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ドイツの優しい暮らし by ブリュームヒェン

ドイツで陶器&雑貨のショップ「ブリュームヒェン」を営む店主の日記。ドイツの街の風景、ドイツ生活のこと、ドイツグルメのこと、いろいろ綴っています。音楽話も♪

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フライブルクのワイン祭り(ワインフェスト)

最近ブログ更新頻度がかなり落ちています・・・。すみません~。
先週の日曜日に行ってきたワイン祭り(ワインフェスト)の様子をご紹介しますね。

毎年この時期、フライブルクの町の中心にあるミュンスター(大聖堂)広場で
開催されるワイン祭り。今年は6月30日~7月5日の開催でした。

私たちは今年、フライブルクで3度目の夏を迎えていますが、このワインフェストを
訪れたのは初めて。この日は最高のお天気で、会場をぶらぶらと歩くだけでも
楽しかったです!


フライブルクのワイン祭り(ワインフェスト)

ミュンスターの塔、大きすぎてカメラに収まりません。


フライブルクのワイン祭り(ワインフェスト)

いろいろなワインスタンド、レストラン、軽食を売るスタンドがあるので、まずは一通り
見て周ることにします。


フライブルクのワイン祭り(ワインフェスト)

この時はまだそれほど人出は多くありませんでしたが、もう少し後になるともっと賑わっていました。
お酒だから、そうそう早い時間帯からは飲まないですよね。


フライブルクのワイン祭り(ワインフェスト)

いい雰囲気♪
暑~い日はこういう所で飲むと涼しくていいのでしょうね。
でもこの日はそこまで暑くなかったので、日向に座って飲める場所を求めて
さらに歩いていきます。


フライブルクのワイン祭り(ワインフェスト)

スタンドやレストランがたくさんあって、どこでワインを飲んだらいいのか全く分からず、
適当にこのこじんまりとしたスタンドで夫と1杯ずつ買いました。
本当はレストランの席でゆったり食事しながらワインを味わえれば最高なのですが、
娘を連れてるので残念ながらそれは無理・・・。


フライブルクのワイン祭り(ワインフェスト)

なので、フラムクーヘン(アルザス風ピザ)の屋台で2種類買って、ささっといただきました。
でもこれ、とっても美味しかった!これは正確にはフラムクーヘンではなく、パン生地を
薄く伸ばしてフラムクーヘン風に焼いたものでした。
定番のベーコン&オニオンはもちろん、トマト&バジルもすご~く美味しかったです。
娘と夫が勢いよく食べ始めたので、まともに写真が撮れず、こんな写真しかありませんが・・・。

ワインは一杯100mlで、1.50ユーロ~。
お酒に強かったら、いろいろな種類を試すことができて、さぞ楽しいでしょうね~。
私は残念ながら弱いので、1杯のみ。あぁ、残念!
でも青空の下いただくワインとフラムクーヘンのひと時は、最高でした♪

このあと会場を後にして、旧市街を散歩し、そろそろ家に帰ろうと車を止めた場所に
向かうときにまた会場近くを通ったのですが、そこからブラスバンドの音楽が聞こえて
きました。娘がどうしても聞きに行きたい!というので、また会場に戻ることに。


フライブルクのワイン祭り(ワインフェスト)

そこではアマチュアのブラスバンドが演奏していました。
この頃には日差しもかなり強くなっていて、日向にずっといるのはちょっときつかったのですが、
娘がこの演奏をたいそう気に入って全く動こうとしないので、かなり長いこと聞いていました。


フライブルクのワイン祭り(ワインフェスト)

この角度から見ていたのですが、娘は指揮者を見ながら音楽に合わせて自分も指を振っていました(笑)。

ワインを飲んだあと直射日光に当たり続け、ちょっとヨレヨレになりかけましたが(笑)、
最高のお天気に恵まれとっても楽しいひと時を過ごせました。
でも来年は、やっぱりせめて2杯くらいは飲みたいなー。

余談ですが、週末フライブルクの町を歩いていると、かなりの確率で知り合いにばったり会います。
この週末は、土日合わせて5回も知り合いに会いました!



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自然に癒された休日

先日の木曜日は祝日だったので、ツイッターにもつぶやいていたとおり、
朝焼いたケーキとおにぎりを持って、車でちょっと出かけてきました。

フライブルク郊外 黒い森

シュヴァルツヴァルト(黒い森)~な風景。とても癒されます。
ここは、Wittnau(ヴィットナウ)という、フライブルクから6Kmほど離れた村。
(と言っても、Wittnauの集落自体は写真に撮っていないので、Wittnauから見える風景、
と言う方が正しいですね。)

こんな景色を眺めながら、のんびりおにぎりを頬張りたかったのですが、思った以上に肌寒く
風も強かったため(長袖2枚と上着を着ていても寒かったです)、こんな景色が見えるところに
車を止めて、車の中で食べました。何しに来たんだか(笑)。


リンゴの木
車を止めたところには、リンゴの木がありました。
小さくて緑の実がたくさんついていました。

ちなみにこのWittnauには、サッカーのドイツチーム監督の
ヨアヒム・レーヴが住んでいるらしいです。
フライブルク郊外の田舎にあの監督が住んでいるなんて、
何だかちょっと信じられないですね~。
夫は以前、フライブルク市内でレーヴ監督を見かけたことがあるそうです。


フライブルク郊外 黒い森

本当はこんなベンチに座っておにぎりを食べたかったのです~~。

食べ終わった頃には少し日も出てきて、それほど寒くはなくなっていたので、この辺りを
少し歩いてみました。


コウノトリ

と、突然、遠くに何とコウノトリが見えるではありませんか!!


コウノトリ

コウノトリをこんなに近くで見たのは初めてかも。
すごく優雅に飛ぶ鳥なんですね~。


フライブルク郊外 黒い森

こんな道を歩きました。左右はブドウ畑。のどかすぎて、たまりませんっ。


フライブルク郊外 黒い森

ここにもベンチが。


胡桃の木

クルミの木(と夫が言っていました)もありました。クルミってこんな風になってるんですね。
これ、近所の公園にもありました。あれはクルミだったのか~。


フライブルク郊外 黒い森

・・・と、小道を歩いていくと、次の集落Sölden(ゾェルデン)が見えてきました。


フライブルク郊外 黒い森

集落の入り口脇には、牛さんがいました。これとは別の場所にはお馬さんたちもいました。


スグリ

牛さんたちの隣には、大きな家庭菜園があって、↑の真っ赤なスグリや、サクランボ、トマトなど、
いろいろな果物や野菜が育っていました。


2011-06-23_5800.jpg

Söldenの中に入っていくと、突然こんな熊さんが立っていました!(笑)

黒い森の風景を眺め、いろいろな動物や果物を鑑賞(?)し、とっても癒された休日の
午後でした♪


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アンティークなおもちゃ

アンティークのお人形

こちら、4月にあったイースターにリューネブルクへ行ったとき、夫のおばあさんが娘に
貸してくれた古~いお人形。おばあさん(90歳)が子供の頃使っていたものだそうなので、
本当にとても古いです。

お人形好きの娘は大喜びで、抱っこしたり手を動かしたりして遊んでいました。
こんな貴重なアンティークのお人形を、3歳直前の娘に渡してしまうおばあさん(苦笑)。
落としたり床にぶつけたりしたら、表面が割れてしまうので(すでにヒビも入っているし・・・)、
私はヒヤヒヤしながら娘に張り付いて、お人形をぶつけたりしないように注意していました。

それにしてもこのお洋服が素敵だと思いませんか?
色も素材もとっても上品な感じでした。


アンティークのお人形

アンティークのお人形

このかごの中に敷いてある可愛い小花柄の布。よく見てみると、子供用の下着を
切ったものでした。いいアイディア!


2011-04-21_5201.jpg

お人形の他に、こんな可愛いゆりかごも出てきました。
昔のものって、どうしてこう可愛いんでしょう!

タイルの床の上にお人形が転がっています(汗)。
いつ壊してしまうか気が気でなかったので、もうしまうように娘に言い聞かせようと
していたところ、他の親戚の人も「こ、これは子供に遊ばせるには貴重すぎるんじゃない?(汗)」と
慌てていたので、みんなで何とかごまかしながら、おばあさんの棚にしまいました。

おばあさんは、このお人形でガンガン遊んでいる娘を見ながら、
「この人形を修理に出したとき(そういう専門の”お人形ドクター”がいるんですね~)、
ドクターは『この人形はかなり価値のあるものだから、人に譲ったりしないで大切に
持っていてくださいね。600ユーロくらいの価値はありますよ』って言ってたわ。」と、
さらりと言っていました(汗)。ひぇ~~。

そんな価値のあるお人形がキッチンの床に転がっているのを見ても、おばあさんは
平気なんですねぇ・・・。

ちなみにこのタイルの床、レトロな感じでいいですよね~。
アンティークのおもちゃたちと、とても合っています。


木馬

こちらはまた別の日に出てきた小さな木馬。
これは夫のお父さんがよく使っていたもので、夫も子供の頃これで遊んだそうです。

おじいちゃんや、ひいおばあちゃんが使っていたおもちゃで遊ぶ娘を見ていて、
長く使えるもの・代々受け継がれていくものっていいな、と思いました。



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ショップ「ブリュームヒェン」からのお知らせです。
久しぶりに、ブンツラウアー陶器の新しい柄が仲間入りしました!

ブンツラウアー陶器


伝統的な「クジャクの羽模様」の一種。
ちょっとおどけたような丸の模様と、縦にすっと入った深緑のすじの組み合わせが
とても味わい深い素敵な柄です。

可愛いお花の模様もいいけど、こういう「ブンツラウアー!」っていう模様もやっぱり好き♪

ブンツラウアー陶器の販売ページへは、こちらからどうぞ


それから、非常に遅ればせながらですが、twitterも始めました。
ブリュームヒェンのトップページに、フライブルクの近況を一言書いていたコーナーが
あったのですが、HPの更新作業にけっこう時間がかかってしまうので、最近では
月一くらいでしかコメントを更新していませんでした。

このコーナーをtwitterに変えれば、もっと気軽に近況を載せられると思い、
本当に思いつきでアカウントを開設した次第です。

twitterは私には無理だわ・・・と思いながら、あまり近づいていなかったのですが(笑)、
ちょっとがんばってみたいと思います♪

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足漕ぎボート♪

先週の日曜日は、フライブルク市内にあるSeepark(ゼーパーク)という公園に
行ってきました。以前、ブログでご紹介したことがありますが、ここには湖や遊歩道、
芝生の広場、子供の遊び場などがあり、時々家族で遊びに行っています。

この日は夫が「湖で足漕ぎボートに乗る」気分だったようで(笑)、それをお目当てに
行ってきました。

フライブルク Seepark

市内とは思えない、のどかな風景。


フライブルク Seepark

カモものんびり泳いでいます。
このカモさんたちにエサをやるのも、本日のお目当て♪
ボートを漕ぎながらカモたちに近づき、クラッカーを投げると、みんな勢いよく食べていました。


フライブルク Seepark

(左上)こんなボートに乗りました。
(右上)私たちが乗ったボートには、ドイツ国旗が立っていました。
(左下)カモの親子がいました。かわいい~。
(右下)強い日差しの中、30分間ボートを漕ぎ続けた夫は、汗だくになっていました(笑)。
    ただ風に吹かれてのんびり乗っていた私は、「あ~気持ちよかった♪」


このあと、遊具のある公園で遊び、ミニピクニックをして、楽しい日曜日を過ごしました。

今日木曜日は、祝日でまたお休み。これから家族でちょっと出かけてきます♪
最近気温の変化が激しく、大変です。月曜日は30度を越えてものすごく暑かったのに、
水曜日は12度!雨も降って、寒かったです~~。
今日は20度くらいの予想。服装の調節が忙しいです。



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イチゴ

先週の日曜日、フライブルク郊外にあるイチゴの産地「Buchholz(ブッフホルツ)」という所に
行ってきました。上の写真は、ある農家の販売所にあった巨大イチゴ。インパクトありました~(笑)。

本当はイチゴ狩りがしたかったのだけど、農家の人に聞くと、一般の人ができるイチゴ狩りは
翌日からスタート(再開?)とのこと。残念!
辺り一面に広がるイチゴ畑では、たくさんの農家の人たちがせっせとイチゴを摘んでいました。
こちらでは今、イチゴシーズン真っ盛り。どこに行ってもイチゴが大量に売られています。

イチゴ
イチゴ狩りができなかったので、この日は農家の販売所で買って、近くにあった森の公園で食べました。
1パック500~600gで、2ユーロ。前日に摘んだものは1.5ユーロで売られていました。
たった今、摘んできた本当に新鮮なイチゴ。とっても甘くてみずみずしくて、ものすごく美味しかったです!

娘もそれはそれは美味しそうに、むしゃむしゃと食べていました。




森の公園

この森の公園のベンチに座って、イチゴを食べました。
ブランコに乗っているのは、うちの娘。最近ブランコにはまっていて、なぜか大笑いしながら
延々と乗っています(笑)。よっぽど楽しいらしいです。

こちらには、このようなWaldspielplatz(ヴァルトシュピールプラッツ、Wald=森、Spielplatz=公園)」が
よくあります。その名の通り、森の中にあって、自然に融け込むようなつくりです。
ドイツでは、普通の公園でも遊具は基本的に木でできていて、とってもナチュラルなのですが、
森の公園はさらにナチュラル。


丸太のシーソー

こういう、木そのもののシーソーとか、


森の公園

斜面を利用した滑り台とか。


森の公園

こちらは公園の看板。
「14歳以下の子供限定」と書かれています。

公園でひとしきり遊んだ後は、周辺を少しお散歩。


黒スグリ畑

こちらは黒スグリ畑。
Buchholzには、イチゴだけでなくスグリや木苺、ブラックベリーなどもたくさんあるようでした。


黒スグリ

黒スグリの実はまだ青く、ほんの南粒か、黒くなっているものがありました。


2011-05-22_5409.jpg

この辺りでは、サイクリングをする人たちが、たくさんいました。
こんなのどかな所を自転車で走ったら、気持ちいいだろうなぁ。

このあと、イチゴがあまりに美味しかったのでもう一パック買って帰ることに。
娘は大満足だったようで、帰りの車の中で、瞬く間に眠りの中へ・・・。

とってもリフレッシュできた日曜日でした♪


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そんなわけで、フライブルクからリューネブルクへ行く途中でストライキに遭い
長旅の疲れがちょっぴり増大してしまったのですが、この旅の間に、さらに2度も
電車のトラブルに遭遇しました。今回はついてなかったです~。

リューネブルクからハンブルクへ日帰りで行ったとき(所要時間30分)、昨日の記事に
書いた私鉄「metronom メトロノーム」を利用したのですが、帰りにハンブルクの
中央駅で電車に乗り、発車するのを待っていると、「車両の故障のため、発車が
遅れています。しばらくお待ちください。」との車内アナウンスが・・・。復旧までどれくらい
かかるか分からないとのこと。

発車の見通しが立たないようなので、降りて別の電車に乗ったほうがいいのか?
でも私たちは、よそ者なので路線のことはよく分からないし、どうしよう・・・??と
言いながら身動きが取れないでいました。

でも他の乗客たちは一人また一人と電車を降りていきます。だんだん多くの人が
すごい勢いで降り始め、私たちにとっては「何で何で?!」という状況に・・・。
すると向かい側に座っていた若い女性も、「何でみんな降りるの??みんな、降りて
どこに向かってるの?!」とちょっぴり焦り気味。

「他に電車があるのかなぁ??」などと話し合っていると、多くの乗客と同じように急いで
電車を降りようとしていた男性が私たちの会話を耳にしたようで、「○○分に出る電車が
ある!!」と一言言い捨てていきました。

「えっ?!そうなの?!」ということで私たちも慌てて降り、その電車が何番線から
出るのかも分からずに、早足で適当にそれらしき電車を探しました。
そして、何とか発車前にその電車を見つけることができ、全力疾走で飛び乗りました。
車内は、同じ状況の人でいっぱい。息を切らして飛び乗った人たちであふれかえって
いました。

さっきの故障中の電車内で、なぜ案内のアナウンスとかしてくれなかったんでしょうねぇ・・・?
代わりに乗った電車は臨時の(たぶん)各駅停車だったので(本来は急行)、リューネブルク
まで45分くらいかかりました。

たまたま通りがかりの男性が教えてくれたから良かったけれど、そうじゃなかったらきっと
リューネブルクに着くまでにもっと時間がかかっていたでしょう。

そしてもう一つの故障は、リューネブルクからフライブルクに戻るICEで起こりました。
帰りのルートはカッセルで乗り換えだったのですが、カッセル到着目前というところで、
車内アナウンスがありました。

「現在遅いスピードで走行しているのは、車両の一部に故障があるためで、運転士が解決の
ために全力を尽くしております。」

え?!今走ってるこの電車、故障してるんですか?????(汗)

・・・と驚いていると、そのうちスピードがどんどん落ちていき、ノロノロ運転に・・・。
そしてついに電車は止まってしまいました・・・。何もない草むら?のようなところで・・・・。

するとまたアナウンス。

「私たちが恐れていたことが起こってしまいました。電車はついにギブアップしてしまいました。」


・・・・・・・。

あ、ありえない~~~。ギブアップって・・・・・(汗)


これで、カッセルでの乗り継ぎは確実に不可能になりました。
カッセルで、行きのハノーファーでしてもらったように、またチケットを書き換えてもらわなければ
なりません。

というか、その前に、カッセルに無事たどり着けるのでしょうか??
このまま電車の中に何時間も閉じ込められたらどうしよう~~・・・・。

と、本気で心配していましたが、意外にもあっさりと故障は直り、というか、きちんとは直って
いなかったようですが、カッセルまでのわずかな距離は何とか走れるようになったようでした。

結局カッセルには30分遅れくらいで到着。
ですが、乗り継ぎの電車(ICE)も1時間くらい遅れていたので(爆)、予定通りその電車に
乗ってフライブルクに帰ることができました。不幸中の幸いっていうのでしょうか?

今回の電車の旅、本当についてなかったですね~。
それにしても、ICEが走行中にノロノロ運転になり、止まってしまったのには本当に驚きました。

↓こちらは本文とは直接関係がありませんが、ハンブルクの地下鉄。

ハンブルクの地下鉄


こちらの地下鉄ではハプニングに遭いませんでした(笑)。
乗って、妙に新鮮な感じがしたので、何でだろう?と考えてみたら、地下鉄というものに
乗ったのがとっても久しぶりだったからでした!
フライブルクにはトラムのみで地下鉄がないので、2年半前にミュンヘンを離れて以来の
地下鉄、だったのかな? 地下鉄に乗って「おぉ~っ」って思った自分が、おのぼりさんのように
感じました(笑)。


追記:
「メトロノーム」は、今まで利用してきた中で、印象は良い鉄道会社でした。
トラブルにあったこともないし、フレンドリーだし、きちんとしているイメージがありました。
だから今回2度もハプニングにあって(まあストライキはちょっと別物ですが)、
「あれ~??」と思っていたのです。
で、気になって、リューネブルクの親戚に聞いてみたところ、やっぱり「メトロノームは
きちんとしてて、いいよ」とのことでした。
本文中でそのことに触れておこうと思いながら、すっかり忘れてしまったので追記しました。
みなさん、メトロノームを敬遠しないでくださいね~。



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鉄道のストライキ

今回のイースター帰省では、行きにストライキに遭いました。
電車の遅れはしょっちゅうですが、ストライキに遭ったのは初めてかも。

南ドイツのフライブルクから、北ドイツのリューネブルクまでは電車で6時間~6時間半かかります。
ハノーファーで乗り換えることが多く(これは、ミュンヘンから行くときも同じでした)、たいてい
ハノーファー―リューネブルク間はIC(インターシティ・・・ICEの次に早い電車)なのですが、
今回は珍しく、「metronom(メトロノーム)」という私鉄で行くルートでした(リューネブルクの手前で
さらにもう一回乗り換え)。

ハノーファーで降りて、乗り継ぎのホームで電光掲示板を見ると、「ストライキのため運休」の文字が・・・。
ガーン・・・(涙)。

乗る予定で事前にチケットを買ってあった電車が、「ストライキだから走りません」とあっさり言われてしまうと、
何だか・・・ショックですねぇ・・・。

近くにいた駅員さんに聞くと、「次の電車は1時間後!」とのこと。もともと乗り継ぎに30分くらい時間があったので、
1時間半ほど待たなければなりません。そこで念のため、駅構内にある「Service Poit(サービス・ポイント)」へ
行き(電車の遅れやストライキなどのときは、ここへ行って相談をします)、どうすればいいか聞いてみると、
次のメトロノームの電車ではなく、ICに乗ってリューネブルクへ行くことを勧められました。
ICに乗るのも1時間以上待たなければなりませんでが、ICの方がスピードが速いので、リューネブルク到着時刻は
次のメトロノームを使うより早いです。

持っていたチケットに、ICに乗ってもOKの旨を書いてもらい、今度はチケット売り場に行きました。
ICの座席を確保してもらうためです。ストライキでメトロノームに乗れず、同じようにICに流れてくる人たちが
たくさんいるはずなので、予約なしでは座れないのは確実だったから。

本来、座席予約には料金がかかりますが、このような時はもちろん無料。
直前だったけど、無事に席が取れて一安心。大荷物だし(夫のチェロも持っていったため、本当に大荷物でした~)、
子連れだし、席がないのはかなりキツイです。

ハノーファーでの待ち時間はかなり長かったけど、最終的にリューネブルクに着いたのは、当初の予定より
30分ほど遅くなっただけで済みました。ストライキに遭ったといっても、被害(?)がこれくらいで済んだなら、
まあ別になんてことないですよね。

このメトロノーム、リューネブルクからハンブルクに行くときも乗るのですが、ここでもまた被害(?)に
遭いました・・・。今度は車両の故障です。

それについても今日まとめて書きたかったのですが、時間切れなので(娘のお昼寝タイム終了のため。笑)
また次回~。

↓ハンブルクの中央駅です。

ハンブルク中央駅


↓駅構内。レトロ~な感じですよね。

ハンブルク中央駅


あっ、そうそう、「子育て日記」の方も半年ぶりに(苦笑)更新しました!
よろしければ見てみてください~♪


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ハンブルク港

ハンブルク港

ハンブルクでは、船が好きな娘のために、港へも行ってきました。
大小さまざまな船がたくさんいます。


ハンブルク港

このハンブルク港も今まで何度か行っていますが、今回ほどお天気が良かったのは初めて。
(写真では少しかすんでいますが・・・。)
たっくさんの観光客で賑わっていました。


ハンブルクの船

大きな船!


ハンブルク港

船内のレストランが見えました。


ハンブルクの船

娘と「大きなお船だねぇ」と言いながら見ていると、すごい水しぶきを上げて出発しました。


ハンブルク港

行ってらっしゃ~い!


ハンブルク港

こちらは昔の船で、中は博物館になっています。
かっこいいですね♪


ハンブルク港 HafenCity

これは現在建設中の「HafenCity(ハーフェン・シティ)」というエリア。Hafenは「港」という意味です。
HafenCityは、住宅、飲食店、店舗、公園、レジャーなどが融合した新しいスタイルの町。
波をイメージした斬新なデザインのコンサートホールも建設中で、かなり大規模な開発プロジェクトです。
コストが莫大ということもあり、賛否両論あるようではありますが、ドイツではかなり珍しいタイプの
プロジェクト。どんな風に発展していくか、楽しみです。

本当は今回、現段階の様子をじっくり見てみたくて港から歩いて行ったのですが、暑さと疲れのため
エリア内に足を踏み入れたところでギブアップ・・・。引き返して地下鉄に乗り、旧市街へ戻りました。
次回ハンブルクに来たときは、ぜひ見てきたいと思います! 個人的にはコンサートホールがとても
気になります~。


ハンブルク話、次回も続きます♪


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今回のリューネブルク滞在中、ハンブルクへも一度だけ行きました。
普通電車で30分という近さなので、こちらももっと頻繁に遊びに来たい場所なのですが、
前回書いた理由で、やはりなかなか訪れる機会がありません。

回数的には6,7回行っていると思うのですが、毎回半日~1日程度の滞在なので、
あまりじっくり見られず、いまだにハンブルクの町の位置関係がしっかり把握できていません。
何となくは分かるんですけどね。何しろドイツ第2の都市(Wikipediaによると、人口178万)
なので、規模が大きくて一度に全てを見ることができず、毎回部分的に町歩きをしているので、
次に訪れたときは前回行ったところの記憶がすでに薄れていて、また地図で確認して・・・
というのの繰り返しです。

前回ハンブルクに行ったのは娘が生まれる前だったので、今回かなり久しぶりの訪問でした。
訪れた理由は、夫の昔の知り合いに会いに行くため。
もう7年くらい会ってなくて音信普通になっていた知り合いが、ひょんなことから別の知人を通じて
今ハンブルクに住んでいるということが分かり、会いに行ってきたのです♪
久しぶりの再会はとっても懐かしくて、おしゃべりに花が咲きました~。
ケーキとコーヒーで懐かしい時間を過ごした後は、知り合いと別れて私たちは町を少し散策しました。

ハンブルク

こちらはMönckebergstrasse(メンケベルク通り)の地下鉄の駅周辺。
ハンブルクらしい立派な建物が立っています。
メンケベルク通りは、中央駅と、旧市街の中心にある市庁舎を結ぶ歩行者天国。


ハンブルク

お店が連なっていて、人通りも多いです。
上の写真は、「メンケベルク通り」駅から中央駅方面に行ったところ。


ハンブルク

こちらは反対側の市庁舎方面。(市庁舎はこの地点からまだちょっと距離がありますが・・・。)

ハンブルクに行くといつも思うのが、広々としていて開放感があること。
山がない平地の北ドイツは、土地が広いんですよね。
今住んでいるフライブルクは特に山々しているので(笑)余計強く感じるのですが、
それにしてもハンブルクの町を歩いていると、本当にあちこちに広いスペースや広場があります。
大都市だからというのもあるのですが・・・。


ハンブルク

事前に下調べを全くしなかったので、位置関係が全く分からずに(苦笑)適当に歩いていたら、
おっ、あっちに湖が見えます! ハンブルクと言えば、アルスター湖
これを見ないで帰るわけには行かないでしょう、ということで、そっちに向かってみます。


ハンブルク アルスター湖

いいお天気だったので、みなさん、白鳥やカモを見ながらのんびり日向ぼっこしていました。
ボートに乗っている人もいました。

アルスター湖畔も何度も歩いたことがあるけれど、毎回違う場所を歩いていて、いろんな
景色が記憶に残っているけど、どこに行けばそれらの景色があるのか分かりません(笑)。


ハンブルク アルスター湖畔

このあと、名残惜しいけれどリューネブルクに帰るため、この道を歩いて中央駅へ向かいました。
新緑が美しく、湖畔をのんびり歩くのはとっても気持ちよかったです♪

次回もハンブルクの他のエリアの写真をご紹介しますね~。



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Asami

  • Author:Asami
  • 2000年の夏からドイツで暮らしています。現在は、ドイツの陶器&雑貨を扱うオンラインショップ「Blümchen*ブリュームヒェン」 を経営。ショップの仕事を通じて、ドイツの素敵なものたちの魅力にますますはまっていく日々です。

    ドイツ陶器とヨーロッパ雑貨のお店 *ブリュームヒェン*

    ★詳しいプロフィールは→コチラ

    ブリュームヒェン子育て日記

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2010/11/10
ブンツラウアー陶器9点&ホーロー製品6点、再入荷しました♪

ブンツラウアー陶器
ティーポット

ブンツラウアー陶器
カフェオレボウル

ブンツラウアー陶器
カフェオレボウル

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スープボウル

ブンツラウアー陶器
スープボウル

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ブンツラウアー陶器
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オーバルグラタン皿

ホーロー
コーヒーポット/フラワー

ホーロー
シュガーポット/フラワー

ホーロー
キャンドルスタンド/ホワイト

ホーロー
キャンドルスタンド/フラワー

ホーロー
おままごと両手鍋/フラワー

ホーロー
マグカップト/バイエルン王国

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