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ドイツの優しい暮らし by ブリュームヒェン

ドイツで陶器&雑貨のショップ「ブリュームヒェン」を営む店主の日記。ドイツの街の風景、ドイツ生活のこと、ドイツグルメのこと、いろいろ綴っています。音楽話も♪

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じゃがいもパン

少し前、ドイツワインの産地カイザーシュトゥール方面へドライブしたときに訪れた町イーリンゲンで、パン屋さんに寄りました。パン好きな私にとって、お出かけ先でパン屋さんに寄ることはかなりの重要項目。できる限りチェーン店のパン屋さんではなく、その町にしかない(または自分が住んでいる町にはない)パン屋さんに入ります。

イーリンゲンで入ったお店はケーキもたくさんあったので、パンがメインなのかケーキがメインなのかよく分かりませんでしたが(ドイツでは、パンとケーキが両方売っているお店が多いです)、その場でちょっとつまめるパンと、↓こちらのお食事パンを買いました。Kartoffelbrot(カルトッフェル・ブロート=じゃがいもパン)です。

ドイツパン

まんまるの小ぶりなお食事パン。もともとじゃがいもパンが好きなのと、棚に並んでいる中で美味しそうに見えたのがこのパンだったので買ってみたのですが、期待通りとっても美味しかったです☆☆

カルトッフェルブロートは、ミュンヘンの方がよく見かけたような気もしますが、どうなんでしょう? ミュンヘンの中心広場マリエンプラッツに面しているパン屋さん「リシャート」(このブログでもよく登場してました)でもお気に入りのパンでした。余談ですが、リシャートのパンは美味しいです! このブログではリシャートのケーキばかりご紹介していた気がしますが、実はパンの方が私の中ではランクが上です。ケーキも普通に美味しいのですが、パンは他のチェーン店のパン屋さんとは美味しさが全然違う!と思います。あと、サンドイッチもかなりオススメ。具沢山で、パンがすごく美味しくって、ボリュームがあって、大満足できます。お食事パンは旅行中だと買いにくいですが、サンドイッチなら買う機会が多いですよね。ミュンヘンでサンドイッチを買うなら、ぜひリシャートに行ってみてください♪

イーリンゲンのパン屋さんで買ったカルトッフェルブロートの中はこんな感じでした。↓

ドイツパン

カルトッフェルブロートは、しっとりめで少し重みがあり(と言っても、いわゆる”ライ麦パン”の重さ・しっとりさとは違います。それと比べると全然軽いです)、じゃがいもの甘みがほのかにするカントリーな感じのパンで、かなり私の好み。でもやっぱり好きずきですね。夫はどんなパンでも食べるけれど、あえて言うなら、生地の中に穀物とか種とかが入っていて、あまりしっとりしていないパンの方が好きみたいです。私と完全に逆だなぁ~。


パンとは関係ないけれど、最後にお花の写真をちょっと。
Muscari(ムスカリ)という春のお花。今の時期、たくさん売られています。

花

カントリースタイルのインテリア雑誌には、春になると必ずと言っていいほどこのお花が登場してます。(カントリースタイル以外の雑誌にも登場してるのかもしれませんが、私はカントリーな雑誌しか買わないので分かりません。)

花

ぶどうみたいで、かわいいですよね~♪ このかわいらしさ、雑貨とも相性がいいからよく使われるんでしょうね。春は本当にお花が楽しい季節です♪



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クロイツカムのケーキ♪

ドイツのケーキ

最近アイスばっかり食べていて(ほぼ毎晩食べていて、さすがに食べすぎ・・・って感じです(汗)。ちょっと飽きてきちゃいました)、そういえばケーキ、ちょっとご無沙汰してるな~と思い、「クロイツカム(Kreuzkam)」のケーキを買いました♪ もう1週間前の話なのですが・・・。

でも買ってから、前日にあった友達の結婚パーティーのデザートビュッフェで、たっぷりケーキ食べてきたんだ・・・ということに気づきました。全然ご無沙汰じゃなかった(苦笑)。

私が買ったのは、スウェーデントルテ。生クリーム入りの軽~いチーズケーキにリンゴとレーズンがのってる、というものでした。控えめなチーズの味とリンゴの組み合わせが良かったです♪ 彼が選んだのはチョコレートケーキ。こちらも美味しかったですが、両方ともふわふわで、ちょっとボリュームが足りないなーなどと思ってしまいました。

クロイツカムと言えば、バウムクーヘンで有名ですよね。もともとドレスデンのケーキ屋さんなのですが、ミュンヘンにも店舗があります。ガイドブックにも載っているからだと思いますが、併設のカフェではいつも日本の方を見かけますよ♪ ドイツ人客の年齢層は高めで、とても落ち着いた雰囲気。店員さんの対応も丁寧です。今度また行ったら、お店の写真を撮ってきますね~。


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ベルリーナー(クラプフェン)ちょっとご無沙汰してしまいました。コメントのお返事も遅くなってしまいすみません!ブログを書けないでいる間に、カーニバルも終わってしまいました。

毎年カーニバルの時期は、ベルリーナー(クラプフェン)をよく食べますが、今年はいつも以上に食べまくりました! 少し前に写真を載せた「バニラクラプフェン」に始まり、カーニバルの最後の3日間は、毎日いろいろなお店のクラプフェンを買い、食べ比べをしてました♪
↑これはリシャート。カーニバル期間は、ネコの飾り付けがされていました。それでは食べ比べレポートの始まりです~。

ベルリーナー(クラプフェン)

ベルリーナー(クラプフェン)まず日曜日に食べたクラプフェンから。前回の記事で写真を載せた、ミュンへナー・フライハイトの駅前にあるカフェ(ケーキ屋さん)のものです。

手前にあるのは「ココナッツ・クラプフェン」。ココナッツクリーム入りで、上にはココナッツがかかっています。
左側にあるのは「卵リキュール・クラプフェン」。これはけっこう定番ですね。私は卵リキュールが大好きなので、よく食べます。でもこれはちょっとお酒の味が効きすぎてたかな・・・。
奥にある2つは「グランマニエ・クラプフェン」。グランマニエ味のジャムが入っていました。

私たちは日曜日の午後出かけた帰りに、この4つのクラプフェンを買い、夕方5時ごろペロッとそれぞれ2個ずつ食べてしまいました(汗)。1個目を食べた後は「全然物足りなーい」って感じだったので、2個目も一気にいっちゃいましたが、その後いきなりお腹にずしーん・・・ときました・・・。これは彼も全く同じだったよう。やっぱり揚げパンをなめちゃいけませんね。めちゃくちゃお腹にたまりました。

その後二人ともずっとお腹がすかず、でも夕飯を何も食べないのはちょっと寂しいので、結局10時ごろパスタを作って普通に食べてしまいました(汗)。不規則な食生活・・・よくないね~・・・でもカーニバルだから、いっか!ってことで(笑)。

ベルリーナー(クラプフェン)

次の日の月曜日に食べたのは、「Wimmer」というチェーン店のパン屋さんのクラプフェン。前の日に「クラプフェンは続けて2個食べるものではない」という教訓を学んだので、クラプフェン1個ずつと、ケーキを二人用に1個買いました。あれ?全然教訓になってない?(笑) 「今日はクラプフェン2個だけ買おうね」って誓い合ってたのに、いざパン屋さんに入ったら、「やっぱり1個じゃ物足りないよねぇ? ケーキ半分こする?」という話になってしまいました(笑)。

ということで、「ティラミス・クラプフェン」と「木苺ケーキ」を購入。ティラミスクラプフェンは、よくリシャートのものを食べているけど、Wimmerのもなかなか美味しかった♪ ティラミス食べてるみたいでした。

ベルリーナー(クラプフェン)

ベルリーナー(クラプフェン)そしてカーニバル最終日の昨日、火曜日には、やっぱりリシャートのクラプフェンを食べることになりました♪ リシャートのは毎年食べてるけど、他のお店のものとしっかり比べたことはなかったんです。だからカーニバルの豪華バージョンだけでなく、普通のクラプフェンも一緒に食べてみよう!ということで、この日もやっぱり多めに買ってしまいました。

豪華バージョンは、今までも何度も食べている「シュヴァルツヴェルダーキルシュ・クラプフェン」。シュヴァルツヴェルダーキルシュというのは、「黒い森のチェリー」という意味で、ドイツの定番ケーキの種類です。これは、チェリーと生クリームとチョコレートクリームの組み合わせ。

普通クラプフェンは”揚げパン”というイメージどおり、中にジャムやクリームが入っているだけなのですが、こういう豪華バージョンは、パンを横に切ってクリームをたっぷり塗ってあるので、パンというよりケーキの感覚です。

このリシャートのクラプフェンは、間に生クリームとチョコレートクリームとチェリーがどっさりはさまっていて、上にはまずアイシングのコーティングがされています。そしてその上にチョコがかかっていて、さらに粉砂糖までかかっている、という何工程も必要な手のかかったクラプフェン。てっぺんには、生クリームが詰められたチェリーまでのっています。もうこれは本当に絶品です!

ベルリーナー(クラプフェン)

そしてこちらは、リシャートのごく普通のクラプフェン。アプリコットジャムに粉砂糖、というスタンダードな組み合わせ。で、今回確信しました。リシャートのクラプフェンは、やっぱり他とは違う!と。生地そのものが全然違います。他のお店のものよりずっときめ細かくて、上品な食感・味。立て続けにいろいろ食べ比べると、本当に違いがよく分かりますね。リシャートのクラプフェンは(パンも全てそうだけど)、他のお店より高めです。でも値段だけの価値はあります。

そしてリシャートのクラプフェンを食べた後に、彼と確信したことがもう一つ。それは、日曜日に2個ずつ食べたクラプフェンは、油っぽすぎた!ということ。だからあそこまでお腹にたまった(もたれた)んだ・・・と。

どこのパン屋さんで買っても、クラプフェンは普通においしくいただけます。でもあえて比べるなら、やっぱりリシャートが1番なんだろうな~と思います。まだ買ったことのないお店もあるので、もっと美味しいのがどこかにあるかもしれませんが・・・。また来年別のお店の食べ比べをしてみたいと思います♪

今回は、さすがにクラプフェン食べ過ぎました・・・。気づいたら、顔にボツボツと赤い物体が・・・(汗)。ひぇ~、いい年して恥ずかしいですね。ちょっと調子に乗りすぎました(笑)。カーニバルも終わったので今日から断食!とはいきませんが、控えめな食生活にしてみたいと思います。

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素朴なケーキ

ケーキこちらはパン屋さんで買ってきた「Altdeutscher Nusskuchen(アルトドイチャー・ヌスクーヘン)」というケーキです。"altdeutsch"とは「古いドイツ様式の」、"Nusskuchen"は「ナッツケーキ」という意味。”昔ながらのケーキ”って感じですね。

見た目のかわいさに惹かれて思わず買ってしまったのですが、レースペーパー付きで、お皿にのせたらさらにかわいい♪

ケーキ中はこんな感じ。ナッツ入りの生地にチョコチップが入っています。お味の方は、びっくりするくらい素朴! 最初の一口は、あまりに控えめな味なので「あれ??」と思ってしまうほど。そして、これはドイツのケーキの特徴だと思いますが、日本のケーキと比べるとちょっとパサパサしてます。ドイツ人は「しっとり感」をあまり求めないんですね。お肉も脂身の少ないものを好むし、マグロのお刺身も赤身が一番人気、というのを新聞で読んだことがあります。トロは人気がないらしい・・・。トロトロっとしてるのが美味しいのに~!

話がそれてしまいましたが、このケーキもしっとり感はありません。でも2口、3口・・・と食べていくうちに、なぜだか分からないけど、ものすご~く幸せな気持ちになってしまう、そんなケーキでした(どんなケーキ?笑)。

上手く説明できないのだけど、「これ以上素朴なものはない!」って感じがいいんです。甘さももちろん控えめ。「絶品!」というケーキでは決してありません。でも幸せな気分になれる、不思議なケーキです。

ドイツのスイーツは余計な味がしないものが多く、それもお気に入りの理由の一つ。日本のお菓子やパンは、香料が効き過ぎているものが多いな~と感じます。素朴ケーキ、万歳!


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マリエンプラッツ

マリエンプラッツ(マリエン広場)に面した建物の5階に、「Glockenspiel(グロッケンシュピール)」というレストラン・カフェがあります。いくつかの部屋に分かれていて、広場側の部屋は昼間はカフェ、夜はシックなレストランになるのですが、窓からは上の写真のようにマリエンプラッツに立つ新市庁舎がとってもよく見えます。

マリエンプラッツ

こちらは広場からオデオンスプラッツ(オデオン広場)方面に延びているショッピングストリート。「グロッケンシュピール」の窓側の席は眺めが良くて、超オススメですよ♪ 夜は(週末は昼間も)かなり混むので席を取るのがちょっと大変ですが・・・。夜、食事をする時は窓側の席を予約するのがベストです。

ケーキ

今回は午後のお茶の時間に、ケーキを食べに行きました。

ケーキこれは私が食べた、チェリーとバタークリームのケーキ。味はよかったけど、スポンジがちょっとパサパサしすぎてたかな~。ドイツのケーキは日本のケーキと比べると、あまりしっとりとはしていなく、全体的にちょっとパサついた感じがすることが多いのですが。でもバタークリームとチェリーはとっても美味しかったです♪ あ、あとちょっとカットが小さくて物足りなかったのがマイナスポイント(笑)。

もう一つは、彼が頼んだ木苺のケーキ。木苺が上にどっさりのった大きなケーキは定番ですが、彼はこれをよく頼みます。大きいから選んでいるんだと思うのですが、本人は「木苺が好きだから!」と言っています。私は絶対「大きさ」で選んでると思うんだけどな~(笑)。

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ブロッコリースープ

今日は、パン&ケーキのお店Rischart(リシャート)の「ブロッコリーのクリームスープ」をご紹介♪ 生クリームがどっさり乗ってて、ブロッコリーの色がほとんど見えないですね(笑)。クリーム状になったブロッコリーのスープの中に、固形のブロッコリーも少し残っていて、とろとろ感と、ほどよい歯ごたえのあるブロッコリーがとってもいい感じ。これ、かなりグッドでした~。

リシャートのカフェでは軽い食事もできるのですが、こういったスープも何種類かあって、どれもなかなか美味しいです。で、特にうれしいのは付け合せのパンがこれまたとっても美味しいこと! パン屋さんの特権(?)ですね。私はリシャートのパンが大好きで、実はケーキよりもお気に入り度が高いんです。リシャートのパンはクオリティ高いですよ~。

リシャート

リシャートは町中に支店がいくつかあるのですが、今回入ったのは、マリエンプラッツとカールスプラッツの間にあるノイハウザー通りに面した小さな支店。カフェの雰囲気は、マリエンプラッツに面した方よりもこちらの方が落ち着いていていい感じです。

写真でも何となく見えると思いますが、まだクリスマスの飾りがされたままです。こちらでは1月6日までツリーを飾っておきますが、6日を過ぎても町中にはまだまだクリスマスのディスプレイが残っているところがたくさんありました。(そういう私も今日やっと我が家のミニミニツリーを見えないところに隠しました(笑)。本物のモミの木なので、これから先、見えないところに置いて水やりをしていこうと思います。)

リシャート

右奥の方に見えるのが、ノイハウザー通り。歩行者天国です。

みなさんも、小腹が空いたらリシャートでスープを飲んでみてはいかが?

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マジパンアイス

マジパンアイスマジパンは、ドイツ人が大好きなお菓子。特に冬、クリスマスシーズンはいつもより食べる機会が多くなります。ねっとりしていて甘いから、夏より冬の方が食べたくなりますね。

こちらはマジパンの老舗「NIEDEREGGER(ニーダーエッガー)」のマジパンが入ったアイスです♪ マジパンのお菓子は甘い(甘すぎる)ことが多いのですが、このニーダーエッガーは上品な甘さで格別! 「マジパンアイス」といったらすごい甘~いアイス、というイメージなのですが、さすがニーダーエッガー。このアイスもどぎつい甘さはなく、かなり美味!! チョコレートの味がいい感じに効いていて、最高です☆

マジパンアイス冬に食べるアイスもまた美味しいですよね~。私たちは季節に関わらず、週末はほぼいつも夕食後のデザートとしてアイスを食べています♪ アイスのパックは必ず冷凍庫にありますね~。ときどき平日でもどうしてもアイスが食べたくなることがあり、ちょっと罪悪感を感じながら(笑)食べています。そうしょっちゅうアイスを食べていたらよくないですからね。アイスは週末だけ、と一応決めているのですが、その誘惑には負けてしまうことも多々・・・。アイス万歳!

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ヨーグルト前にもご紹介したことのあるヨーグルト。定番の味と、毎月1ヶ月間限定で出る”今月のヨーグルト”があり、以前、ワールドカップバージョンのヨーグルトをここに載せました。

この限定ものはハズレが多いのですが、新しいのが出ていると、ついつい買ってしまう私たち。今回のクリスマス味も全然期待しないで買いました。「どーせマズイよね」と言いながら・・・。だったら何で買うんだ、って感じですが、もしかしたら美味しいかもしれないし・・・ね。

ヨーグルトバニラキプファール(Vanillekipferl)という、バニラ味のクリスマスの定番クッキーがあって、私はそれが大好きなのですが、今回のヨーグルトはその味でした。それに、星の形をしたサクサクのトッピング。クリスマスにつきものの、シナモンも少し入っているようでした。

これが予想に反して意外と美味しく、今日2個目を買ってしまいました~(笑)。あ、美味しいって言っても、普通のスーパーで売ってる普通のヨーグルトなので、”それなり”ですよ。

これを食べて、本物のVanillekipferlが食べたくなりました。去年はリューネブルクでたらふく食べたな~。彼のおばあさんが焼いたクッキーがたくさんあって、クリスマスの間じゅう、ずっと食べてました(笑)。ドイツのクリスマスは、どこの家庭でもクッキーを大量に焼くんですよ。一度にあんなにたくさんクッキーを食べるのは、クリスマスのときくらいですね。今年もおばあさんのクッキー、あるかな~? 楽しみ楽しみ☆

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チコレこちらは、ヨーロッパでよく食べられる野菜「Chicoree(チコレ)」です。日本では「チコリ」というのかな? ベルギー産が最も多いらしく、ここドイツでもオーソドックスな野菜で、どこのスーパーでも売っています。形が白菜にちょっと似ていますね。大きさは白菜よりずっとずっと小さいですが。


チコレざくざくと切って、ドレッシングで和えるだけの簡単サラダ。シャキシャキした食感とみずみずしさ、ほのかな苦味が美味しくて、ときどき無性に食べたくなります。今回はおしょうゆ味のドレッシングにしました。ヨーロッパの野菜だけど、しょうゆ味もよく合います。あと、マスタード(ドイツの辛くないマスタード)とバルサミコを混ぜたドレッシングもとっても美味しいですよ♪

チコレはサラダだけでなく、グラタンとかスープとか、いろいろな調理方法があります。今度、ちょっと凝ったチコリ料理を作ってみようっと。


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冬限定のジャム

ジャム日本ほど激しくはありませんが、ドイツでも”限定もの”があります。これは冬限定のジャム。リンゴとプラムとシナモンの味です。ドイツでは、シナモンと言えば「冬の香り・味」。レープクーヘンにもシナモンがたっぷり入っているし、シナモンクッキーもクリスマスの定番。冬限定のヨーグルトもだいたいシナモン風味です。

シナモンというとけっこうクセのある味、という感じですが、このジャムはとても食べやすいです。もう一つ、「焼きりんご&シナモン味」というジャムもあったのですが、そちらはさらに美味しく、かなり感激しました。あっという間に食べてしまったので、写真はないのですが・・・。

このジャムは「SCHWARTAU(シュヴァルタウ)」というメーカーのもので、我が家ではいつもここのジャムを買っています。味(質)と値段のバランスに満足しているから。またオススメのジャムがあったら、ご紹介しますね♪

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Asami

  • Author:Asami
  • 2000年の夏からドイツで暮らしています。現在は、ドイツの陶器&雑貨を扱うオンラインショップ「Blümchen*ブリュームヒェン」 を経営。ショップの仕事を通じて、ドイツの素敵なものたちの魅力にますますはまっていく日々です。

    ドイツ陶器とヨーロッパ雑貨のお店 *ブリュームヒェン*

    ★詳しいプロフィールは→コチラ

    ブリュームヒェン子育て日記

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2010/11/10
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