2006.
10.
28
20:32:36

ウィーンと言えば、ウィーン・フィル。(前回は、「ウィーンと言えばモーツァルト」と書きましたが、ウィーンには「ウィーンと言えば・・・」というものがたくさんありますね。笑)
↑こちらはそのウィーン・フィルが本拠地とする楽友協会の大ホール。毎年ここでウィーン・フィルがニューイヤーコンサートを行い、その模様が世界中で衛星中継されるため、ものすごく有名なホールです。
私たちもしっかり見学してきました♪ 見学はドイツ語か英語のガイドツアーのみで、私たちはドイツ語のツアーに参加したため、両親は残念ながら説明を聞くことはできなかったのですが、実物を見られただけでも良かったのではないかなと思います。
だって、きらびやかな黄金ホール、すごいんですよ!本当に豪華で重厚な雰囲気のこのホールでウィーン・フィルを聞くのって、ものすごい贅沢な気分に浸れるんだろうなぁと思いました。
↓これは「ブラームスホール」と名づけられている小ホール。こちらもとっても素敵でした。

ガイドの説明もとても良く、質問も思う存分できて(見学者は年配の人が圧倒的に多かったのですが、みなさんガンガン質問してました)、これで5ユーロ。満足でした♪
ちなみに今年新装オープンした「モーツァルトハウス」は、入館料が9ユーロ! 「高〜い」とみんなで声をそろえて、入るのはやめました(笑)。時間があまりないから、というのもあったのですが。
だって、王宮内の複数の博物館と、シェーンブルン宮殿に入れるコンビチケットが19.90ユーロですよ。それを考えたら、小さなモーツァルトハウスが9ユーロってちょっと高すぎですよねぇ?
↓こちらはオペラ座。こっちには日本語のガイドツアー?オーディオガイド?(忘れました)もあって、私たちも見学する予定だったのですが、これまた時間がなくて断念。もう〜時間がなさすぎて、ほんと残念でした。。

↓これはあの有名なシェーンブルン宮殿。太陽の向きとか光の加減が難しくて、こんな中途半端な写真しか撮れませんでした・・。10年前にもここを訪れていますが、2月の終わりだったのでものすごく寒く、緑は何もなかったので、今回ずいぶん違う印象でした。が、「そんなにうわぁ、きれい〜!ってほどの庭園でもないね」というのが母の感想(笑)。確かにガイドブックによく載ってる花いっぱいの写真のイメージとはだいぶ違うかも。

庭園の先の丘の上にあるこの「グロリエッテ」というところにはカフェがあって、上から見る眺めは素晴らしい!と書いてあったので(写真は逆光だったのであんまり良く見えませんが。。)私たちもそこに行こう!ということになったのですが、時間を確認してみると、たった今閉まったところ・・でした(涙)。でも「カフェ」といえば、私たちも「あの」カフェでちゃんとケーキを食べてきましたよ♪ 長くなったので、その様子はまた次回アップしま〜す。
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それほどでもないんですか、お母様・・・?(笑)
でもホールはすごいね。きれい〜!
次のカフェが楽しみだよ。
ケーキ食べられたの???
久々のケーキ登場に興奮気味です。(笑)
そうなの。母もすごく期待してたところだったみたいなんだけど、ガイドブックとかテレビで見るのとは、ちょっぴり違うのよね〜。もちろんきれいでいい所だけど、母曰く「もっとお花がいっぱいなのかと思ってた。ガイドブックはお花がいっぱいに見えるように、角度をちょっとずらして撮ってる」と。でも中はすごく印象的だったよ!
ケーキはクリーム系がまだダメで、あっさりしたので我慢したの。。そういえば最近、ケーキ登場してなかったね(笑)。お楽しみに〜。
大ホールも小ホールもきれいですね!次回はオペラ座も、是非♪(私は両方外から写真を撮っただけでした。次回はもう少しのんびり、中までお邪魔してみたいものです・・・)
グロリエッテのカフェ、いいらしいですね。私は入りませんでした。(カードは極力使わない主義なのに、ニュルンベルクでワールドキャッシュのカード取り忘れて現金がなく、ぎりぎりの最終3日間でした、去年の春・・・涙)次回は私も中に入ってゆっくりしたいです。
実は私、旅行でよく歩くんですけど・・・歩きましたよ、シェーンブルンからウィーンミッテまで(笑)
何かこのコメント’次回は私も’が多いですね〜。結構何も考えず歩きまくってた感がありますねえ。(笑)
旅行ってだいたいどこへ行っても全ては見られなくて、「今度また来たらあそこを見よう!」って感じですね〜。でもいざ次の旅行の計画を立てる時、やっぱりまだ1回も行ったことがないとこに行きたいなーって私はなっちゃいます(笑)。
カード取り忘れてしまったのですか?!それは大変でしたね。。それにしてもSetteさん、すごい歩くんですね〜。シェーンブルンって歩く距離じゃない気が・・・(笑)。
いや〜、いつみてもステキな写真ばかりでうっとりです。
実物を見ていると光の具合などでホントはこうじゃないのにって思う所もあると思うけど、私には充分です。
彼が建築の仕事をしているので今度こちらのブログも
紹介しときます。いろんなとこに行ければいいけどなかなかね。写真だけでも勉強になると思うので。来月はイタリアに行くみたいです。
でも、光の当たりようによって写真の出来って本当に違うよね。
ウィーン、私も2回だけ行ったことあるけどきれいな街だよね。こんな音楽ホールでのコンサートってうっとりするくらい素敵だね。
お久しぶりです!写真、楽しんでいただけているようでうれしいです♪ sayakaさんの彼、建築のお仕事をされてるんですか? かっこいいですね!イタリアは歴史的な重要建築物がたくさんありますよね。でもドイツもいいですよ〜。・・・なんて、ドイツの売込みしすぎかな?(笑) ブログに遊びに来ていただけるのを楽しみにしています♪
写真は本当に光の加減がすごく重要だよね。天気の悪い日は、どんなに対象物が良くても、写真はイマイチになっちゃう。暗い写真はパソコンで明るくしたりしてるよ。でもなんと言っても快晴のときに撮った写真が一番!これからの季節、そういうチャンスが極端に減ってくるけど・・・。
ウィーンってミュンヘンからだと実はけっこう近くて行きやすいんだよね。なのに私は今まで全然行ってなかったから、また行きたいなーって思ってます。