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ドイツの優しい暮らし by ブリュームヒェン

ドイツで陶器&雑貨のショップ「ブリュームヒェン」を営む店主の日記。ドイツの街の風景、ドイツ生活のこと、ドイツグルメのこと、いろいろ綴っています。音楽話も♪

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昨日の日曜日は久しぶりに晴れて、午後には半袖でも大丈夫なくらい暖かくなりました。
・・・と書いたところで、ちょっと昨日の最高気温をチェックしてみたら、21℃。
日本だと半袖の気温ではないですが、先日も書いたようにこちらは日差しが強いので、
21℃でも太陽が出ているとかなり暖かく(暑く)感じます。

せっかくのお天気なので、フランスとの国境沿いにある町ブライザッハ(Breisach)まで
ドライブすることに。ブライザッハへは今年2月に初めて行き、たまたまカーニバルの
イベントを見ることができ、町並みもいい感じで美味しいケーキも食べることができて、
季節のいいときにまた行こうねと夫と話していました。(→その時の記事

で、今回も例によって朝ごはんを食べながらお出かけ先を考えているとき、夫が
「ブライザッハでライン河沿いを散歩&娘に船を見せる」案をかなりアピールしてきて(笑)、
行き先決定。娘はまだ船をきちんと見たことがなく、どうも飛行機との区別がついていない
ようなので、本物を見せてあげよう!ということです。

ただ、カメラがまだ使えないので(充電器は買うことにしました。あとちょっと詰めのリサーチが
必要なのです~)、今回は以前使っていた壊れかけているFinePixを持っていってみることに。
何もないよりはマシかと思って久しぶりに撮影してみましたが、やっぱり全然だめ・・・(涙)。
↓こんな写真しか撮れませんでした。

ライン河 (ブライザッハ)

オリジナルはもっと全体が真っ白でコントラストがほとんどない感じです。少し加工して
何とか何が写ってるかくらいは分かるようになりましたが・・・。

ブライザッハを流れているライン河の向こう岸は、フランス。このライン河が国境になっているんですね。
このような遊覧船(っていうんでしたっけ??)が1日に何度か運航しています。
1時間コース(8ユーロ)と2時間コース(10ユーロ)があり、船内もデッキも全てカフェのように
なっていて、コーヒーやワインなどを飲みながらライン河の眺めを楽しむことができます。


ライン河 (ブライザッハ)

この写真の奥には山が見えるはずでしたが、全く写っていませんでした(泣)。
山を完全に消してしまうカメラ・・・何でこんな風になっちゃうんでしょうね・・・。

周遊コース以外に、コルマール、ストラスブール、バーゼルまで行ける船も月に1回ずつくらい
出ているようで、それもなかなか楽しそうだな~と思いました。所要時間は確か5~6時間くらいで
けっこうかかりますが、食事つきだし、いつかそんなクルーズもぜひしてみたいです♪
(ちなみに現地で数時間滞在し、帰りはバスで1時間ほどでブライザッハに戻ってくる、という
プランです。)


これらの船のほかに、モーターボートや水上スキーをしている人がたくさんいて、娘は初めて
見るいろんな船に釘付けになっていました。このすぐそばには砂場や遊具のある公園もあって、
そこでも少し遊び、娘は大満足の一日だったようです。

途中、ブライザッハの町中に入り(この川岸から歩いてすぐです)、前回来た時と同じケーキ屋さんで
ケーキを食べました。前回適当に入ってとっても美味しかったので、今回も他のレストランやカフェを
素通りして同じお店に直行。「やっぱりここは美味しいね」と二人で再確認。かなり気に入って
しまったので、これからブライザッハに来るたびにここに行くことになりそうです。
ケーキの写真も一応撮ったけど、これはどうにもこうにも使い物にならない写真でした。。
お店の名前は「Cafe Ihringer(カフェ・イーリンガー)」。
こちらのサイトに写真や情報が載っています。
とってもオススメなので、ブライザッハに行ったらぜひお試しください♪


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「黒い森」で夏の休暇

最近ブログに写真を載せていなくて、載せたとしても昔の写真だったりしていますが、
実は日本から戻ってきてからカメラの充電器が行方不明で撮影ができずにいるんです(涙)。
家の中を探しまくりましたが見つからず、日本の実家にもないらしいので忘れてきたわけでは
ないらしく、困り果てています。あー、どこにいっちゃったんだろう・・・。

というわけで、今日は何年も前の夏にシュヴァルツヴァルト(黒い森)で休暇を過ごしたときの
写真をご紹介したいと思います。もともと、いつかブログにも載せたいなーと思っていたので
まあちょうどいい機会といえばそうなんですが、2004年の夏のことなので、もう6年も経って
いますね(汗)。

黒い森(シュヴァルツヴァルト)

じゃーん!「ザ・黒い森の家!」みたいな建物です。これは本当に典型的な昔からこの地方にある
スタイルのお家。黒い森地方はとても温暖な地域で日差しも強いため、このような大きな屋根で
日差しをよける造りになっています。そのため中は夏でもひんやり。
ここは、ある農家が家の一部を長期滞在用に貸し出しているところで、家の裏側部分は牛+豚小屋に
なっていました。


ここには夫の家族が3週間くらい滞在していて、私と夫はミュンヘンからここに来て、すぐ近くの
ペンションに数日間泊まっていたのですが、そのペンションは寝に帰るだけで、あとはずっと
この農家のお家で過ごしていました。

朝食もこちらで食べていたのですが、毎朝農家の人たちが手作りしたいろいろなジャムが用意されて
いて、これがとっても美味しく幸せでした~♪


黒い森(シュヴァルツヴァルト)

周りは家がぽつんぽつんと立っている以外は何もなく、ヤギが群れを成して草を食べていたり、
たまに牛が道を通ったり、本当にのどかなところでした。


黒い森(シュヴァルツヴァルト)

滞在していたのは、フライブルクから車で40分ほどのところにあるSchönau(シェーナウ)という町から
さらに山を少し上ったところにあるSchönenberg(シェーネンベルク)という村でした。
上の写真がそのSchönau(シェーナウ)の町です。これも町というより村って感じですね。


黒い森(シュヴァルツヴァルト)

こちらは市庁舎(町役場?)。

黒い森(シュヴァルツヴァルト)

町中に立つ建物。ホテルやカフェが並んでいました。


黒い森(シュヴァルツヴァルト)

車で近辺をドライブしたり、ロープウェイに乗って高いところまで行ったりしました。
↑「シュヴァルツヴァルト!」って感じの景色です。
前にも書いたことがありますが、「森」というより「高原」というイメージですね。


黒い森(シュヴァルツヴァルト)

Todtnau(トートナウ)というところにある滝の名所(?)も見に行きました。


当時はミュンヘンに住んでいて、フライブルクや黒い森の地域はミュンヘンから遠いので(しかも、
車でも電車でもアクセスの便が良くなく行きづらい)なかなか行く機会がなく、この時初めて訪れた
のでした。それにしても当時はまさか数年後にフライブルクに住むことになるなんて、夢にも思って
いなかったのですが、人生、どうなるか分からないものですね~。

このときは私と夫はまだ結婚していなく、結婚式まであとわずか、という時だったのですが、
私たちがミュンヘンに帰るとき、別れ際に夫のおばあさんが私の手を両手で握り、
「アサミ、あなたは外国で外国人と結婚するという勇気のある決心をした。この先いろいろあるだろう
けど、あなたたちの幸せを心から祈っているよ」と言ってくれました。
滞在先の農家のテラスでのことだったのですが、一番上の写真を見ると、今でもその時のことを
思い出します。おばあさんの力強く温かい言葉が身にしみて、私のことを歓迎してくれていると感じた
幸せな瞬間でした。

あれから6年。私たち夫婦は小さな娘を連れて週末に黒い森をドライブしたりお散歩したりしています。
本当に不思議な偶然。これからもこの素晴らしい黒い森を、もっともっと開拓していきたいです♪



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前回のカイザーシュトゥール・ドライブの続き、すぐにアップしたかったんですが、今週はなんだかいつも以上にバタバタしていて、ちょっと書いては中断→下書き保存というのを延々と繰り返していました。結局1週間も経ってしまいましたね。

子供が大きくなるにつれて要求されることも多くなり、親の方はホントに大変ですね~。来月2歳になる娘は今、何でも自分でやりたくてしょうがない時期。今までは、例えば電子レンジで何かを温めるとき、スタートボタンをピッと押せば満足してたものが、最近では、レンジの扉を開ける、温めるものをレンジの中に置く、扉を閉める、スタートボタンを押す、という一連の作業を全て自分でやらないと気が済まないらしく、中途半端な高さにあるレンジの前で娘を抱えながら、レンジの操作の補助をしなきゃならないとか、とにかく1日中何をするにもそんな感じで、こちらの思うように物事が進みません。

今日は出かける前、突然、コートや帽子など、「全て自分で着る」宣言。え・・・じ、時間ないんですけど・・・(汗)と焦る私を完全に無視して、私がちょっとでも手を出そうものなら大声を出して逃げ回り、もう大変でした。「コート、○○(自分の名前)」(コート、○○が自分で着る、という意味)、「マフラー、○○」、「ぼうし、○○」、最後には「くっく、○○」・・・。えぇぇー靴も自分で履くんですか?! もちろんコートもマフラーも靴も自分では全然履け(着られ)ないので(コートはお決まりのように逆側の袖に腕をつっこんでるし)、時間をかけて何とかごまかしながら私が着させ、トラムは当然1本逃しました・・・。決まった時間に予定があるとき、出かける直前にこんな状態になると本当に焦りますね。

話が本題と全く違う方向に走ってしまいましたね(苦笑)。

カイザーシュトゥールの続き、行きま~す。

カイザーシュトゥール

少し前に、フライブルク近辺は川が多いと書きましたが、今回も見かけました。「リーゲル(Riegel)」という村なのですが、この川はフライブルク市内も流れているDreisam(ドライザーム)のようでした。


リーゲル(カイザーシュトゥール)

村の中心はこんな感じ。ここにも思いのほか素敵な建物が立っていました。


リーゲル(カイザーシュトゥール)

リーゲル(カイザーシュトゥール)

リーゲル(カイザーシュトゥール)

人口は約3600人ほどだそうですが、こんな小さな村にも立派な建物が立ち並んでいて、いい雰囲気を醸し出しているところがすごいですよね。これだからドイツはふらっと無名の町や村を訪れても楽しめるんですよね~。

ドイツ一温暖なカイザーシュトゥール地域。フライブルクでは雪がまだたくさん残っていたんですが、この辺りはもうほとんど溶けてなくなっていました。

↓帰り道、フライブルク市内に近づいてくると、こんな風に雪が残っている景色がまた見えてきました。

2010-03-08_0302.jpg


今回のお出かけ、青空の下ドライブしたり、小さな町や村を訪れたりするのがとても楽しかったのですが、それ以外に嬉しかったことが一つ。

いつも行っている近所のパン屋さんに勤めている女の人と顔見知りになり、彼女も小さな子供がいるということもあって、いつもちょっとしたおしゃべりをするようになっていたのですが、いつからか、彼女の姿を見なくなっていたんです。最後に会ったのはもう半年以上前だと思うのですが、その彼女に、前回の記事でご紹介したイーリンゲンの町でばったり会いました! うちからイーリンゲンまでは20km以上離れているし、彼女は全く別の町(フライブルク郊外)に住んでいるというのに、こんな小さな田舎町で会うなんてびっくりでした。

彼女は以前イーリンゲンに住んでいたことがあり、現在2人目を妊娠中で、イーリンゲンで通っていた婦人科の先生のところに、別の町に引っ越した今も通っているとのことです。その町はイーリンゲンから30Km近く離れてるんですが、大きなお腹抱えて、2歳の子供をベビーカーに乗せて、バスと電車を乗り継いで検診に行ってるそうです。すごいですね~。でも婦人科の先生とは長い付き合いになるから、一度気に入った(信頼のおける)先生に出会えたらずっとお世話になりたいというのはとてもよく分かります。

思いがけない再会、ちょっと嬉しかったです☆

ここ1週間、晴れの日が多かったのですが、今日の日曜日は残念ながらどんより曇り空。本当はまたお出かけしたかったけど、今日は家にいることにしました。来週末は晴れるといいなぁ。


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土曜日に雪がどっさり降った後、日・月曜はとってもいいお天気になりました。気温はまだ低く、風も強めで外に長くいると凍えてしまうほど寒いのですが・・・。日曜日はお客さんだったので、朝からケーキを焼いたりしていてあまり外に出られなかったのですが、月曜日はもうどこかにお出かけしたくてたまらず、あまり時間がないにも関わらず、午前中、家族でドライブしてきました♪(みなさんお気づきかもしれませんが、最近、「近場へお出かけ」にはまってます。笑)

今回の行き先は、ワイン産地のカイザーシュトゥール(Kaiserstuhl)という地域。日照時間が長くドイツで最も温暖な地帯の一つで、そのためワインの生産に適しているんですね。フライブルクのスーパーマーケットのワイン売り場にも「Kaiserstuhl」というコーナーがあり、よく知られています。(カーニバルのときに行った「ブライザッハ」も、カイザーシュトゥール地域に含まれます。)

↓こんな景色を眺めながら、カイザーシュトゥール方面に向かいます。

2010-03-08_0260.jpg


途中、いくつか小さな町(村)を通り抜け、ブライザッハの手前にある「イーリンゲン(Ihringen)」という町(というか、村かな? 人口は約5,800人だそうです。)で車を降りました。

イーリンゲン(カイザーシュトゥール)

小さな村でしたが、立派な教会が立っていました。


イーリンゲン(カイザーシュトゥール)

こちらはワインハウス。素敵な雰囲気です。「試飲できます」と書いてありました。


イーリンゲン(カイザーシュトゥール)

イーリンゲンにはこんな感じの素敵な古い建物がたくさん立っていました。


イーリンゲン(カイザーシュトゥール)

そして、町(村)を歩いていて何よりも印象的だったのが、このような昔からあるワイン醸造所の門が数メートルごとにあったことです。今ではもうワインは製造していなくて、別の何かの作業所みたいになっている所もあるようでしたが、イーリンゲンはまさに「ワインの町」なんだなぁと思いました。

イーリンゲン(カイザーシュトゥール)


イーリンゲン(カイザーシュトゥール)

建物の裏側(中庭)にある作業場が見えました。ここにあるようなトラクターやトラックが村の通りをひっきりなしに走っていて(かなりの騒音でした)、それがちょっと残念だなぁと思いました。でも作業に必要なのだから、仕方ないですね。


イーリンゲン(カイザーシュトゥール)

あるワインハウスの素敵な看板。青空に映えていました。


イーリンゲン(カイザーシュトゥール)

こちらはペンション(上)とシュナップス(スピリッツ・下)の看板。シュナップスも製造されているんですね~。


イーリンゲン(カイザーシュトゥール)

薬局の外壁に薬草の絵が描かれていました。素敵~☆


長くなったので、続きはまた次回書きますね。小さな町や村をふらりと訪れるのって、楽しいです♪



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今日は夫がフライブルク郊外にある小さな町「ヴァルトキルヒ(Waldkirch)」で仕事関係の用事があり、私と娘も一緒にくっついていきました。夫が用事をしている間、私は娘をベビーカーに乗せ、ヴァルトキルヒの町を散策。写真をいっぱい撮ってきました~♪ このヴァルトキルヒは去年、中世祭りの時にも訪れていて、そのときの様子もこちらの記事に載せました。

ヴァルトキルヒ(Waldkirch)

とても凝ったつくりの素敵な建物。窓が斜めに揃ってます! ここには郵便局が入っていました。


ヴァルトキルヒ(Waldkirch)

市庁舎。


ヴァルトキルヒ(Waldkirch)

市庁舎の向かい側に立ち並ぶ建物。ここは広場になっています。中世祭りのときは、ここにステージが作られていました。


ヴァルトキルヒ(Waldkirch)

坂道になっている広場を登っていってみました。


ヴァルトキルヒ(Waldkirch)

ヴァルトキルヒにはこういう雰囲気の建物が多く立っている印象を受けました。


ヴァルトキルヒ(Waldkirch)

坂を上ったところで振り返ると、山の上に古城が見えました。フライブルク周辺には、こういった小さな古城がよくあります。ミュンヘン近辺ではあまりなかったので、いつも古城を見つけると「おぉ~!」ってなります。

↓そしてヴァルトキルヒの町には、凝った看板がいくつもありました。

ヴァルトキルヒ(Waldkirch)

ヴァルトキルヒ(Waldkirch)

ヴァルトキルヒ(Waldkirch)

↑特にこの看板には目が釘付けになってしまいました。ユーゲントシュティール(アール・ヌーボー)風のとっても素敵な看板!! こういうのは初めて見ました~。でも、お店はもうないみたいで、窓には白い布が一面にかけられていました。

そして、フライブルク周辺は山も多いですが、川もとっても多く、歩いているとよく川に出くわします。
↓ヴァルトキルヒの町にもありました。

ヴァルトキルヒ(Waldkirch)

ヴァルトキルヒ(Waldkirch)

ヴァルトキルヒ(Waldkirch)

ヴァルトキルヒ(Waldkirch)

ヴァルトキルヒは山に囲まれた町。どこを見ても山、山、山、でした。町はとても小さく、あっという間に一周してしまい、風も強く寒かったので、最後の方はドラックストアに入って時間つぶしをしていましたが(夫の仕事が終わるまで)、写真を撮りながらの散策、とっても楽しかったです♪


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日曜日に思いつきでフライブルク郊外にある「Breisach ブライザッハ」という小さな町に行ってきたのですが、ちょうどカーニバル真っ只中だったので、イベントが開催されていました。特にカーニバルを見に行ったわけではなかったのですが、思いのほかお祭り気分を味わえて楽しかったです♪ 町の中心広場にイベント会場が設置されていて、町中に入るには入場料一人3ユーロが必要でした。

↓こちらがそのイベント会場。

ブライザッハ(フライブルク郊外の町)

広場をぐるっと囲むように観客席が作られていたのですが、全て満席で、背伸びをしてやっと何とか様子が見られる程度だったので、あまりよく写真が撮れなかったのですが・・・。次々にいろいろなグループが出てきて、踊りなどを披露していました。

↓こちらは出番を終えて会場から出てくる人たち。みんな様々な仮装をしていました。

ブライザッハ(フライブルク郊外の町)

ブライザッハ(フライブルク郊外の町)

ブライザッハ(フライブルク郊外の町)


↓大勢の子供たちが輪になって踊っています。

ブライザッハ(フライブルク郊外の町)

↓その子供たちは、こんな仮装をしていました。

ブライザッハ(フライブルク郊外の町)

これはカーニバルの定番のような仮装で、これ系の仮装をしている人をフライブルク市内でもよく見かけました。


ブライザッハ(フライブルク郊外の町)

綱渡りなんて大掛かりなショーも登場。小さな町(ウィキベディアによると、人口1万4千人)にしては、大規模なイベントで驚きました。黒い森の地域はカーニバルを盛大に祝うと聞いていましたが、ほんとうですね~。


ブライザッハ(フライブルク郊外の町)

ブライザッハの町並みもなかなか雰囲気がよく、住み心地が良さそうだなぁと思いました。


ブライザッハ(フライブルク郊外の町)

ブライザッハは小高い山の周りにできている町で、その山の上にはミュンスター(大聖堂)が立っていて、これまたかなり印象的です。

ブライザッハ(フライブルク郊外の町)

ブライザッハ(フライブルク郊外の町)

ブライザッハ(フライブルク郊外の町)

大聖堂へ続く道を少し歩いてみました。急な坂道沿いに、住宅が連なっています。


ブライザッハ(フライブルク郊外の町)

少し上ったところで下を振り返ってみました。黄色い門を出るとすぐ町の中心です。この道はかなり歴史があり、1180年ごろ作られたそうです。


ブライザッハ(フライブルク郊外の町)

↑道の看板に、そう書いてありました。
「Münsterbergstraße Um 1180 ausgebaut (ミュンスターベルク通り 1180年ごろに整備される)」 整備されたということですから、道そのものは、もっと前からあったということなんでしょうね。

ブライザッハの道の表示は、みんなこんな風な素敵な文字で書かれていました。


ブライザッハ(フライブルク郊外の町)

下の町の建物の屋根が見えてきました。向こう側の丘にもお城っぽいものが見えます。


ブライザッハ(フライブルク郊外の町)

ライン川も見えます。こんなところに住んだら、眺めが良くて最高でしょうね~。


ブライザッハ(フライブルク郊外の町)

こんな古い城壁みたいなところに普通の住宅がたくさん建っていて、人が普通に住んでいるのが不思議な感じでした。

ブライザッハの町を後にして、また車でフライブルクへ戻ります。こちら↓は車から撮った風景。相変わらず雪景色です。

黒い森(シュヴァルツヴァルト)

黒い森(シュヴァルツヴァルト)

ブライザッハはフライブルクからSバーン(近郊電車)で行くこともでき、所要時間は30分。電車で行くのも楽しそうだなぁと思うのですが、まだ1歳の子供連れだとやっぱり車の方が楽で、次回も車になってしまいそうですが、また季節の良い時に行きたいと思います♪ 中心広場にあるケーキ屋さんのカフェでケーキを食べたのですが、おいしかったので、そこのケーキを食べにまた行こうねと夫と話してます(我が家は行動がいつもケーキ中心です。笑)。



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前回の更新から1ヶ月も間があいてしまいました。ごめんなさい~!
ここのところフライブルクでは雪は降っていませんでしたが、昨晩からまた降り始め、あっという間にまた銀世界になりました。今年の冬は本当に雪が多いです。

夫の実家があるリューネブルク(北ドイツ、ハンブルクの近く)は、通常雪はあまり降らない地域なのですが、今年はすごいらしく、クリスマスごろから今までずーっと雪が積もったままらしいです。雪の時には道路に砂(砂利?)や塩をまいて凍るのを防ぐのですが、その砂や塩ももう全く手に入らないらしく(雪用のだけでなく、砂場用の普通の砂も全て売り切れらしいです)、除雪のほうも追いつかず、小さな道路などは雪が積もったままになっているんですって。リューネブルクと大雪、イメージが結びつかないのですが、そんなこともあるんですねぇ。とにかく今年は全国で記録的な雪だそうで、大変そうです。(フライブルクはそんなに大変じゃありません。笑)

さて、先月末の日曜日に車でフライブルク周辺を走ってきたので、その写真をご紹介します♪ この日も雪がたくさん降っていました。こんな雪の日にドライブする人なんてあんまりいないだろうなーと思いましたが、でも雪に覆われた黒い森Schwarzwald(シュヴァルツヴァルト)の景色も、とってもよかったです!

★フライブルクのあるドイツ南西部に広がる地域を、「黒い森」といいます。森というよりは、高原というイメージの方が近いですが、山が連なる緑豊かなこのエリアはバカンスに訪れる人も多く、人気の地です。


黒い森(シュヴァルツヴァルト)

この日はフライブルクから南の方へドライブしたのですが、車でちょっと走ると、すぐにこんな黒い森の景色が見えてきます。雪でとにかくあたり一面真っ白! シュタウフェン(Staufen)というフライブルクから車で30分弱ほどの小さな町の手前なのですが・・・


黒い森(シュヴァルツヴァルト)

写真を撮っていると、この雪景色の中を、たった一両の電車が走ってきました。何てのどかなんでしょう! 後ろには
小高い山の上に古城(廃城)が立っているのが見えます。


黒い森(シュヴァルツヴァルト)・シュタウフェン

この辺りはワインの産地で、ぶどう畑がたくさんあります。雪のワイン畑も印象的でした。


黒い森(シュヴァルツヴァルト)・シュタウフェン

廃城、ズーム。


黒い森(シュヴァルツヴァルト)・シュタウフェン

車を止めて、シュタウフェンの町に入っていきます。


黒い森(シュヴァルツヴァルト)・シュタウフェン

レストランやホテルなどの案内看板。かわいい! 雪が積もってかわいさ倍増です。


黒い森(シュヴァルツヴァルト)・シュタウフェン

シュタウフェンの町は、カラフルな背の低めの建物が連なっていました。新しい建物は全くと言っていいほどなかったです。戦争で被害を受けなかったんでしょうね。


黒い森(シュヴァルツヴァルト)・シュタウフェン

昔のワイン製造機(?)が町中に置かれていました。


黒い森(シュヴァルツヴァルト)・シュタウフェン

町の中心。塔が立っている建物は、市庁舎かなぁ(予想)?


黒い森(シュヴァルツヴァルト)・シュタウフェン

カラフルで可愛い☆
町中に三角の旗がかけられていましたが、これは今週末~週明けにあるカーニバルのためです。


黒い森(シュヴァルツヴァルト)

シュタウフェンを後にし、さらに南へ向かって走っていきます。そりすべりを楽しんでいる子供たちがいました。


黒い森(シュヴァルツヴァルト)

黒い森(シュヴァルツヴァルト)

夏の緑あふれる黒い森はもちろん素晴らしいけれど、真っ白な黒い森も、なかなか素敵でした☆



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Asami

  • Author:Asami
  • 2000年の夏からドイツで暮らしています。現在は、ドイツの陶器&雑貨を扱うオンラインショップ「Blümchen*ブリュームヒェン」 を経営。ショップの仕事を通じて、ドイツの素敵なものたちの魅力にますますはまっていく日々です。

    ドイツ陶器とヨーロッパ雑貨のお店 *ブリュームヒェン*

    ★詳しいプロフィールは→コチラ

    ブリュームヒェン子育て日記

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2010/11/10
ブンツラウアー陶器9点&ホーロー製品6点、再入荷しました♪

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