◆ブログタイトル変更のお知らせ
ブログのタイトルを変更しました。
旧タイトル「ドイツと雑貨とスイーツ(とロック)」
新タイトル「ドイツの優しい暮らし」
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クリスマス市が始まって早くも1週間以上が過ぎ、ドイツもクリスマスシーズン真っ只中♪という感じです。クリスマスシーズンということは、「シュトレンの季節」ということ。大好きなシュトレンが町にあふれていて幸せです。
毎年悩むのが、「今年はどこのシュトレンを買おう?」ということ。ミュンヘンの主なパン屋さん・ケーキ屋さんのシュトレンは大体食べましたが、実は1年も経つと味を忘れてしまい、どこのお店のものが一番美味しいか(自分のお気に入りか)、ということをいまだに把握していません。
毎年いろいろな味を試したいから、いつも違うお店で買っていて、同じお店のものを2年続けて買うことはめったにないのですが、やっぱり一度に何種類も買って味比べをしなければ、自分の中でのNo.1を決めるのは無理ですね。でも毎年何種類も一度に買うのも無理。お店がいくつもあるだけではなく、一つのお店の中でも、クリストシュトレン、アーモンドシュトレン、モーンシュトレンなどなどいろいろ種類があるわけで・・・。
この写真のシュトレンは、マリエンプラッツの「Woerner's(Cafe am Dom)」というケーキ屋さんのもの。バターシュトレンとマジパンシュトレンです。量り売りをしていたので、それぞれ少しずつカットしてもらい買ったのですが、切り口が空気に触れたまま置かれているためか、マジパンシュトレンは乾燥しまくっていて、パサパサでした・・・。ちょっとあれはひどかった・・・。今まで何度かここのシュトレンを買ったことがあるけど(量り売りじゃなく密閉されているもの)、いつも満足していたのですが・・・。バターシュトレンは普通に美味しかったですけどね♪
また別のシュトレンを買ったらご紹介します☆
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- 2006/12/09(土) 18:53:35|
- ドイツのパン・スイーツ・グルメ
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今日はドイツのキャベツサラダをご紹介します♪ ドイツのキャベツ料理といえば「ザワークラウト(キャベツの塩漬け)」が有名ですが、これは酸っぱくて苦手という人も多いと思います。でもこのサラダはちょうど良い酸味。シャキシャキと歯ごたえのあるキャベツ、もりもりいけちゃうと思います。
ただ、ザワークラウトにもキャベツサラダにも、Kümmel(クンメル=キャラウェイシード)が入るので、この味が苦手な人はパスしてください・・。キャラウェイシードは、ドイツではお料理やパンにとてもよく使われるハーブです。
ところでドイツのキャベツと日本のキャベツは、かなり違います。ドイツのはとにかく硬い! ぎゅっっっと詰まっていて、葉の間にすき間が全くありません。当然ものすごく重いし、切るのも一苦労。味も違いますね〜。ドイツのキャベツは、ちょっと根菜っぽい風味があると私は思います。硬いので、日本のような炒め物には向きません。煮込むか、ザワークラウトにするか(ザワークラウトは今では市販のものを買う人が多く、自分で作る人はあまりいないようですが・・・)、サラダにするか、そんな使い方をします。
サラダの場合、硬さを少し和らげるためにちょっとお湯に通したりもしますが、私は生のまま作ります。シャキシャキ感がたまらないんですよ〜。ほんと、もりもりいけちゃいます。
【材料】
キャベツ一玉
塩
粉砂糖 ディナースプーン1杯
赤ワインビネガー ディナースプーン5杯
野菜ブイヨン 125cc
サラダ油 ディナースプーン2杯
黒こしょう
キャラウェイシード(粉末) 少々
ベーコン 100g
【作り方】
1.キャベツを千切りにしボウルに入れ、塩を軽く振りかけ混ぜる。
2.粉砂糖をフライパンで中火にかける。カラメル状になったら赤ワインビネガーを入れ、半分くらいの量になるまで水分を飛ばす(20〜30秒)。ブイヨンを入れ沸騰したら、1のキャベツに回しかける。よく混ぜ合わせ、サラダ油を加え、塩、こしょう、キャラウェイシードをかけて混ぜる。お好みで砂糖を少々加えても。
3.ベーコンをサイコロ状に切り、フライパンに油(分量外)をひいて炒める。カリカリになったらキッチンペーパーに取りあげる。キャベツに混ぜ合わせてできあがり。
※キャベツは日本のサイズで一玉くらいでいいと思いますが、日本のキャベツがどのくらいの大きさだったか忘れてしまったため(汗)、量は様子を見ながらご判断ください・・・。
※赤ワインビネガーは白ワインビネガーでも、野菜ブイヨンは普通のブイヨンでもいいと思います。
※柔らかめが好きな場合は、2のあと、ボウルにラップをして少し置いておくとしんなりします。が、日本のキャベツだったらそれほど硬くないので、必要ないでしょうね。
キャラウェイシードの風味がとてもドイツらしいサラダです。みなさんも、もりもりいってください♪
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- 2006/12/06(水) 20:07:25|
- ドイツのパン・スイーツ・グルメ
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この袋の中には何が入っているでしょうか?

答えはQuarktasche(クヴァルク・タッシェ)=クリームチーズのデニッシュ系のパンです。(ドイツのこのタイプのパンは、デニッシュっぽいけど、デニッシュよりバターが少なめで、もっと「パン」という感じです。)

ドイツのパン屋さんでパンを買うと、こんな風に紙の袋に入れて”ふわっ”と口を閉じて渡されます。私はこの口の閉じ方が妙に好き(笑)。ドイツに来た当初から、とても印象深いことの一つでした。(そんなことどうでもいいって?笑)
みんなとても手早く上手に”ふわっ”とやるんですよね〜。でもやはりコツがいるようで、新人さんのような人はこれが上手くできず、ぐちゃぐちゃに口を折り曲げて渡されることもたまにあります。
日本だったら、ビニールの袋に入れて、それをさらに外袋に入れますよね? ドイツでもたくさん買ったときは大きな袋に入れてもらったりしますが、基本的には外袋はナシです。でも日本だと、そもそも菓子パン1コ買うってことも、あんまりないかもしれませんね。こちらでは、1コ単位で買うのは日常の光景で、買ってすぐそのままかぶりついている人がたくさんいます。
ケーキを買っても、基本的にこの”ふわっ”の包み方です。さすがに紙のトレーにはのせますが、箱に入れる、ということはしません。トレーにのせて、上のクリームが付いてしまわないように、紙で”ふわっ”と包みます。でもいくら”ふわっ”とやっても、大抵クリームが紙についたり、ケーキの形が崩れたりしてしまいます。でもこちらではそういうものだし、誰もそれを困るとか、嫌だとか思ったりはしていません。
私は紙に包まれたケーキを手のひらにのせて家に持って帰るのが好き。何となく”美味しいものをいただいてきた”っていう雰囲気があるからかな。日本のケーキの箱は持ち運びに便利だけど、すごいゴミの量だと思ってしまいます・・・。あんなにしっかりしたきれいな箱。一度ケーキを運んだだけでゴミになってしまうなんて、もったいない・・・と。
・・・ドイツ人化しすぎてます(笑)? でも、日本は本当にゴミのこと、もうちょっと考えるべきだと思います。過剰包装、どうにかならないものですかね〜。
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- 2006/12/01(金) 19:36:49|
- ドイツのパン・スイーツ・グルメ
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先週末、チョコレートケーキを焼きました。間にはスグリとラズベリーのジャムが塗ってあります。だから、ザッハトルテっぽい感じですね。チョコとジャムの組み合わせが。
私はこの組み合わせが大好き! パンにもジャムとチョコレートクリームを一緒に塗って食べたりします。そんなことをしている人は見たことがないし、私がそうやって食べると、だいたい妙な顔をされますが、でも本当においしいんですよ。ケーキでは普通にチョコとジャムを組み合わせるのに、パンでやって何がいけないんでしょう??
でもどんなジャムでも合うってわけではありませんね。やっぱりちょっと酸味のあるジャムがチョコレートの甘みとぴったり合って、素晴らしいハーモニーを奏でてくれます(笑)。
それにしても最近はケーキをよく焼いているせいか、夫婦してちょっと食べすぎです・・・。こっちのケーキは直径28cmくらいが標準。二人暮しなのにこの大きさで焼いてるから、ものすごい量を食べていることになります。このチョコレートケーキは、2日で4分の3食べてしまいました・・・(汗)。もちろん二人で。やっぱ、食べすぎですよね??でも冬は食欲が増すし、食べることが一段と楽しい季節なので、仕方ないかな〜なんて思ってます。
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- 2006/11/29(水) 19:09:38|
- ドイツのパン・スイーツ・グルメ
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ドイツのケーキはボリュームだけが勝負ではありません。こんな風におしゃれに出てくるケーキもあります。時々。
しばらく前に食べたのですが、アップするのをすっかり忘れていました。さっき写真を見つけて、「おぉ〜こんなのもあったね、そう言えば」と思い出しました。上の写真は、友達が食べた素朴なナッツのケーキ。だけどものすご〜く細長くカットされていて、見た目、インパクトありました。だってナイフより長いんですよ〜。スグリの実がかわいいですね♪
テーブルに敷いてある赤いマットや、長方形のプレート、お箸のように横向きに並べられたナイフとフォークなど、ちょっとジャパニーズな感じです。

こちらは私が食べた
Apfelstrudel(アップルシュトゥルーデル)。前にも写真を載せたことがあると思いますが、これはドイツ定番のリンゴのケーキ。最近は日本でもけっこう知られている?のかな? パイ生地でリンゴやレーズンを巻いたもので、バニラソースがけと、バニラアイス添えの2種類があります。私は断然バニラソース派なんだけど、この日はもうバニラソースは終了とのことで、アイスにしました。
「え〜バニラソースもうないんですかー?残念。じゃあ、別のケーキにしようかな・・・」と言ったら、ウエイトレスさんに「バニラアイスもすっごく美味しいですよ。おすすめ!」とか言われちゃって、「じゃあ、アイスで」ということになったのですが、やっぱり私はバニラソースが好き・・・。
でもバニラソースがけだと生地が柔らかくなってしまうので、パイのサクサク感を楽しみたいという人は、アイス添えの方がオススメです♪
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- 2006/11/25(土) 18:21:18|
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ライン地方の伝統料理「
Himmel und Erde(天と地)」を作ってみました。でもこれはオリジナルとはちょっと違います。ここでは普通のソーセージを使っていますが、本当は
Blutwurst(血のソーセージ)がジャガイモの上にのせられます。
血のソーセージは真っ黒で、見た目はちょっと恐ろしいけど、美味しいのは(質の良いのは)美味しいです。ペースト状のかなり濃厚な味なので、苦手な人も多いと思いますが・・・。この血のソーセージの代わりにベーコンを使うことも多いのですが、私はソーセージが食べたかったので、普通の焼きソーセージにしました。
このジャガイモの中にはリンゴも混ざっています。このジャガイモとリンゴのハーモニーが何とも美味しい♪ 作り方は簡単です。
【材料 2人分】
ジャガイモ 700g
リンゴ(酸味が強めのもの) 350g
バター 50g
塩、砂糖、ナツメグ
玉ねぎ 1/2〜1個(お好みで)
サラダオイル 15ml
バター 15g
ソーセージかベーコン
【作り方】
1.ジャガイモの皮をむいて洗い、500mlくらいの塩水が入った鍋に入れて蓋をし、15〜20分程ゆでる。
2.リンゴの皮をむき、くし形に切り、(1)に入れ、蓋をしたまま10分弱煮る。
3.ジャガイモとリンゴが柔らかくなったら、鍋の水を捨てる。バター50gをサイコロ状に切り、鍋に入れる。ジャガイモとリンゴを麺棒などで荒くつぶし、塩、砂糖、ナツメグを入れて混ぜる。
4.玉ねぎを薄くスライスして、オイルとバターを熱したフライパンでこげ色がしっかり付くまで炒め、塩と砂糖で味をつける。
5.玉ねぎをお皿に取り出し、同じフライパンで一口大に切ったソーセージを焦げ目が付くまで焼く。
6.お皿にジャガイモをもり、その上にソーセージと玉ねぎをのせて出来上がり。たっぷりのサラダと一緒にいただきます♪
これはドイツ人用の分量なので、日本の感覚だとちょっと多いと思います。ジャガイモの量を少し減らしても(減らした方が?)いいかもしれません。
簡単ドイツ料理、みなさんもお試しください♪
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- 2006/11/24(金) 19:56:44|
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この巨大なサンドイッチ、のっているお皿は直径19cmなのですが、その大きさが分かるでしょうか? 19cmのお皿にのせてもはみ出てしまうサンドイッチ。これは、ミュンヘンにあるチェーン店のパン屋さん「Wimmer(ヴィンマー)」のものです。
これはタマゴとルッコラのサンドイッチですが、他にもカマンベールとかハムとかお肉系とか、いろいろな中身があります。Wimmerは安くて、特にすごくおいしいというわけではないので、お気に入りのパン屋さんではありませんが(ごく普通)、このサンドイッチは具がたっぷりで味付けもなかなか良く、気に入っています。・・・が、ちょっと大きすぎ。
名前は中身によって「○○Eck(エック=角)」と付けられています。このタマゴのサンドイッチは「Egg-Eck(エッグエック)」でした(笑)。(タマゴはドイツ語で「Ei(アイ)」だけど、ここは「エック」にかけて英語の「エッグ」を使ってます。ドイツ人はこうやって言葉を引っかけるのが好き。)
それにしても何でこの大きさなのでしょうか? ドイツは何でも大きいけど、これはちょっと大きすぎると思うんだけどなぁ。半分に切ってちょうどいい感じ。
大きいのは十分分かってるんだけど、時々すごく食べたくなって、お昼に思わず買ってしまいます。そして袋から出して、想像を超える大きさに毎回びっくりしてしまいます。ここまで大きいということを忘れちゃってるんですね。
途中でお腹がいっぱいになってしまうけど、でもいつも全部食べますよ♪それはいいんだけど、これを食べたときは夜になってもお腹がすかず、それがちょっと困りものです。
巨大サンドイッチ 2.9ユーロ(約420円)也。
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- 2006/08/11(金) 17:18:43|
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今日は朝からずーっと雨のミュンヘンです。しかも寒いっ!!最高気温5℃いくかどうかですよ。週末は暖かくて春っぽかったのに、今週に入ってまた冷え込んできました。でも明日からまた週末に向けて気温が上がっていくそうなので、それを信じて楽しみにしたいと思います。
* * * * *
さて、またまたケーキの話題です。いつもケーキの写真ばっかり載せて、ケーキ食べすぎでちょっとおかしいんじゃないかと思われるのも恥ずかしいので、最近は写真をアップしていませんでしたが、ちょっとケーキの写真がたまってきたので(笑)ここでやっぱりご紹介しちゃいます。

ナッツのケーキ。周りはナッツチョコレートでコーティング。シンプルな見た目以上に美味しかった。

Rhabarber(ラバーバー)のケーキ。Rhabarberは日本語では「ダイオウ」という植物らしいけど、ダイオウって??ドイツではスーパーで普通に売っている緑と赤が混ざったような茎の野菜。甘く煮てジャムにしたり、こうやってケーキに使ったり。このケーキはチーズケーキだけど、とってもやわらかく、トロトロする一歩手前っていう感じの絶妙な食感。最高でした☆

アップルケーキ。リンゴがどっさり入っていて見た目は単純なんだけど、これがまたものすごく美味しい。甘さ加減が完璧なんだな〜と思います。アップルケーキは甘すぎたり、味があまりしなかったりするものもよくあるけど、これは一味違う!
友達3人でお茶したときのものですが、もちろんみんなひと通り食べました。日本人は回し食べが得意ですからね!
3つとも見事にフォークが真上から刺さっていますが、ドイツのカフェではケーキをこうやって出すことが多いです。もうちょっと上品に横から刺してある場合も多いけれど・・・。いずれにしても、日本人にはちょっとびっくりな光景ですよね。別に刺さなくてもいいのに・・・と思うんですけどね。何で刺すんだろう??
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- 2006/04/05(水) 21:00:24|
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春の気配はまだあまり感じられないドイツですが、パン屋さんやケーキ屋さんでは、イチゴケーキやイチゴペストリーが並ぶようになりました☆ みずみずしい赤色のイチゴは、何か惹きつけるものがありますね。今週初め、少し暖かくなって「ついに春到来?!」と思わせる陽気だったこともあって(結局これはフェイントで、また寒くなってしまったのですが。。)、パン&ケーキ店の「Rischart」を通りがかったとき、この真っ赤なイチゴに吸い寄せられてしまいました(笑)。みずみずしいものが食べたい気分だったのです〜。
でもこの大きなイチゴ、ドイツ産ではありません。早い時期から出ている大粒のイチゴはスペイン産です。ドイツ産のものは小粒で、夏にならないと出てきません。ドイツでは、スペイン産のイチゴは農薬がすごいからあまり食べない方がいい、とよく言います。テレビやラジオでも言ってます。これはイチゴに限らず、どんな果物や野菜でもそうなのですが、スペインとドイツでは農薬使用量の基準が違うんですね。なので、例えばキュウリなんかは私はスペイン産のものは皮を全部むき、ドイツ産のものは所々だけむいて、皮も食べるようにしています。そうしているドイツ人も多いみたいです。
・・・とは言え、スペインの人たちはスペインの野菜や果物を普通に食べているわけだし、ちょっとくらい食べたからって別にどうと言うわけではないので、今回真っ先にイチゴケーキに飛びつきました。ちょうどのどを潤したい気分だったので、一気にぺロッと食べちゃいました。おいしかった〜♪ でも見てのとおり、スポンジやクリーム部分はとても少なかったので全然お腹にたまらず、「おかわり!」と言いたい気分でしたね。
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- 2006/03/25(土) 07:44:29|
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今日もまたケーキのご紹介です♪ こちらはミカンとケシの実の天板ケーキ。安いチェーン店のパン屋さん「Müller(ミュラー)」で1.5ユーロ(約210円)でした。ミュラーは安くて、ミュンヘンの至る所に店舗があるから便利だけど、やはり値段なりの味なのであまり利用しません。でも昨日は夕方とてつもなくお腹がすいて、彼と一緒にミュラーに駆け込みました。どこにでもあるというのは、こういうときやっぱり便利。
ミュラーなので別に期待もしていませんでしたが、しっとりしていてけっこう美味しかったです。ミカンなんていうから、もっとオレンジの香料の味でもするのかと思ったけど、香料は入っていなく、家で焼くような素朴な味がしました。この値段でこの味なら満足。ボリュームもあったし(これ大事。笑)。
でも食べたのが夕方5時ごろだったので、お腹いっぱいになってしまい、夕飯を作るのが非常に苦痛でした。お腹いっぱいのときに料理するのって、何であんなに辛いのでしょう?彼は普通にお腹がすいていたらしいので(やっぱりこの辺違います。男と女の差?ドイツ人と日本人の差?)、普通に夕飯を作った(作らざるを得なかった)のですが・・・。
最後に街角の写真を一枚。3月中旬というのに寒い日が続くミュンヘンです。今日の朝、マイナス7度でした。。
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- 2006/03/14(火) 19:02:43|
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