか。

先日は、道端で泣き喚く娘を前に途方に暮れていると、わらわらと3人ものおばさんたち
(それぞれみんな他人)が寄ってきて(笑)、「どうしたの?」「ほら、ワンワンがいるよ」
などと言って一生懸命に娘をなだめてくれました。一人のおばさんはハンドバッグから
すかさずキャンディを取り出し、私に「あげてもいい?」と断ってから娘にくれました。
(娘はまだ飴玉というものを知らないので、私はその後何となくごまかして娘の口には
入らないようにしましたが。)

前にもバスの中で泣かれたとき、すかさずHARIBO(グミ)をくれたおばさんがいましたが、
おばさまたちのハンドバッグには、何故よくお菓子が入っているのでしょう??(笑)

とにかくそんな感じで、助けられたことが本当に何度もあります。
別に泣いていなくても「かわいいねぇ」と声をかけてくれたり、ニコッと笑いかけてくれたり
する人が多くて、ドイツ人って意外にも子供好きな人が多いのかな~?と思っています。
子供を持つまでは特にそういうイメージってなかったのだけど。

こういう通りすがりの人とのちょっとした触れ合いって、いいですね。
ほんのちょっとしたことなのだけど、心が温かくなります。

  * * *

さて、明日水曜日はワールドカップ準決勝「ドイツ-スペイン」です!
ドイツが勝って決勝に進みますように~!!!


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久しぶりのドイツで

今日も暑いです~。ここのところずっと30度前後のいいお天気。
照りつける太陽が痛いくらいです。33度近くまで上がった日もあり、ここまで暑いと
ちょっと夏バテ気味・・・。食欲があまりなく、ビールとアイスが欠かせない毎日(苦笑)。
ちょっと不健康ですねぇ。

一時帰国からドイツに戻ってきてすでに2週間が経ちましたが、5週間ぶりに帰ってきて
「あ~ドイツだなぁ~」と思ったことは、やっぱり緑と花が多いこと
素晴らしいですね。植えられている木の数・大きさが全然違う!お花をベランダに飾っている
お家も多いし、自然あふれる環境にいると、本当にほっとします。

ドイツ

こちらはミュンヘンに住んでいたときの家のお庭に植わっていた木。
写真ではちょっと分かりにくいですが、巨大な木でした。いつもこんなに大きな木が身近に
あるって幸せです。これだけ大きいと落ち葉もすごくて、秋は落ち葉集めが大変でしたが(苦笑)。
(って、落ち葉集めは夫の仕事だったので、私は全然大変じゃなかったんですけどね。笑)

緑が多いこと以外にも、横断歩道の向こう側から渡ってくる人がはだし(靴を履いていない)
だったり、ロングスカートをはいたおばさまが黒いナイロンのカジュアルなリュックサックを
肩にかけていて、そのリュックから大きな長ねぎが飛び出していたり、これまた50代くらいの
おばさんがキックボードに乗っていたり(遊びではなく移動手段として)、日本ではまず
見かけないような光景に出会うと、「お~~ドイツだー」と妙に実感したりもします(笑)。

自然が多くてお気楽気ままなドイツ、いいところです。


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準々決勝のドイツ-アルゼンチン。
先日も書きましたが、4年前のドイツ大会でも同じく準々決勝で対戦していて
延長戦に続くPK戦の末、ドイツが何とか勝利を手にしたという、壮絶な戦いの記憶が
今でもはっきり残っているため、今日の試合前も非常に緊張して構えていました。
たぶんドイツ国民はみんなそうだったんじゃないかな?

それが蓋を開けてみると、4-0でドイツが大勝。
アルゼンチン相手に4-0なんて、すごすぎるっ!!ドイツイレブン、やってくれました!!
特に前半のドイツは素晴らしかった!すごい集中力で、素晴らしいプレーを続々と
見せてくれました。試合開始3分で早々に先制点をあげたのですが、ゴールを決めたのは
前回の試合後、カメラに向かっておじいちゃんおばあちゃんにメッセージを送っていた(笑)
ミュラー選手!やっぱり彼はすごい!まだ20歳だというのに、すごい活躍ぶりです。

前半は1-0のまま終了しましたが、後半はあれよあれよという間にドイツが3点も追加点を
あげ、4点目が入ったときはもう笑いが止まりませんでした(笑)。
前大会で得点王だったクローゼが2点入れたのも「やったね!」って感じでしたが、
ディフェンダーのフリードリッヒが何と代表での初得点を挙げたことでも
かなり盛り上がりました。フリードリッヒは以前から個人的に好きなので♪
ただ「かっこいい」という理由だけですが(笑)。本人も初得点、かなり嬉しそうでしたよ。
あと、シュヴァイニー(シュヴァインシュタイガー)、超上手いですね。
今日はもう尊敬の眼差しで見ていました。

ドイツ各地のパブリック・ヴューイング(巨大スクリーン)は、土曜日だったこともあって
相当な盛り上がりを見せていたようです。ベルリンだけで35万人が集まったらしい。
あの歓喜に沸く光景は、何度見てもいいものですね。テレビで繰り返しやっていましたが、
ずーっと見てしまいました。

さて、準決勝の相手はスペインです。準々決勝のスペイン-パラグアイ戦も見ていましたが、
あれもまた何だかすごい試合でしたね。こんなことが実際に起こるの?!っていうような。
試合終了間際にスペインが1点入れて勝ち、準決勝に進むことになったわけですが、
ドイツは2年前の欧州選手権でスペインと決勝で戦い、敗れているんです。
でも今日の2試合を見る限りでは、ドイツ、行けそうですよ!!
何とか勝って、決勝に進んでもらいたいものです!ドイツ、がんばれ~~~!!!


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Asami

  • Author:Asami
  • 2000年の夏からドイツで暮らしています。現在は、ドイツの陶器&雑貨を扱うオンラインショップ「Blümchen*ブリュームヒェン」 を経営。ショップの仕事を通じて、ドイツの素敵なものたちの魅力にますますはまっていく日々です。

    ドイツ陶器とヨーロッパ雑貨のお店 *ブリュームヒェン*

    ★詳しいプロフィールは→コチラ

    ブリュームヒェン子育て日記

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