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ドイツの優しい暮らし by ブリュームヒェン

ドイツで陶器&雑貨のショップ「ブリュームヒェン」を営む店主の日記。ドイツの街の風景、ドイツ生活のこと、ドイツグルメのこと、いろいろ綴っています。音楽話も♪

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まだブルッフザール城のお話です(長っ。何しろ写真がたくさんあるので・・・苦笑)。
でも今日で最後なのでご安心を。次回からはまた別の話題になりま~す。

お城&自動演奏楽器博物館の見学と庭園の散策の間に、お城併設のカフェでケーキを食べました。
このようなお城にはSchloss-Cafe(シュロス・カフェ、シュロス=城)がよくあります。

ブルッフザール城 Schloss Bruchsal

ブルッフザール城のシュロス・カフェは、門を入ってすぐのところにありました。
ここに座ると、お城を眺めながら(↓コレ)お茶することができます。優雅~♪


ブルッフザール城 Schloss Bruchsal


ブルッフザール城 Schloss Bruchsal

お天気の良い日はどこのカフェに行っても中はガラガラで、みんな外に座っています。
このウェイトレスのお姉さんがとっても感じがよくて、気分良くカフェタイムを過ごせました。
中に入って、どのケーキにしようかケースの前でじっと見ていると、お姉さんが来て
「どれが何のケーキか分かりますか~?」と、とびきりの笑顔で聞いてきました。
「うーん、そうね~・・・」と言っていると、お姉さんはケーキを一つ一つ指差して、
全ての種類の説明をしてくれたのです。こちらから聞いたわけでもないのに、優しい心遣い、
ほんのちょっとしたことですが、何だかとても嬉しくなりました。
こういうさりげない自然なサービスっていいですね。

以前、2歳の娘はまだケーキを食べたことがない、私たちが目の前で食べていても
それは大人の食べ物だと思っていて自分は食べたがらない、という話を書きましたが、
5~6月に一時帰国したときに、ついにケーキデビューしてしまいました(笑)。

やっぱりそういう特別な時っていろんな人と会ってケーキを食べたりする機会が多いので、
さすがの娘も「これはどうやらとても美味しいものらしい。自分も食べてみたい」と
思うようになったらしく(笑)、もうごまかすことは不可能となりました。

ということで、最近では週末によく家族みんなでケーキを食べています。
それでもやはりクリームたっぷりのケーキは控えて、チーズケーキやフルーツのケーキを
食べさせるようにしているので、この日もフルーツ系を3種類頼みました。


ケーキ

木苺のケーキ。これが一番大きく、色も鮮やかでとても美味しそうに見えたのでしょう。
娘はまっさきに「これ、○○ちゃんの!」と言って、しっかり確保していました(笑)。
でもこれはスポンジと、ゼリーで固められた木苺だけのとてもさっぱりしたケーキだったので
娘には一番良かったかも。もちろん大きすぎるので、私たちがさりげなく一緒に食べたり
するのですが、最近の娘はその辺もチェックが厳しく、「ママ、パパ、これたべないの!」と
言ってお皿を隠してしまいます(苦笑)。


ケーキ

これはちょっとピンボケですが、ミカン入りのチーズケーキ。
娘がすごい勢いで食べ始めたので、写真をじっくり撮ってる暇がなかったのです~(苦笑)。


ケーキ

そしてこれはブルーベリーのケーキ。

どれも甘さ控えめでさっぱりしていて、夏の暑い日にはちょうど良かったです。
そして何よりも、この青空の下で、美しいお城を眺めながらカフェタイムを過ごすというのが
とっても幸せでした♪

ブルッフザール城レポートは、これで終わりです。
ブルッフザールの町へは、ハイデルベルクからSバーン(近郊電車)で26分。乗り換えも
ないので行きやすく、ハイデルベルク滞在中に日帰りでちょっと足を伸ばしてみるのも
いいかもしれません。RE(快速電車)も2時間おきに出ていて(所要時間19分)、
料金もSバーンと同じなので、たまたまREがあればそちらを利用しても良いでしょう。
また、カールスルーエからもSバーンを利用して20分で行けます。

これくらいの距離だと、電車に乗ってフラッと訪れ、お城や博物館を見学し、シュロス・カフェに
寄ってお茶やランチ(ケーキだけでなく軽食もいろいろあります)をして帰る、なんていう
半日コースもいいですね♪



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コメント

反省

今回も美味しそうなケーキばかりでしたね!
特に娘さんが食べていた木苺のケーキ…食べてみたいなぁ♪
先日のアメやソーセージの話もそうですが、麻美さんはお子さんに与える食べ物に気を使ってらっしゃるんですね。
(私がおかしいのかもしれませんが…)2歳ともなると大人とほとんど同じ物を食べさせるものだと思っていました。
そうですよね…ソーセージって加工食品ですよね。出来ればあまり食べさせたくないですね。
私は妊娠中に化学調味料や加工食品などが異常なほど気になっていました。が、今はさほど気にしなくなっていました。
母として子どもの健康を何より考えなければいけないのに…麻美さんの記事を読んで反省しました(u_u)
明日から離乳食作り頑張ります!

>satoさん

そんな~、反省だなんてとんでもないですよ~~。私が気にする方なんだと思います。あと、ドイツって食にあまり関心がないのかと思いきや、子供(赤ちゃん)の食に関してはけっこう厳しいというか気にするみたいなんですよね。あくまで私の印象ですが・・・。「1歳まで食塩は与えない」とか。もちろん全然気にしてない人も普通にいますけれどね。でも、先輩ママさんに「そんなにキビシクできるのは一人目だけよ~。二人目なんて、そこまで構ってられないから!(笑)」と言われたことがあり、私も全くその通りだと思っています(笑)。あ、それと、娘は基本的に大人と同じものを食べてますよ~♪
離乳食作り、大変だけどがんばってくださいね!

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Asami

  • Author:Asami
  • 2000年の夏からドイツで暮らしています。現在は、ドイツの陶器&雑貨を扱うオンラインショップ「Blümchen*ブリュームヒェン」 を経営。ショップの仕事を通じて、ドイツの素敵なものたちの魅力にますますはまっていく日々です。

    ドイツ陶器とヨーロッパ雑貨のお店 *ブリュームヒェン*

    ★詳しいプロフィールは→コチラ

    ブリュームヒェン子育て日記

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